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クチコミ情報
信じられない…原作が… というか楳図かずお先生が大好きなんですが…
いや まさか 酷評されてるけど期待した私が馬鹿なんだろうが
なんなん これ? ただの安っぽいスプラッタ映画じゃない
原作完全シカト 原作じゃお父さんもばあやもタカヤ(片腕なくなる)も殺されないし そもそもタマミは本当はすっごいすっごい優しいしかわいいのに、ただ自分に素直になれないから 自分に自信がないから 葉子にいじわるしただけ…
なのに この作品じゃ 誰彼かまわず殺して殺して殺しまくる!ただの殺戮マシーンに成り下がってます
あんまり原作原作こだわらない私ですが ここまで酷いなんて楳図かずお先生への冒涜です
てか最後の炎安っぽいし(笑) なによりタマミがつくりものだし。もう少し金かけろや(笑)
最後ごめんなさいって謝れば人人殺してもええんかい(笑)
たしかに楳図マンガ独特のツッコミどころは満載だったけど
あんな終わり方はないでしょ
家族に憧れてた葉子が 家族をすべて失っておしまい☆★
せめてラストくらい原作みたいに希望に満ちた終わり方にして欲しかったです
タマミちゃんに会えた!!!これは、ちょーーー傑作です。なにしろ、原作がカルト的傑作で、ワタシも中学生の時に読んで、なんだか、こわーー気持ちわるー!!!でしたが、ちょっと大きくなってみると、日野日出の「地獄少女」と同様の味わいがあるんですよね。中でも、タマミちゃんが振り袖来て、口紅塗って、鏡の前で泣くシーンは、さすが! オンナの怨念、ウメズ!!!!!というくらい、泣けます。ホラー系で、知り合いになった人に、コワイの好き?とかいうと、「そうそう! タマミちゃん!」というくらい盛り上がったりして、後楽園のウメズお化け屋敷でも、チキンジョージもいたし、あ! タマミちゃんに会えた!!!と、感激してたヒト、けっこういたんじゃないでしょうか。さて、この映画ですけど、いろいろ、ご不満もあるかもしれませんが、作り手は完全にタマミちゃんに思い入れしてます。これだけで、うれしい!!! タマミちゃんの心理描写は極力抑え、客観描写で、タマミちゃんの哀しみや無念、怒りを描いているので、タダの怪物のように思えるかもしれませんが、やっぱりタマミちゃんはタマミちゃんです。この偉大な原作に挑戦した制作者の勇気に乾杯です。被害者の美少女は、いかにタマミちゃんをかっこよく見せようと言うひきたて役でしかないんです。エンデイングでお母様と炎上。ああ、タマミちゃん、やっと幸せになれたかな。。。ラリー・コーエンの「悪魔の赤ちゃん」って、この後でしたっけ?
チャッキーに通じる?コミックを読んでませんので比較は出来ませんが、
洋画のBorC級臭さが垣間見れ笑える?ホラーです。
醜いタマミの風貌に深いテーマがあるんでしょうが、
正直ストーリーなんてどうでもよく、これ見よがしのショッキングな映像の
オンパレードです。やたら暗転演出が多いのがちょっと気になりました。
キャストがあまりスクリーンで見かけない方が多く、そういった意味では新鮮でした。
主役の水沢奈子さんは近頃いないようなタイプのアイドルで今後に期待ですね♪
堀部圭亮さんはもう完全に役者ですね!!
タマミってなんかまことちゃんに似てなくない?
駄作、駄作、駄作!!!ついに、いつぞやの実写版デビルマンを上回る出来映えの駄作を体験してしまった。 ぶっちゃけ本作の『タマミ』は単なるモンスターと化している為、異形の者の悲哀なぞこれっぽっちもない。 とにかく本来ならばタマミの心理描写が軸になってこそ成立すべき物語なのに、このタマミ擬きは盛りのついたネコみたいなうめき声しか発せず、ただ単に人を殺しまくる。 そう、この『タマミ』はなんと人語を話さないのだ!
それに人、殺しすぎだろ〜!
原作でもタマミは人を殺めているけど、3人殺して1人に重傷を負わせてる。流れから言えばあと2人は殺されてる勢いなんだよなぁ。
っていうかね、 楳図作品の肝って、お化けやモンスターよりも、一番怖いのは歪んだ人間の心なんだよって部分なはず。 タマミは本来ならば異形ではあるけれど、その本質は人そのものでなければならないはず。 ビジュアルだって本来なら『気味のわるい赤ん坊』に見えなきゃならない所を単に化け物にしちまうんだからなぁ。異形が普通に幸せを望むが故にそれが手に入れられぬ苦悩や悲しみ、怒りが表現されてこその物語なはず。 ところが…月にシルエットが逆光に映るくらいジャンプ可能な身体能力をもつ化け物。 人語を話さぬ不気味なだけの殺戮マシーンに成り下がっている本作の『タマミ』ありゃ原作のタマミに失礼だろ? 久しぶりに購入直後にブックオフに売りに行く気になった。どうしても見たい方は是非ともレンタルで。
意気込みは感じますが原作ファンとして、タマミをああいう怪物にしてしまうのは少し悲しいですが、原作を真っ向から映像化しようとした意気込みは感じられます。
浅野温子をはじめとした俳優陣も楳図マンガのイメージをそぐわない見事なキャスティングです。美術も脚本も悪くはありませんので、もっと怖くなってもおかしくないのに、演出と照明が駄目すぎて作り物を作り物としか映し出していないため、安っぽさだけが突出してしまったのがとても残念です。
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