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ひびき 玲音

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海とボディガード (SHYノベルス)

ひびき 玲音 
海とボディガード (SHYノベルス)
定価:¥ 903
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貴族と囚われの御曹司 (SHYノベルス)

ひびき 玲音 
貴族と囚われの御曹司 (SHYノベルス)
定価:¥ 903
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シンデレラストーリー?

簡単にまとめると不幸だった少年が、とんとん拍子で救われていって、幸せになっていくという話ですね。(^^;)
ちょっと出来すぎでないか?と思ってしまう場面も多々ありつつ、二人が幸せならいいかって、感じですね。
ウィリアムも敵船に単身一人船で向かうなんて、度胸があるというか無謀というかすごいね!
とにかく、うまくいきすぎなストーリーです。
ちょっとはしくじったり、危険なハラハラドキドキ感がもっとあっても良かったと思った。(--)
とりあえず、幸せになる話が好きなので☆は4つにしました。



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カラミティナイト-オルタナティブ- (GA文庫 た 6-1)

ひびき 玲音 
カラミティナイト-オルタナティブ- (GA文庫 た 6-1)
カラミティナイト-オルタナティブ- (GA文庫 た 6-1)
定価:¥ 662
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マリア様がみてる―イラストコレクション (コバルト文庫)

マリア様がみてる―イラストコレクション (コバルト文庫)
定価:¥ 520
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楽しい

秘蔵イラストの、裸足の由乃(なのか?アレは…)さんと、蔦子さん(は、裸足ではない)のイラストが、めっっっっちゃお気に入り!!

後ろの方にある、ひびきさんの描いた漫画と、黄薔薇姉妹(令さま&由乃さん)が姉妹の契りを交わす短編小説が楽しめた。

このイラストコレクションに収録されているイラストは、コバルト本誌で使われたイラストがほとんどだから、文庫しか集めてない人(本誌派じゃない人)とかにおすすめ。

実際自分もそうだけど、見たことないイラストがいっぱいで、見ていて楽しかったから。


イラストがたくさん載っていて満足です

本の構成内容を説明しますと、前半がカラー絵で、後半にはモノクロの絵や漫画、そして短編「ハレの日」が掲載されています。イラストは「くもりガラスの向こう側」までの小説の表紙絵はもちろんのこと、Cobaltに掲載された絵からグッズに使われたものなど、私の見たことがないイラストが多々あり感動しました。この値段でこの中身なら大満足のボリュームです。
特に悪い点はありませんが、あえて言うなら文庫サイズじゃなくてもっと大きな絵でひびき玲音さんの絵をたのしみたーい!!


美麗!

ひびき玲音先生の、美しいイラストがカラーでたくさん掲載されています。マンガも載っていて、とても充実しています。見ているだけでうっとりしてしまうので、ファンなら手に入れておきたい逸品です。値段もお手ごろなので、お勧めです。


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初恋姉妹 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

初恋姉妹 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)
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定価:¥ 900
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まったくおもしろくねぇ・・・・(;'Д`)ハアハア

(;'Д`)ハアハア  アマゾンレビューに騙されて、購入した駄作・・・・。

おいらは 百合が好きなんじゃなくて・・・・ 『こなかが』が好きなだけって事に気付かなかった・・・

ちっとも面白くありません・・・

こなた×かがみ は 罪なやつだ

こなかが に 萌えていたのは 女の子同士ではなく 彼女達だから 彼女達の関係だからこそ・・・

だったのか・・・満たされない  この・・・もやもや感は・・・・そこであったのか!

おいらは百合本を買い続け・・・それを読むたびに・・・空しさを感じていた




「マリア様がみてる」の劣化版

「少女同士による純粋培養の恋愛物語」・・・所謂「百合」と呼ばれるジャンルなのだが、
キャラ原案を担当している「ひびき玲音」先生が挿絵を描かれているコバルト文庫の「マリア様がみてる」よりも雰囲気としてはもっと(少女同士の関係に)突っ込んだ作品。

