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ひびき玲音

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マリア様がみてる―イラストコレクション (コバルト文庫)

マリア様がみてる―イラストコレクション (コバルト文庫)
定価:¥ 520
新品最安価格:¥ 520
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楽しい

秘蔵イラストの、裸足の由乃(なのか?アレは…)さんと、蔦子さん(は、裸足ではない)のイラストが、めっっっっちゃお気に入り!!

後ろの方にある、ひびきさんの描いた漫画と、黄薔薇姉妹(令さま&由乃さん)が姉妹の契りを交わす短編小説が楽しめた。

このイラストコレクションに収録されているイラストは、コバルト本誌で使われたイラストがほとんどだから、文庫しか集めてない人(本誌派じゃない人)とかにおすすめ。

実際自分もそうだけど、見たことないイラストがいっぱいで、見ていて楽しかったから。


イラストがたくさん載っていて満足です

本の構成内容を説明しますと、前半がカラー絵で、後半にはモノクロの絵や漫画、そして短編「ハレの日」が掲載されています。イラストは「くもりガラスの向こう側」までの小説の表紙絵はもちろんのこと、Cobaltに掲載された絵からグッズに使われたものなど、私の見たことがないイラストが多々あり感動しました。この値段でこの中身なら大満足のボリュームです。
特に悪い点はありませんが、あえて言うなら文庫サイズじゃなくてもっと大きな絵でひびき玲音さんの絵をたのしみたーい!!


美麗!

ひびき玲音先生の、美しいイラストがカラーでたくさん掲載されています。マンガも載っていて、とても充実しています。見ているだけでうっとりしてしまうので、ファンなら手に入れておきたい逸品です。値段もお手ごろなので、お勧めです。


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マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ

ひびき 玲音 
マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ
定価:¥ 440
新品最安価格:¥ 440
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時間は過ぎていく

個人的にはずいぶん熱がさめたマリみてですが、要所要所で踏みとどまっているのは、作者さんの引きの上手さでしょうか?
(商売事情が強いんでしょうが)
祐巳の妹問題はまだ決着がついていないですし、由乃に関しても祐巳と同じで瞳子と似た立場の奈菜を出す事で決まっているようで妹問題が決まっているようで決まりきっていないというあいまいな立場を残しておき、きっとこうなるんだろうけど、、でもこうなるかもな、などと読者に想像を止めさせません。

ただ読んでて思ったのは、1巻から地味に時が過ぎているって事ですね。もうすぐ3年生なってしまうわけですが、この作品はどの時期まで行くのでしょうか。
現3年生キャラがいなくなる感じをまじかに感じてふと寂しくなってしまいました。


祥子さま

やっぱり祥子さまは凛々しくも優しく
ことあるごとに祐巳に叱責する祥子さまであってほしい。
弱弱しい祥子さまなんて見たくないよ~


淡々と時間は進む

短編3篇収録。
第1話。令ちゃんがお見合い!? 気になる由乃と菜々は会場への潜伏を試みるが…。
第2話。志摩子さんが校門で、割烹着姿の謎の男に連れ去られる。その男の正体とは…。
第3話。待ちに待った祥子さまとの遊園地デート。しかし、その遊園地にはあのメンツが…。

短編3篇のセットだが、番外編というわけでもなく、着々と事態は進行している。来年度の山百合会の人間関係がどうなるのか(今年の誰の役回りを誰が引き継ぐのか)、なんとなく方向性が見えた気分だ。来年はあんなこと、こんなことがあるだろう、と、今から想像力をかきたてられる。

以下、個人的に見所を。

1)菜々、突っ走る! 由乃さんが「青信号でGO!GO!」なら、菜々は「赤信号でもGO!GO!」だ。
2)性さま、もとい、聖さまのセクハラオヤジぶり復活! しかし、それにまったく動じない人がひとり。
3)志摩子さん、薔薇の館で壊れる! あの冷静な志摩子さんが、志摩子さんが…。
4)祥子さま、はしゃぐ! そして、柏木さんが今回はなんとも言えず好青年。


いかにも最近のマリ見て

5つ星を付けている人も何人いるが、
どういうつもりか全く理解できない。
今回の新刊が過去の名作群に比肩しうると本気で思っているのだろうか?

