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クチコミ情報
犬猫の人の作文なんで犬猫の人が作文を書いているのでしょう。それだけで買う気がしません。
紀伊国屋さん、お疲れさまでした。 「ミツバチのささやき」をブラウン管テレビで鑑賞しました。黒はどこまでも黒です。色彩は鮮やかです。部屋を明るくして観ないと眩しいかもしれません。東北新社さんのも古い映写機から映し出された様な味わいがおさめられており、想像力をかき立てられますが、こちらの方は鮮明に色やかたちが表されています。経年劣化のない新しいプリントという感じです。最初に書きましたが、あくまでも影であるべきところはしっかりと真っ暗い影です。何はともあれ、紀伊国屋さんお疲れさまでした。
あと、比較する意味もないのですが、クライテリオン版にもミツバチのささやき(という商品)がありますが、影であるべきところを丸裸に処理し、作品の持つ霊感をうまいこと殺してますので注意!!
ビクトル・エリセはやっぱりすばらしい 20年以上前にスクリーンで初めて「ミツバチのささやき」を見たときは、何ともいえない衝撃でした。こんな映画があるんだ、と映画の奥深さにふれた思いでした。その後テレビで放映されて再び見たときに驚いたのは、一つ一つのシーンが本当に鮮烈に自分の中に残っていたことです。フランケンシュタインの映画を見るアナの大きな瞳、遠くまで続く一本道を自転車で下るシーン、線路に耳をつけ遠い響きを聞くシーン、炎の上を飛び越えるシーン、お母さんに髪をとかしてもらうシーン、大きなカップでミルクを飲むシーン。そして、有名なリンゴをあげるシーン・・・あげたらきりがありません。映像の一つ一つ表情の一つ一つがが詩的であり心を打つ、まさしく「映画」といえる作品です。それをDVDとして自分の手元に置ける喜び。復刻してくれてありがとう!
デザインは東北新社、画質は紀伊國屋書店東北新社版をオークションで買おうか迷っていましたが、
今回ビクトル・エリセ自身の監修で再販ということで、こちらの紀伊國屋書店版を購入しました。
かなり明るく鮮明な映像になっていますので、暗闇の中の神秘性やノスタルジーは控えめになったのかもしれません。
しかし、「よく見えない」というようなストレスは減りましたし、見終わった後の疲れもなくなりました。
☆を1つ減らしたのはパッケージデザインです。
外箱の重厚な雰囲気や色合いは決して悪くはありません。
しかし3枚のDVDケースのパッケージは、外箱のイメージをなんとなく受け継いでいるものの、安っぽさを感じます。
使っている画像の解像度が荒く、文字の配置が乱暴で、エリセ作品にしては慎重さと繊細さに欠けています。
ブックレットも内容は充実していますが、ただ流し込んだだけのような文字、変な罫線や黒だまりが気になります。
サイトの画像で見る限りDVDケースのパッケージは東北新社版のほうが良さそうです。
しかし、どちらのDVDボックスを買うにしても、エリセ作品のすばらしさは変わらないわけですから,
今購入を考えている方には比較的値段の安価なこちらのDVDボックスをおすすめします。
YouTubeで比較してみました商品が送られて来たので早速「ミツバチのささやき」を見てみましたが
画像は東北新社版よりは幾らか良いと思いましたが正直なところ期待はずれ
でした。全体に画面の調子は暗いしシャドウのデテールは潰れて良く
解らず見ていてイライラさせられて途中で見るのを放棄してしまいました。
YouTubeは解像度が低いもののクライテリオン版のクオリティの
高さに納得させられました。クライテリオン版よりも上質という売りの
様ですがそうでは無かったし、エリセの監修という事にも首を傾げさせ
られました。クライテリオン版は絵がとても奇麗でシャドウのデテールも良く
解り音質も良いと思います。これから買うのなら私ならクライテリオン版を強く
お薦めします。ですので画質についてだけの評価としては☆二つです。
期待し過ぎるとがっかりするかもしれません。
追記:「銀盤生活」サイトのVictor Erice's Roomで東北新社版を含めた
海外各社の画像比較が見られます。比較の参考になるかもしれません。
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