「マリア様がみてる」には男子や男性教師や大人の男の登場もあるが、こちらは完全に女性のみに話が絞られている。
しかも「マリア様がみてる」と同じく漫画版は他の方が描いているので画ではやはり劣るのは否定出来ない。
さらにこちらは掲載誌も一般向けではない・・・と来れば、やはり人を選ぶ作品であるのは間違いなく、コミックスを見てもなんかどこぞの「アンソロジー集」のような安っぽい印象。

掲載雑誌の発行間隔が空いているので完結もいつになるやら、というかそこまで話が続くのかさえ現状では確証なしだ。


普通の少女マンガとしても…

 百合要素を抜きにしても非常にクオリティが高いと思います。
 他の方々がもう充分書かれておりますのでもうこれ以上書く必要も無いとは思いますが、とにかく純粋でまっすぐで素敵に切ないお話です。作画もキャラ設定もシナリオも文句無しです。
 キーワード検索であれチェック・購入リンクからであれ、何らかの手段で自発的にこの作品に辿り着いた方であれば、何方にもお勧め出来る良作です。


百合作品のお手本。

よい出来です。
人物、舞台、プロット、心理描写とオーソドックスな設定ながら、
それらの魅力を最大限引き出すことに成功しています。

今後の展開にもとても期待させられます。


基本に忠実。だがそれが良い

「大人びた先輩とそれを慕う可愛い後輩」という組み合わせは、
百合漫画としてとてもオーソドックスな物かもしれません。

この作品の場合は、先輩である榛菜は一見クールビューティですが、
内面には葛藤を抱えており、最初は心を閉ざしています。

そして後輩の千夏が、そんな彼女の心を次第に開いていく訳ですが、
その過程では、決してどちらかが一方的に相手に依存するわけではない
相互的な心の交流が存在し、典型的な構図とはいえ、見ていて暖かな気持ちになります。

榛菜と千夏以外にも、ツンデレ少女の知織をはじめとして、
魅力的なキャラクターが登場するのでオススメです。



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お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)

ひびき 玲音 
お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)
定価:¥ 460
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お釈迦様も泣いてる

マリみてにも確かに人間の嫉妬等は書かれていた(瞳子に姉を取られた気分になって祐巳が自暴自棄になったり)。でも最後はほんのりしてたのに…何コレ?派閥作って喧嘩って…中学生じゃあるまいし。教師も何故黙認してんの。こんなの伝統にしたら花寺は潰れるでしょ。ある意味グループを作って、別のグループの●●ちゃんと話したから絶交ね、という小学女子のよう。表紙は爽やかなのに中身はドロドロ…柏木も生徒会長という割にはそういうのを止めたりはしないのね。
なんかマリみて時代は柏木はそれなりに好きだったのに…
スピンオフじゃなければ買いたくない。現にレビューが物語ってる。マリみてなんか一巻からかなりのレビュー数だった上にほとんど☆5。


ここは、乙男たちの園。

一言でいえば気持ち悪いです。
所詮は架空の話だし、ファンタジーだと割り切れば済む話ですが
そうやって割り切きろうとしてもできない違和感が始終付きまとっていました。
リリアンの生徒がいっそ男前に見えてしまうくらい、花寺学院の生徒たちは
行動や考え方が女々しく、鬱陶しさに溢れています。
運動部と文化部を源氏と平氏とかいう全く意味のないグループにわけ
意味もなく対立させ、あわや柏木一人をアイドル化して弁当の差し入れまで持ってくる。
その弁当に手をつけた祐麒にファンが怒って締めようとする。
アホか、の一言に尽きます。
んでもって安来節の話を引っ張りすぎです。話のスケールが小さすぎです。
図書館のカードとか云々なにをごちゃごちゃしたことで悩んでるんだって感じで
非常にくどいです。祐麒すら女々しく感じます。余計な説明とかも多くてごちゃごちゃした感じです。立ち読みで十分。続刊も期待しません。


祐麒はなぜ、安来節をおどるのか!?

