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クチコミ情報
加藤さんと坂崎さんの音楽マニア的なセンスとユーモア。 ボブディラン風で始まり、スチーブン・スティルスのギターフレーズ風あり、ザ・バンド風あり、ニール・ヤング風あり、あの「青い目のジュディー」のパロディあり、C.S.N&Yの「Find the Cost of Freedom」風で、遠藤賢治さんの「カレーライス」。マーティンのギターやギブソンDoveが、これがまたいい音色を出しています。かまやつ・ひろしさんの「ゴロワーズをすったことがあるかい」を取り上げているところや、ジェームス・テーラーが自分のアルバムに「おゝ,スザンナ」を入れているように、日本の名曲をアレンジして「花」を入れたのは、本当にセンスの良さを感じます。DVDでは、チャプター1〜6まであり、2人のライブが聴けます。「あのすばらしい愛をもう一度」ビートルズ風の「バラバラ二人」、「白い色は恋人の色」、「悲しくてやりきれない」「帰ってきた酔っぱらい」「みんなの地球」など。「買ってよかった」という感じです。
フォーク世代は聞くべし!! 購入後にMDに落として、通勤時の車内で聞いています。はっぴいえんどの音はするし、拓郎の匂いもするし、CSN&Yの雰囲気プンプンの曲など、とにかく楽しめる内容に仕上がっていると感じています。そして特にアコギの音がいいですね。ここまで徹底してやってもらうと嬉しくなります。50代の人たちなら素直に入ってくる楽曲たちだと思います。
「和幸に乾杯!!」
ヴィンテージギターマニア必聴!ひっぴいえんど〜
シャレがきいています。
大人の余裕の遊びが感じられる1枚です。
このアルバムの一番の聴きどころは、なんといっても
ギターの音!!
アルバムジャケットにも写っているMartin D-45は1941年製!!
このギターの音を聴くだけでも価値があると思います。
他にも1968年製 Martin D-45、1962年製 Martin D-28 conversion to style 45、
1941年製 Martin D-28、1945年製 Martin ooo-28、1940年製 Martin D-18、
1966年製 Gibson DOVE、1951年製 Maritin ooo-28、1961年製 Martin D-18、
1965年製 Gretsch White Falcon など総額にすると4000万円オーバー!?の
マニア垂涎のヴィンテージギターの音が収録されています。
ギターマニアの二人だから出来た1枚です。
どの曲でどのギターを使っているか当てる、“利き酒”ならぬ“利きギター”で
楽しむのもいいと思います。
どの曲でどのギターを使ってるか知りたい方は、
Acoustic Guitar Magazin 39 に掲載されていますよ〜
アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) vol.39(CD付き) (リットーミュージック・ムック)
巧みの業リズム・テンポ・音源・歌詞・メロディー・コーラス…
どれも味わえる愉快なアルバムです。
+ DVDはこのアルバムのルーツを教えてくれます♪
長く音楽に携わることで
本気で生きたアーティストがオマージュを形にしたと言える作品。
歴史教科書には決して載らない音楽の歴史が垣間見れます。
6弦バンジョー・マンドリン・戦前のマーチンなどなど
博物館級の楽器をも奏で、聴く者に上質を魅せます。
だからと言って、まったくもってムツカシクなく
和幸のふたりの“余裕”が、調を転がし爽快なオモシロさを生んでいます。
面白さの間に巧みで老練なテクニックが秘められていて
これらの曲が和幸と、どのように旅していくのか楽しみです。
自由がすべてだった時代を生きた“元少年”にはタイムカプセルだし
70年代音楽が未知な
これからまだ、自由を楽しむ“現少年”には高級な宝箱になるはず。
かつてのうららかな時代の雰囲気も醸し出され
「庭の苔」や「我が家のカレーライス」文化が
アメリカンロックに乗ったこれらの曲からは、
もしも、いま前が見えないままで居る人がいても
げに一刻を味わうものを感じられるかもしれない。
音楽の歴史を楽しむもよし
今からそれを遡るのもよし。
あるいは
ただ聞くだけで笑うもよし。
また
楽器を始めるもよし、再開するもよし。
一曲目「ひっぴぃえんど」は時代を超えて若者にウケそうです。
あたしは…
“低音の音色”
“投げてくれるユーモア”
“新調された古雅”
を、遊んでます。
音楽好きにはたまらない♪加藤和彦さんと坂崎幸之助さんのユニット『和幸』の2ndアルバムは、70年代ロックを聴いていた人はもちろん、若い世代の人にも聴いて欲しいアルバムです♪
ギターバトルにハーモニー、音楽に対する遊び心は、『和幸』のふたりだからこそできる音楽だと思います。
遠藤賢司さん、かまやつひろしさん、岡林信康さんのカバー曲は、オリジナルとは全然違うアレンジで、聴き比べてみると面白いと思います。
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