率直に言って、ここ最近のマリ見ての低調そのままの作品である。
当たり障りのないエピソードを連ねて、最後は消化不良で終わる。
男性キャラの素性や年齢を隠して読者の想像を刺激する手法は、
過去の作品でも何度も使われているのでもう飽きた。
この作者はこう言うパターンしか使えないのだろうか?

百合ブームを起こし、コバルト文庫に多くの新規読者を獲得したマリ見て。
しかし、ここへ来てネタの枯渇と露骨な引き延ばしが目立つようになり、
正直、作者の才能の限界を感じさせる。
所詮、コバルトの、子供向けの作家に過ぎないと言う事か・・・。


進まないですね

延命措置の本でした。

三編からなる短編小説というのが今回の文庫。

黄薔薇編については、多少の進展があったにしても、

出し惜しみ感はあいかわらず否めない展開です。

無難なエピソードを水増し感覚に投入する。山も谷もない、

実に平坦な運び。いい加減、この小出し戦法を改めてもらいたい

ですね。まあ、これだけの人気シリーズなので、仕方ないといえ

ば仕方のないことではあるのかもしれませんが。

百合属性を広く広めた功労作品ではありますが、現状はぐだぐだ

小説になりさがっています。どこまで伸ばすんでしょうかね。


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マリア様がみてる ―イン ライブラリー (コバルト文庫)

ひびき 玲音 
マリア様がみてる ―イン ライブラリー (コバルト文庫)
定価:¥ 440
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清潔でほろ苦い

すっかり安定した面白さのマリア様がみてる。
今回はあらためてこの作者の構成力に感心した。あとがきによると雑誌連載のものをひとつにしたようだが、すべて「本」というキーワードに巧く合わさってまとまっている。
ひとつひとつの話も構成・オチのつけかた含めて非常に秀逸。キャラ萌えだけで売れているわけではない。やはり小説としての完成度が高いのだ。
個人的に好きなのは「桜組伝説」と「図書館の本」。あぁ、「チョコレートコート」も好きだ。今回、全体的に満足度が高い。
「図書館の本」はご都合主義〜という批判もあるだろうが、これは浪漫チックと呼ぶのだ(笑)。


まさにライブラリー!

「特別でないただの一日」に続いて、祐巳はまだ見ぬ妹に出会うことが出来るのか?!
と、まあ私はこんな煽りがついた巻になると思っていました。
けれどそうでは無く、実際はあまり(というより全然)祐巳とまだ見ぬ妹の距離は縮まりませんでした。
…でも「まだ見ぬ」と決め付けるのはよくないですね!ファイト、瞳子ちゃん&可南子ちゃん!!

後書きにもあるように、今回の巻は別のザブタイトルをつけるなら「バライティギフト2」とかですね。
けれど「イン ライブラリー」なのはバライティギフトとは違って「本」というキーワードが混じっているから。
色々な巻に出て来た祐巳以外のキャラクターだって、裏ではあーんな事やこーんな事が起こっているんです。(待て
それにしても祐巳と祥子が姉妹同士になった以前に、やっぱり福沢家と小笠原家ってなんかの繋がり?があるんでしょうね。
本当、福沢家の人はのほほんとしています。祐巳の名前の由来を知った時もそう思いました。

とにかくこの巻は「まさにライブラリー!」といった感じです。
楽しめたのですが、祐巳と妹(まだ不明)の進展が無かったのでちょっと残念…。
なので★4つ!です。


おすすめな話

この巻でおすすめな話は静かなる夜のまぼろしです
静様がリリアン女学園に居た頃の話が見れてマッチ売りの少女の
話に対しての静様の考え方に共感を感じ回想シーンで静様の一年の時
の話が読めて蓉子様のお姉さま先代紅薔薇さまも登場しそれだけでも
大感激ですがさらにマッチを何度もする静様の聖様への思いが
ひしひし感じさせられ静様のロングヘアーの絵も見られこの巻の
話で一番おすすめします


チョコレートコートに☆5つ!

