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クチコミ情報
予備校生以外の方にも私は今、教職の仕事をしていますが、
このように人に物事を教えていく方法が
あるのかということを教わった気がします。
先生が理想を押し付けるのではなく、自発的に
生徒がやる気になっていく、そんなきっかけが
この本にはたくさんちりばめられていました。
北風と太陽における「太陽」のようなこの筆者の
考え方は理想論にも聞こえますが、けれど
私自身「やってみよう」という気持ちになりました。
筆者は自分の意見を押し付けることなく、
相手に委ねるのですが、結果的には「この人の
言う事なら…」という気持ちにさせてくれる、
後味の良い本でした。受験生や教職以外の方でも、
今から何かやってみたい、やり直したいと思って
いる方にもおすすめだと思います。
癒されました。いやー本当に癒されました。中高生のみならず、人生に疲れたら読んでみてください。
私はやる気が出ました。きれいな文章だと思います。
偽善じゃここまで言えないわ☆五つもつけたのは何だか嘘がなさそうだから。
予備校講師は人気商売だから、偽善というのもありえるけど、
この人は本心でいっている気がした。
勉強。恋愛。友人関係だけでなく、
カースト制。公民権運動。人種差別に関するコメント。
結構、斜に構える僕でも感動したかな。
点数さえあがれば何でもありの世界で、
これだけきれいなことを言えば絶対叩かれるはずなのに。
よくやります。でもカッコいいです。
予備校では
「予備校生は朝の満員電車でも優先席に座っていい」
っていう人もいます。
点数さえ上がれば道徳などどうでもよい世界ですからね。
この先生は本当の教育の目的を視野に入れて授業していると思います。
一年間お世話になりました。船口先生は代ゼミの現代文の売れっ子教師です。ただほんまいい人というか、だまされるンちゃうんってくらいいい人です。先生の話は自分の人生に大きな影響を与えました。皆さんもこの本を読んでみて自分の人生を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょう?
高校生必見!!高校生や予備校に通っている人・受験期の人に特にオススメです。中学生でも十分に理解できるものだと思います、又学校の先生や塾の先生も読んだほうがいいと思います。内容はとてもためになりますよ、学ぶことの意味や人生のことなどetc...読んで人生観が変わりました、読んで損はしないと思います逆に読まないのは損だと思います。
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