 花寺学院高校物語第二弾!
 なぜか生徒が源氏と平氏に分かれている花寺学院高校。
 その真っ只中に投げ込まれた、というか、自らはまり込んだ祐麒。
 どちらにも組せず、おかげでどちらからも敵視されがちな学園生活を、
どういうわけか生徒会長の柏木優や、やっとできた仲間たちが救ってくれる。
 身体は小さいが、真っ直ぐな性格が皆に好かれるのは祐巳と同じ。

 ところで、「まりみて」と同時進行とか、男女を描き分けて、それぞれに
学園小説を物する、というのはやはりむづかしかったんでしょうかね‥。
「まりみて」に、花寺とリリアンのからみがちょっとあったが、結構楽しめた。
 まあ、それが過ぎるとリリアンの世界があまりに下世話になってしまうかも
しれないし、その辺がむづかしいところでしょうか‥。
 で、つぎはいつですか?今野さん。



「光の君」の烏帽子子、青春疾走。

祐麒主人公のシリーズも2巻目。彼が大好きな私には、個人的には
前シリーズよりも続きが楽しみ。

「マリみ」シリーズよりも、今野さんがマイペースかつリラックスして
文章を紡いでいる。前作は緻密な構成や入り組んだ人間関係が多々
存在したが、「お釈迦様」では出来るだけ「シンプルな思春期の少年」が
どうにも一筋縄ではいかないカオスな学園生活に四苦八苦&疾走する姿
が描かれている。

今回は柏木優こと学園のカリスマ「光の君」に「ただ1人」に選ばれた
福沢祐麒という高校1年生が、いかに周囲に特別な「継承者」として
認識されていくかの過程の初期が描かれている。
「マリみ」の色々な場面とシンクロする箇所も懐かしく、「安来節」セットを
何故祐麒が持っていたのか、そして「あの集団」の存在の謎なども判明する。

クセの強いアンドレ先輩視点で描かれる場面が多く、彼独特の粘着的感覚に多少
気後れするも、次第に優しく変化していく眼差しには心が温かくなる。
ちょっと残念なのは、柏木先輩と祐麒2人だけの会話が少ないこと。
脇役にも感情移入させるべくメインキャストの魅力を書くのも悪くないが、
一番読者が注目しているはずの「柏木さんが祐麒にどこまで惚れ込んでいるのか」
「祐麒がいかにして柏木さんを特別と認知したのか」が
続編を楽しみに待てというメッセージだろうけれど、まだまだ掘り込まれていない。
常に完璧で、ミステリアスな柏木さんには本当はどんな素顔が隠されているのか、
祐麒がこれから紐解いていってくれるのに期待大♪

それにしても、私は女子高育ちで男子校を知らないが、こんなにも女性的というか
1人の生徒会長をアイドル視して嫉妬したり追っかけしたりするものなのか。
リアルを求めるのは無粋なので、ここはファンタジーとして楽しむのが一番。
そしてやはり主人公祐麒は、どこまでもカッコ良い、時にナイーブだが優しく
勇気有る素敵な少年だと惹かれてやまない。
こちらのシリーズもぜひぜひアニメ化して欲しい。



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星とボディガード (シャイノベルス)

ひびき 玲音 
星とボディガード (シャイノベルス)
定価:¥ 903
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「この星空を君にあげるよ」

『薔薇とボディーガード』に続く『ボディーガード』シリーズの第二作目。ボディーガード嫌いの富豪の警護に入社から一年と少しの新入りである主人公のジュンが派遣されます。前作で恋人になったP3Sの看板スター、グレイとのラブラブなやり取りが微笑ましく、クライアントから口説かれても気がつかないジュンの天然記念物ぶり、それを見て嫉妬しまくりブラックジョーク連発のグレイが最高にいいです。忙しい仕事の中、ますますお互いに熱中する二人。

脇を固めるキャラクター、P3S代表ランディ、天才ハッカーウラジミール、北欧系美女レーナ、じゃじゃ馬紳士のトム・ショルティ、クライアントのチャールズ。ボディーガードの仕事に対する疑問、悩み。クライアント、そしてジュンやグレイに襲い掛かる罠。テンポがよくて一気に読めます。

キャラが紡ぐセリフがすごくいいんですが、その中でも一番いいのが終盤でアルピニストがジュンへ言うセリフ。感動もひとしおです。そういや、普通冒頭のセリフ言われたらドキッとしますよね?それで何も思わないジュン…恋は盲目。



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探偵とボディガード (SHYノベルス)

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探偵とボディガード (SHYノベルス)
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マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)