雑誌『Cobalt』に掲載された短編と、書き下ろしが収められた1冊です。

中でも一番印象深かったのは、『チョコレートコート』。
相手のことを好きだからこそ、卑怯になってしまったり、残酷なことをしてしまったり…。そういった女の子の複雑な心理状態が、絶妙に描かれています。世界観自体はあまり身近ではないのに、ひとつひとつの「心の動き」に大きく共感できる…それが『マリみて』の魅力なんだなぁ…と改めて感じました。

全体としての印象は、いつものメインキャラ達のストーリーが読みたい!という方には少し物足りないかもしれません。しかし、『マリみて』の世界観が好き!という方にはオススメです☆

切なさが戻ってきた

04年中に雑誌『Cobalt』に掲載された読み切り4編「静かなる夜のまぼろし」「チョコレートコート」「桜組伝説」「図書館の本」に書き下ろし「ジョアナ」を加え、図書館をテーマとしたエピソードで間をつないだ短編集。昨年の『バラエティギフト』と同じスタイルである。

今回収録されたエピソードは、『子羊たちの休暇』以降のコメディ路線からうってかわって、切ない話がメインだ。いや、『子羊…』以前の路線に戻ってきたというほうが正確だろう。唯一変化があったとすれば、山百合会に対する三奈子さまの姿勢がずいぶん丸くなったことくらいか。

特定のレギュラーキャラ(「ジョアナ」の主人公を除く)のファンだという人には物足りないかもしれないが、マリみての「作品世界」に共鳴している人にはおすすめ。



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マリア様がみてる―チャオ ソレッラ!

マリア様がみてる―チャオ ソレッラ!
定価:¥ 440
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イタリアの実況ガイドブック?

冒頭と、ラストの「紅薔薇のつぼみ・・・」にしか、1・3年生が出てこない。ほとんど2年生しか出てこない(当たり前か)紀行文の様なノベル、由乃のなきどころ、卒業生の影、由乃と志摩子の対比、意外な人(ゲスト)との再会を織り交ぜながらのリリアン学園珍道中的イタリアガイドブック。
唯一、物語(本線)につながるのが、ラストの「紅薔薇のつぼみ・・・」の祥子さまと可南子のからみ・・・次巻へのヒントになるのでは。
初心者はもっと以前、「黄薔薇革命」から読んだほうが、[由乃〜ゲストとの再会]の背景が分かると思います。

余談ですが、ゲスト(名前を言っちゃえ静様)、彼女が主役の第4巻の最後で今年(2年生)で学園を去りますと言っていたんで、旧3年生の卒業までのキャラかと思ったらその後あちこちに出てきます。
祐巳たちと縁が切れている人なのに


マリア様も見てるイタリアの観光ガイドブック

本作では特に登場人物の関係に展開が有るという事も無く、イタリアの観光ガイドと言った内容に終止しております。
(細かいところで言うとミネラルウォーターは炭酸水である、トイレは呼び名が多数有る、料金制の物が有る等)。
そんな訳で作中で展開されるお話自体には特筆すべき点は有りません。ラストに収録されている作品(10ページ少々ですが)に、
今後の展開を伺えるやりとりが有り、このために有った1冊と言えなくも無いような。


非日常だからこそ描ける日常性

修学旅行である。したがって、ほとんどの場面は2年生だけである。お姉さまや妹はほんのちょっとしか顔を出さない。団体での海外旅行だから、わずか1冊の中に大きなアクシデントを登場させるわけにもいかない。

というわけでこの巻は、普段は姉妹制度や組織の論理(山百合会vs新聞部など)の陰に隠れて見えない、2年生どうしの人間関係を深く掘り下げた話になっている。由乃が体調不良を先生には言うなとせがむ場面は特に見ものだ。イタリアの観光名所は確かにごまんとでてくるのだが、それはあくまでも、人間関係を描き出すための舞台装置でしかない。

