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クチコミ情報
まあまあです。当時のアイランダーの生活が本当に丁寧に調べられてあり、今までぼんやりとしか分からずに読んでいた事柄がよくわかり、すっきりしました。
でも、まだ、やっぱりわからない事も・・・
たとえば、スーザンが、アンの子供たちによく飲ませる‘ひまし油’って?どんな効果があるのでしょう?
基本的な疑問、アンの悩みだった‘赤毛’って実際どんな色なんでしょう?
どうして、赤毛がそんなにコンプレックスになるのでしょうか?
などなど・・
もっと詳しいアン解説書があれば教えてください。
食事と生活赤毛のアンを読んでいても、ラズベリーの飲み物を飲んだことがなかったり、
ワインとの違いがわからないと、ピンとこないことがあるかもしれません。
プリンスエドワード島というカナダの西部と、日本とはすごく距離が離れています。
プリンスエドワード島の雰囲気を知り、当時の人々の生活を知るにはよいと思います。
アンの時代へタイムスリップしてみませんか? 「赤毛のアン」は、百回以上読んでいると思います。けれども、この本に出会ってから読み返した一回で、それまで百回読んだより多くの感動を得る事ができました。
著者がいかにアンやプリンス・エドワード島に愛着を持っているかが、ひしひしと伝わってきます。本を開くことでアンの時代にタイムスリップでき、「赤毛のアン」を何倍も楽しみ、深く味わえます。当時の生活習慣から服装、植物に至るまで、本当に細かく調べられており「赤毛のアン」シリーズのバイブルと言っても過言ではありません。この本を書いてくれた著者に感謝しています。
物語がもっと面白くなった!アンの時代、小説の舞台となったプリンスエドワード島の村や町、カナダの事、当時の生活が詳しく紹介されています。索引付きでまさに事典です。ファッションスタイルはドレスの素材や仕立て方、平均的枚数、下着の種類まで、住居はキッチンからダイニング、水周り、生活習慣、選挙や宗派、祭事、交通、島の植物まで、充実した内容に知識も深まります。当時の写真、記事も豊富に掲載され、物語に出てくるものが殆ど理解できます。驚いたり感心したり、そして「赤毛のアン」を改めて読み直すとイメージがはっきりして以前はピンとこない場面もよく理解でき、ますます物語りを楽しめます!
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