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マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
定価:¥ 460
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春まだ浅い、学園のマリア像が見たものは‥。

 ついに訪れた祐巳と瞳子との姉妹の儀式。
 そして春の訪れとともに、新たな出会いと別れがまた巡ってくる。
 いつも悲しくつらい別れに涙する祐巳も、しかし去年と同じではない。
 周りの人すべてにより、包まれ育まれ、樹木が幹を太くしてゆくさまは、枝葉が伸びてゆくのと違い、
目にはなかなか見えにくいものだ。
 そして、祐巳自身もまた同じように、周りの人を育んでいることも。
 
 変えようと思わなくていいんだよ。
 時が来てさなぎが蝶になるように、変化は自然に訪れるものなのだから。

 さて、次は祥子さまの挑戦の物語かな?
 楽しみに待ちたい。


姉妹誕生のメモリアルな一冊ぅ!!・・・らしいですが

ついに祐巳ちゃんと瞳子ちんがロザリオ授受をします。色々あった・・・
てか色々ありすぎて、僕は少々疲れましたよ。苦笑
白地図から数えて7冊目(本編では)ですか?うーん、ひっぱりましたよねぇ

何はともあれよかったよかった♪

ところで今回一番好きなシーンは乃梨子が泣いちゃうところ、
「乃梨子は、うれしいのよね」ですかね。
ほんとこの子は友達思いですなあ。ううっ泣

ただ、由乃さんじゃないけど
「イチャイチャとかイチャイチャとか・・・とかしなさいよ、このっ」と思いました。
長らく待たされた割には、イチャイチャするシーンって、無いのですよ。残念です。

祐「瞳子、いらっしゃい」に「キャッ」と言ったのは由乃さんと自分だけじゃないはず・・・
自分は男なので「ウホッ」と言ってしまいましたが・・・いやはやお恥ずかしい笑



淡々と進む物語

半日デートの翌日から、3年生を送る会・薔薇さまお別れ会まで。祐巳の妹問題については表紙イラストの通り順当に決着し、そこから送る会・お別れ会まで淡々と時間が流れる。

そして受験組の令と三奈子も淡々と結果を出してくる。令のことは私は心配していなかったが、三奈子が思い通りの結果を出したのは素直に喜びたい。受験を終えて新聞部に復帰(?)した三奈子のなんと活き活きしていることか!

淡々と話が流れていくので「山場」と言えるシーンは少ないのだが、あえて言うなら登場人物たちが号泣する場面が見所だ。薔薇の館での乃梨子の号泣(イラストあり)然り、瞳子の芝居を観ての祐巳の号泣然り。泣きの物語が好きな人には堪らないだろう。

P.S.
瞳子が薔薇ファミリーに加わって、2年生に対する口調が何となく乃梨子に似てきた。例えば、視点になっている人物が「お姉さま」と呼ばれていたら、今までなら志摩子が乃梨子に呼ばれる場面と相場が決まっていたのだが、今回は祐巳が瞳子にそう呼ばれるシーンが多々出てくる。つまり、口調から話者を特定するという日本語特有のテクニック(高校の古文の授業でさんざんやらされたアレを現代語の文章でやるわけだ)が使いにくい状況になってしまった。これは読者が慣れるまで少し時間がかかりそうだ。


普通でした

今回盛り上がるかと思ったら、あっさり普通味でした。
ちょっと残念だったかな・・・


あっさり

今回は抑えて、次回につないでる感じ。最後はちゃんと盛り上がったけど、
淡々とした描写がちょとつらかった。
ロザリオの受け渡しの件も、典との対決もあまり盛り上がってない。
祥子様の勉強の理由がヒント多すぎてバレバレ。というわけで星4つ。

つくづく思うのは、巻を重ねるごとにますます一見さんお断りみたいな
感じになってきたこと。
初めて読む人は10巻ぐらいさかのぼって読まないとまったく面白さが
わかんないんだろうな。そろそろ新シリーズ読みたい気が。



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マリア様がみてる―クリスクロス (コバルト文庫)

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マリア様がみてる―クリスクロス (コバルト文庫)
定価:¥ 440
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このはやり方

普通じゃない。
きょうはバレンタインデー
リリアン学園に恋?の嵐が吹き荒れるのか。
しかし、なぜにかわゆい女の子と女の子の
話が巷で読者をふやすのか、うーーん
おなじイラストレイター(あやしい妖精系)としては
余り読みたくないが、ちょっとねという感じじゃん。
 見て楽しい もー誰でも読んでー


乙女だけのバレンタイン企画!