それだけでなく、出発前夜の由乃や志摩子の感情描写も超一級と言ってよい。

そして、旅の本編は、ヴェネツィアでゴンドラにゆったりと揺られるシーンで幕を閉じる。トレヴィの泉で終わるのもロマンチックだね、などというなかれ、このゆったりとした時の流れこそが、班別行動を共にした4人の、無言の信頼関係の証なのだ。そしてこの信頼関係は、作者が粗製濫造したものではなく、これまでの16冊の物語の中で自然にうまれてきたものである。だからこそ、深い味わいがそこにはあるのだ。

だから、『マリア様がみてる』シリーズがまだ未読で、この巻から入ろうとしている人は、これは後々の楽しみにとっておいて、『黄薔薇革命』『真夏の一ページ』あたりから入ったほうがいいだろう。


中身

一応、マリア様シリーズは全巻持ってます。しかし、これだけはいただけません。
ただイタリアの風景を文章に落としたような、マリみてでやる意味はあったのかと思います。テーマが無ければ、読者の心の深い部分に何かを残すということは無いし、いくらライトノベルといったって、それでは「ライト」である以前に「ノベル」として失格でしょう。


マリ見て

内容的に理想化しすぎだと思える。
始めての人が読むと同性愛とはこんな軽いものなのか・・・
と誤解してしまう。
笑いありにしてももう少し正面から
の内容(苦悩や悲しみ)をとりいれるべきかと・・・
始めてマリ見てシリーズ読む方は辞めておいた方が
いいと思います。
無論良い所も沢山ある話しなのですが



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星とボディガード (シャイノベルス)

ひびき 玲音 
星とボディガード (シャイノベルス)
定価:¥ 903
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「この星空を君にあげるよ」

『薔薇とボディーガード』に続く『ボディーガード』シリーズの第二作目。ボディーガード嫌いの富豪の警護に入社から一年と少しの新入りである主人公のジュンが派遣されます。前作で恋人になったP3Sの看板スター、グレイとのラブラブなやり取りが微笑ましく、クライアントから口説かれても気がつかないジュンの天然記念物ぶり、それを見て嫉妬しまくりブラックジョーク連発のグレイが最高にいいです。忙しい仕事の中、ますますお互いに熱中する二人。

脇を固めるキャラクター、P3S代表ランディ、天才ハッカーウラジミール、北欧系美女レーナ、じゃじゃ馬紳士のトム・ショルティ、クライアントのチャールズ。ボディーガードの仕事に対する疑問、悩み。クライアント、そしてジュンやグレイに襲い掛かる罠。テンポがよくて一気に読めます。

キャラが紡ぐセリフがすごくいいんですが、その中でも一番いいのが終盤でアルピニストがジュンへ言うセリフ。感動もひとしおです。そういや、普通冒頭のセリフ言われたらドキッとしますよね?それで何も思わないジュン…恋は盲目。



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ドラマCDシリーズ「マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物」2枚組

ひびき 玲音 
ドラマCDシリーズ「マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物」2枚組
定価:¥ 3,990
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大満足!

内容は小説にワリと忠実な内容で、やはりアニメ以上に完成度が高くてぐぅぅぅどっ!でした。
アニメよりモノローグが多いので、祐巳ちゃんの心境が分かりやすく、聞きやすかったわ。
特によかったのは、「紅いカード」と「紅薔薇さま、人生最良の日」
「紅いカード」は、ネクラで有名な美冬さんのお話し。
小説では暗さたっぷりで、ツライお話しでしたが、ドラマCDでは増田ゆきさんのモノローグが上手くて、美冬さんの気持ちにリンクしそうになっちゃいました(苦笑
それにしても、美冬さんはかわいそうなヒトよねぇ。と言うより、祥子さまが特異すぎるだけかもしれないけど...
「紅薔薇さま、人生最良の日」は、私が蓉子さまファンということもありますが、改めていい話だと思いました。
小説では、「こんなコトが蓉子さまの心残りだったんだぁ」と、ちょっぴり消化不良を起こしてましたが、ドラマCDでは、薔薇の館に集まっていく生徒たちの様子が詳しく描かれているので、納得できました。
Disk1の「びっくりチョコレート」は小説をだいぶ端折ってる感じがありましたが、私的には静さまの役割が大きい作品なので大好きです(笑
また、物語中盤の祥子さまのヒステリーと祐巳ちゃんの涙には圧倒されました。
美紀さん、スゴすぎです!!
Sな祥子さま&Mな祐巳ちゃん好きのヒトにオススメなドラマCDですね(大笑


