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クチコミ情報
豪華ラインアップレギュラー陣に坂庭省悟が参加している。坂庭は高石ともやとザ・ナターシャー・セブンで一世を風靡したサイドマン。だがこのバンドは呪われているらしく、木田たかすけが交通事故死。坂庭も交通事故死。城田じゅんじが傷害致死罪で逮捕される。ゲスト陣には杉田二郎、茶木みやこが参加している。茶木のボーカルは健在である。ちなみに城田じゅんじは参加していない。城田の作った歌が2曲ほど入っている。
生きてきたことの証として、と言うわけではないのでしょうが、自分の作った歌を自分で歌うことに何らかの意味を見出しているのが、聞くたびに感じられます。
けっしてうまくはないけれど、プロフェッショナルでもないけれど(純然たるアマチュアでもないのだろうけれど)、でもだからこそ逆に私たちに響いてくるものがあるような気がします。
こんな風に歳をとっていくことができればいいのでしょうね、と思わせられる1曲1曲でした。
きたやまおさむとして、そして北山修として、私にとっては学ぶところが多いです。
きたやまおさむと共に年齢を重ねる幸せ 誕生日ごとに各年代を歌いあげていく年齢の記録といったしゃれた企画、バースデイ・コンサートシリーズ。還暦コンサートもすでに終わったらしいが、人気があるシリーズとおもえ、この55歳版もやっと手にいれて、聴いたというありさま。
どんなコンサートになっているか、不安と期待のなかで聴きました。
その不安を破るかのように、まず、いきなりのきたやまのボーカルからはじまる「ぼくは驚いた。君の置手紙…..」。乱暴に言葉にしてしまえば、熟年離婚もしくはそれに近い心情を男の側から歌った「悲しき億万長者」から開幕で余裕のリード。そして学校問題が多発する惨状を歌いこんだ「西瓜太郎」いつまで生きても落ち着かないこころを歌った「中年の心」ゆっくりとした幻滅を味わいたいと「夢」。夫婦関係、男女関係を積み木に例えた「積み木」などが、55歳の心情をこめられて歌いあげられている。もちろんユーモアを忘れずに。いずれも心にしみた。
あとは、昔のヒット曲。めちゃくちゃ好きだという、結婚生活を始めたばかりの唄か?「北の海の道」を終わりたくないといって唄いこむ。そして「「白い色は恋人の色」「戦争をしらないこどもたち」「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう一度」「さらば恋人」等、聞きたい歌をすべてとりそろえ、55歳の地点から唄いこんでくれた。それは、わたしの心と深く重なった。
サムの歌声が・・・サムの歌い方が若い頃と比べてちょっと変わってますね。
う〜ん・・・年齢から仕方ないのかも・・・
でもとっても良かったです。
現在は九大の教授のようで、またコンサートしてくれないかな・・・
でもサムの作る歌はとっても心に響く・・・
小田和正さんも日本人で唯一影響を受けた作詞家って言ってましたしね。
きたやまおさむファン待望のCD歌唱力は確かに問題があるかもしれない。 だが、きたやまおさむに限っていえば、 歌唱法がどうの、音程がどうのというのは 間違い。音楽を愛する者なら、きたやまの うたから、きっと何かを感じ取るに違いない。「積木」、「あの素晴しい愛をもう一度」は、 必聴の名曲。 一度、きたやまワールドにハマると、なかなか 抜け出せなくなる。それほど、きたやまおさむの うたは魅力的である。
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