面白かった! と言いましても、まだこの巻ではこの話は完結してませんが・・・。そこも含めて面白かったです!私じらされるの大好きなんで(笑) 今回の話はどういう結末になるんでしょう?次巻が楽しみで仕方ないです♪ そんななので既刊の『レイニーブルー』をリアルタイムで購読し、次巻の『パラソルをさして』発売までイライラ・ストレスが溜まっちゃった!って方は、今回は次巻が出るまで買うのを待った方が良いかもしれません。 まぁ結局どちらにしろ「が・ま・ん!」ですね(^-^;)
だけど本当に楽しかったです♪ 全巻とは打って変わって明るく甘い雰囲気に浸れます♪にやけちゃうような場面満載!それでいて、瞳子や瞳子を取り巻く人々の切ない心情もばっちり入っていて・・・。
やっぱりバレンタインはいいですね☆是非チョコを片手にご用意を♪
薔薇様カード捜しの描写は自分も「ここじゃない?」とか推理しながら読めて本当に楽しかったです!


今年度マリみて で、最後にして最高の1冊

まず定期的なスパンで発刊しつづけている部分を評価したい。
あとがきでも『おあずけ』とあるが、次の刊行が定まっていないライトノベルにおいて、長く続刊が出ない状態が続く方が困りものです。そのまま出ないで廃刊なんていう例も珍しくない。ヒットを飛ばし、ブームもやや下火になった頃でも、安定して刊行しつづける今野センセの作家性を考えると、『おあずけ』も全然容認できます。
内容も、(作中の)去年の話からの派生といった流れで、2年目という時の経過による登場人物の成長等がひししと伝わります。
いきなりこの1冊からは入っても解らない内容ですが、マリみて好きには嬉しい1冊となりました。
今野センセは神です!


すべてはおあずけ

バレンタインデー当日の話である。当日の朝から始まって、宝探し終了のアラームが鳴ったところで幕を閉じる。3枚のカードのうち2枚までは出てきたものの、最後の1枚の隠し場所はあとがきにもある通り、次巻まで「おあずけ」である。ストーリー自体も淡々と事務的に時間が流れていくので面白みは半減だ。一刻も早く新刊を読みたいと言う人は別にして、そうでない人は次巻を待ってからまとめて読んだほうがいいだろう。

そして、前巻『大きな扉 小さな鍵』の波瀾のラストシーンからすると、今回のラストシーンで薔薇の館に駆け込んできた瞳子の言動があまりに唐突だ。前巻でキャラが一人歩きして方針変更を余儀なくされ、それで締め切りに追われたのだろうが、ここまで話を引っ張ってきた手前、安易に結論を出すのではなく、じっくりと納得の行くシナリオを求めたい。


一歩前進

 今回はクリスマス。昨年もやった新聞部とのバレンタイン合同イベントを今年も実施。自分たちのことだけでイッパイイッパイの感があった今年の2年生がイベントの目玉ですが、読者である私や彼女たち自身が思っていたよりも人気があるようでホッとしました。

 で、赤や黄色や白のカードの争奪戦になるわけですが、今年は去年よりもまったりムードです。そして問題の瞳子は……(以下ネタバレにつき割愛します)

 バレンタイン本編+準備編と中篇+短編の体裁になっていて物足りないことこの上なく、しかもヒキがあんまりにも鬼畜です(読者に対して。レイニーブルーのような非道な展開という意味ではありませんので念のため)。なんで彼女がそういう行動に出たのかまったく分からないわ、爆弾発言で残りはカットだわ、と、もうちょっと落ち着くところまで書いてくれー!!!!とのたうちまわりました。でも今回は大きな展開があったというか巨大な一歩です。そう書いてしまうことさえネタバレ。ここまでシリーズを読んできた人ならここの感想を読む前にさっさと自分の目で読むべきです。



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