ウァレンティーヌス

本編「びっくりチョコレート」は残念ながら星2.5ぐらい。
場面をはしょるのは仕方ないにしても、全体的にバレンタイン企画にむけての盛り上がりに欠け、企画の最中の場面も緊張感や面白さが欠けてました。最後の館の場面は「ウァレンティーヌスの悪戯」もなしであっさりとおわり・・・
よかった点は前日の喧嘩シーン。祥子様の切れっぷりがよし!!
消化不良の本編に比べ二枚目の短編3つはすべて星5つの出来!お薦めは「黄薔薇交錯」。原作より細かく丁寧な仕上がりで、令のボケと由乃の癇癪がかわいいです。黄薔薇ファミリーのファンが増えるかも。「紅いカード」は暗~い美冬節がほぼ原作どおり。くどい部分が削がれて物語としてむしろすっきりした感じでした。「紅薔薇~」の蓉子様も最良の日を楽しんでいる様子がいきいきと伝わってきます。こちらは原作ファンも文句のない出来でしょう。
全体として値段分は確実に楽しめたかな、という感じです。
本編は次回のデート編でなんとか挽回してほしい。



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カラミティナイト-オルタナティブ-2 (GA文庫)

ひびき 玲音 
カラミティナイト-オルタナティブ-2 (GA文庫)
カラミティナイト-オルタナティブ-2 (GA文庫)
定価:¥ 651
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カラミティナイト-オルタナティブ- (GA文庫 た 6-1)

ひびき 玲音 
カラミティナイト-オルタナティブ- (GA文庫 た 6-1)
カラミティナイト-オルタナティブ- (GA文庫 た 6-1)
定価:¥ 662
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ドラマCDシリーズ 「マリア様がみてる」

ひびき 玲音 
ドラマCDシリーズ 「マリア様がみてる」
定価:¥ 2,940
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ドラマCDとしては及第点

信じられないほどのハイペースで進むアニメ版の『マリみて』とは異なり、原作の各エピソードをかなり丁寧にラジオドラマ化していると思います。原作ファンとしては、十分満足のできるボリュームではないでしょうか。

ラジオドラマは単なる原作の朗読ではなく、文字メディアと音声メディアの違いを吸収する演出上の工夫が必要となりますが、このドラマCDはそのあたりのノウハウを持ったスタッフが制作していると感じられました。

またアニメ版と同じ声優を起用することで、アニメ版での不満を補完するといった後ろ向きな楽しみ方もでき、それだけでも手に入れる価値があるかもしれません。
アニメ版で白薔薇姉妹のボイスに魂をやられた身としては、とりあえずおふたりの御声をリピート再生させていただけるだけでも僥倖といえます。

唯一の不満は、BGMとSEといった音声メディアならではのイメージングが不足していることで、次回作への期待を込めてあえて星1つ減点とさせていただきました。

アニメが不満なファンにこそ!

原作である小説版とほぼ変わりない内容になってます。
テレビアニメ版では原作をホントに読んでるのか!ってくらい
バッサバッサとカットされたり切り貼りされたりしてますが、
こっちはそんなこともなくイメージ通りでした。
欲を言えばもう少しおまけが欲しかったですけどね。
アニメで不完全燃焼を起こしてる原作ファンにはお勧めです。


普通かな?

