






|
クチコミ情報
沖縄論・アイヌ論の正論 沖縄は中国に朝貢していたからといって中国系民族国家なのか?突然文化も言葉も全然違う日本が突然征服したのか?方言といい人種といい、それが真っ赤な妄言だということは一目瞭然であろう。ましてや今さら中国に属そうという沖縄県民などもちろん居ない。大部分の沖縄県民はアメリカや台湾、大陸に支配されるよりも日本人でいたいと思っている。
アイヌと沖縄には原日本人・原日本文化の面影を残すという共通点がある。日本は東アジアの悪ではない。
反日統制の強まる日本 ネオサヨクと中国による日本台湾化に対抗するためにアイヌ沖縄を正しく理解今私達はとても大事な「問い」を、神から与えられているのかもしれない。
チベット、東トルキスタン(ウィグル)、内モンゴル、台湾。
こうした地域が今にも中国の同化政策によって飲まれようとしている・・・・。
朝鮮半島やベトナムは中国併合が行われにくくするために漢字を捨てた国々だ。
そしていまや北朝鮮が中国に併合される可能性があるとも言われる中、中国による
帝国主義的な軍事と領土拡大は、何せあの人口ゆえアジア全土を飲み込むまでとどまる事は無いだろう。
明日の日本はあるのか?沖縄は100年後も日本であるか?そしてアイヌはどうなるか?
中国を賛美する新サヨクこそ、現代の右翼であることに気づけよ日本人!
そして日本民族とは何かを理解すれば、我々が今後どこへ向かってゆくかはおのずと
もう分かりきっている事なのだ!
”アイヌ協会”と自称する中国シンパの共産主義者たちに決して屈してはならない!
彼らこそアイヌと日本の分離を企てる分断工作の張本人ではないか!アイヌの民族協会という
権威に負け、だまされている日本人とアイヌの子孫よ、ともに団結して真の民族共栄、多民族
国家としての単一国民国家日本を実現して行こうじゃありませんか!
よく分かりました殊更関心はなかったアイヌの問題だが、改めてよく分かった。おそらく佐藤もウタリ協会も、これに対して正当な反論は出来ないだろう。
なんというか、読めば分かる、という一冊
アイヌもわれわれの祖父母小林よしのりは、左右の陣営を超えて、一貫して「国家と国民」に取り組んでいる。彼のいう日本人単一民族説は、在日外国人組織、先住民組織が政治的に存在する以上、簡単に収斂されていく課題ではないだろう。沖縄に続く、アイヌでも左右から猛烈な批判、誤解が出てくることを承知でここまで描き切る作家としての肝の太さを評価したい。
岡山の知人から「岡山のアイヌ語の研究」というテーマの郷土本をいただいた。渡来系の先端文化を持つ出雲・吉備(岡山)王国と畿内の豪族が連携して、やっと河内、奈良あたりに大和連合朝廷が登場する頃、土豪の住民はアイヌ語を持ち、渡来系の各言語と融合していく、そういうマイナーな郷里古代史研究本だ。小林は、鎌倉時代以降のアイヌ文化の成立を指摘するが、もっといえば、アイヌ文化そのものが、ユーラシア、中華、朝鮮半島経由の北方遊牧的渡来系文化と縁戚であり、皇室にも縁深い薩摩・琉球・隼人、出雲・吉備らと遠くない距離で混在していたことを知らしめるべきだろう。
アイヌは、天皇と同じく日本人に同化した先祖であり、われわれの祖父母ではなかったか?
古代日本人が系統的に人種の坩堝で、雑種民族であることはいうまでも無い。皇室を核にした日本人国家概念は、それを前提に7世紀の太子、8世紀の藤原ふひとの頃から、編集されてきたものでしかない。政治的には単一民族であり、種族・文化的にはユーラシア部族のサラダボール=雑種。というのが事実ではないだろうか。ただし、近代の先住アイヌ差別を社会福祉予算でケアしてきた政治的経緯までも否定する必要は無い。
日本とは何か日本は明治維新以降、当時中国に朝貢していた沖縄を日本領とし、北海道を占有し、
台湾を割譲してもらい、韓国を併合していった。
アメリカはマニフェストデスティニーという名のもとに北部13州から戦争、買収、割譲
によりその領土を広げていった。
イギリス、ロシアについては言うまでもないだろう。
日本(だけ)を侵略国家という人は多い。ならば問う。沖縄と北海道は日本なのか?
という、恐ろしいまでの歴史観を底に秘めた一冊。
一方現代では、
平成十九年、沖縄での集団自決について軍命令があったかどうかが問題になり
平成二十年、衆参両議院で「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択された。
オーストラリアでは、ラッド政権が先住民族アボリジニーズを虐待したことについて謝罪した。
一体世界とはどういう構造で成り立っているのだろうか。
ムック本のため、一編ごとのベクトルが別方向に向き分かりにくくなっているが、
日本とは何か、日本人とは何者なのか、ということについて
真実にいささかなりと接近したいと考える人には格好の本ではないだろうか。
|