![つぐない [DVD] つぐない [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SXuz7hT4L._SL500_.jpg)
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商品の紹介 軽い気持ちでついた嘘が、大切な人たちの運命を大きく狂わせてしまう…。誰の人生にも起こってしまいがちな過ちを、切なすぎるラブストーリーとして結実させたイアン・マキューアンの原作に対し、そのエッセンスを映像でしか表現できない要素を駆使して表現した珠玉作。1930年代のイギリスで、政府官僚の娘セシーリアと、使用人の息子ロビーが想いを募らせ合うが、セシーリアの妹ブライオニーの嫉妬から生まれた些細な嘘によって、ふたりの運命は切り離されてしまう。タイトルにもなっているブライオニーの「つぐない」は、予想もしないかたちで立ち表れ、観る者の心をゆさぶる。 映画ならではの表現テクニックが、随所で効果を発する本作。ひとつの象徴的な出来事が、セシーリア、ブライオニー、それぞれの視点で描かれることで、映像が姉妹の深い思いを代弁していく。キャストの演技にも目を見張る。少女時代のブライオニー役で、純粋ゆえの残酷さを表現したシーアシャ・ローナン、短い出番ながらヴァネッサ・レッドグレイブの張りつめた表情は見事とした言いようがない。さらに際立つのが音楽で、タイプライターの音をイメージしたメロディがブライオニーの心理を語るかのように流れ、アカデミー賞作曲賞も当然と納得させられる。(斉藤博昭)
クチコミ情報
もひとつ意味がわからなかった・・・。主人公のせいで姉とその彼の運命を悲劇のものに変えてしまったのは
わかる。そしてその主人公はその彼に想いを抱いていたのもわかる。
退屈なシーンが多くて、はっきりとした場面やセリフがなかったので
すごい残念。現実なのか空想なのかもわからなかった。
つぐない?まず、こちらは字幕で鑑賞してもらいたいです。
この様な作品は吹き替えでは伝わりきれ難い。
ぜひ字幕表示にして。
かなり見え方が変わって来る。
さて私は命題の「どう償うのか?」
を知りたくて最後まで観てました。笑
果たしてこの映画は本当に「つぐない」になっているのか?…
そこが問題。笑
「真実が分かり、自分自身顧みれて、猛省もした…」
本来ならば姉に対してはそれで私も許されたと思う。
結果よりも、「相手を想ってした不可抗力」が原因だったなら…。
それよりも、初恋の「彼」だったのではないの?
だったら三角関係の「嫉妬に依ってなされた行動」では無かったの?
私は、そちらの「謝罪」の方が視たかった。
例えば
「主人公は生涯、結婚しなかった」
「尼と成った」
とかで良かったんじゃないの?
もし主人公がまだ
「自分が何に対して罪があったのか?」すら認識していない様なら、
…彼女の悩みはまだまだ続くと思う。
一体、本当に彼女は浄化されたのだろうか??笑
私が「日本人」だから解らない「つぐない」の形なのだったのだろうか?
何とも・・
このお話がどこまで実話なのか、それとも全く架空なのか、
ありそうなお話ではあるし、近年というか昔から?というか、どうも
虚実曖昧なものがあって、実話が虚構化されてしまうし、虚構が如何にも実話化?
されてしまうという、それが何とも・・なのでした。
わたし的には、虚構ならばうんと虚構拡大で、或いは関係無いけれど、
邦画であれば原作には忠実に!と思うのだけれど、まあ何でも良いか、
この作品が全くの実話であるとすれば、とても苦しいだろうし。
いずれにせよ、全く無い話では無いだろうから、ま、良いか的に、
問題はそんなところには無いし・・。
時々、時間が逆行するのも面白いかも。
てか、カント哲学・・違・・、いきなり激しい恋のようで、凄いですわね・・。
ラストも効いてるし、やっぱ救いが無ければ・・。
やっぱ恋は映画の中でするもの・・、違・・。
Atonement18歳のブライオニーを演じたロモーラガライさんの熱烈なファンとしては、出番が少なめで不満が残りましたが、ストーリーの重要部分であったと思うし、少女時代の俳優さんも可愛いかった。老年で告白するインタビューシーンも、物語をスッキリとさせてくれたと思います。インタビュアーはあの有名な監督さんでしたね。
轍退シーンが長過ぎのかな?
悲劇の愛の物語嘘に始まり嘘に終わる物語。少女の頃には嘘をついて使用人を戦場へと追いやり、老女となってからは嘘でその罪を塗り潰した。嘘がまかり通ってしまう理不尽な物語とも言える。女性視点の映画ではあるが男性でも楽しめる。 まず英国の田舎の貴族の館の優雅な日常生活が美しい。 戦場に送られてからは、史上最大の撤退作戦とかいうダンケルクの海岸を埋め尽くす兵士達の長回し撮影が見事! ロンドンの病院では看護婦達の献身振りが美しく描かれ、虚構の姉への告白シーン、そしてラストの老女の独白へと繋がる。
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