テレビアニメの音声を使って、そのままCDドラマにした感じ。特に特筆するところがないことが残念・・・。

テレビアニメ版が好きなら

 私は、このドラマCDのことを、基本的には朗読で、台詞だけを祐巳役とか祥子役とかの声優がしゃべるもんだとばかり勝手に思ってたんですけど、全然違うんですね。祐巳がナレーターとしての役割を果たしている所はあるものの、主に登場人物の台詞のみで進行するドラマです。そのせいでしょうか、説明的な台詞になっているところが多いように思います。まあ、小説と台詞を変えたり、エピソードを整理して工夫している(これって脚色って言うの?)のは分かるんですが、これだと小説を読んでないとちょっと話が分かりにくいのでは?
 私にとっては、小説と比べて失われてしまったもの(山村先生とのくだりがなくなってるんで、その後の話が、とかね)が多い上に、ニュアンスも変わったように感じられるのが非常に残念。特に──ああ、何で祐巳の心のツッコミをなくしてしまったのですか!私にとって、まさに「そこが大事なんです!」なのに。ツッコミのない祐巳は、祐巳じゃないんですよー。もしかして本物は宇宙飛行士になって火星に行ってしまったとか?これなら朗読の方がよっぽどマシだったのではないかと思ってしまうじゃありませんか。しかも、中途半端な所で2巻に続くし(要するに「マリア様がみてる 」1冊分の話が入ってないってこと)。
 結局、テレビアニメ版のファン向けアイテムであって、それ以上のものではないと思います。もちろん「マリみて」入門には不向き。ですから、これ聴いただけで「マリみて」についてどうだこうだ言われると困っちゃうってな感じ。



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初恋姉妹 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

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まったくおもしろくねぇ・・・・(;'Д`)ハアハア

(;'Д`)ハアハア  アマゾンレビューに騙されて、購入した駄作・・・・。

おいらは 百合が好きなんじゃなくて・・・・ 『こなかが』が好きなだけって事に気付かなかった・・・

ちっとも面白くありません・・・

こなた×かがみ は 罪なやつだ

こなかが に 萌えていたのは 女の子同士ではなく 彼女達だから 彼女達の関係だからこそ・・・

だったのか・・・満たされない  この・・・もやもや感は・・・・そこであったのか!

おいらは百合本を買い続け・・・それを読むたびに・・・空しさを感じていた




「マリア様がみてる」の劣化版

「少女同士による純粋培養の恋愛物語」・・・所謂「百合」と呼ばれるジャンルなのだが、
キャラ原案を担当している「ひびき玲音」先生が挿絵を描かれているコバルト文庫の「マリア様がみてる」よりも雰囲気としてはもっと(少女同士の関係に)突っ込んだ作品。

「マリア様がみてる」には男子や男性教師や大人の男の登場もあるが、こちらは完全に女性のみに話が絞られている。
しかも「マリア様がみてる」と同じく漫画版は他の方が描いているので画ではやはり劣るのは否定出来ない。
さらにこちらは掲載誌も一般向けではない・・・と来れば、やはり人を選ぶ作品であるのは間違いなく、コミックスを見てもなんかどこぞの「アンソロジー集」のような安っぽい印象。

掲載雑誌の発行間隔が空いているので完結もいつになるやら、というかそこまで話が続くのかさえ現状では確証なしだ。


普通の少女マンガとしても…

 百合要素を抜きにしても非常にクオリティが高いと思います。
 他の方々がもう充分書かれておりますのでもうこれ以上書く必要も無いとは思いますが、とにかく純粋でまっすぐで素敵に切ないお話です。作画もキャラ設定もシナリオも文句無しです。
 キーワード検索であれチェック・購入リンクからであれ、何らかの手段で自発的にこの作品に辿り着いた方であれば、何方にもお勧め出来る良作です。


百合作品のお手本。

よい出来です。
人物、舞台、プロット、心理描写とオーソドックスな設定ながら、
それらの魅力を最大限引き出すことに成功しています。

今後の展開にもとても期待させられます。


基本に忠実。だがそれが良い

「大人びた先輩とそれを慕う可愛い後輩」という組み合わせは、
百合漫画としてとてもオーソドックスな物かもしれません。

この作品の場合は、先輩である榛菜は一見クールビューティですが、
内面には葛藤を抱えており、最初は心を閉ざしています。

そして後輩の千夏が、そんな彼女の心を次第に開いていく訳ですが、
その過程では、決してどちらかが一方的に相手に依存するわけではない
相互的な心の交流が存在し、典型的な構図とはいえ、見ていて暖かな気持ちになります。

榛菜と千夏以外にも、ツンデレ少女の知織をはじめとして、
魅力的なキャラクターが登場するのでオススメです。



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