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商品の仕様 PSCマーク付き【消費生活用製品安全法(改正消安法)適合 2010年モデル】 モデル名:BF3905(G) / カラー:グリーン / 定格:しん式・自然通気・自然対流式石油ストーブ / 商品寸法:高さ551×幅388×奥行き405mm / 重量:8.5kg 暖房出力:2.68kW / タンク容量:4.1L / 燃焼持続時間:15時間 / 暖房の目安:木造7畳(11.5m2)/コンクリート10畳(16.5m2) 使用燃料:灯油(JIS1号灯油) / 燃料消費量:0.26L/h / メーカー:日本エーアイシー / JANコード:4962365010222 アラジンロゴ入り専用収納袋付属 / 保証期間は1年間です
商品の紹介 ●青い炎でやわらかな暖かさ 「ブルーフレーム」の美しい炎はムラなく気化された灯油が充分な酸素を供給され、良い燃焼状態である証拠。しかも対流式なので暖められた空気がお部屋をくまなく、ふんわりと包み込む
●ニオイを抑えた心地よさ 燃焼中はもちろん、点火・消火の際もいやなニオイを感じさせない。そのわけは着火と同時に素早くブルーの炎で燃焼するため、未燃焼ガス(ニオイ)の発生が起こりにくいから。同じように、燃焼時のしん及び、その周辺の温度が低いので、消化時間が短く、未燃焼ガス(ニオイ)が発生しにくくなっている
●万一の時の耐震 「ブルーフレーム」の耐震地震消火装置は、セットレバーとしんを上げるだけでセットされるしん降下式。これは内蔵の感震器が敏感に所定の地震動をキャッチするシステムで、消火は瞬時に行われる
愛されつづけて70年。永遠のスタンダード「ブルーフレームヒーター」◆変わらない品質と伝統の青い炎約70年もの間、少しづつ改良を加えながらも、基本的なモデルチェンジのない完成されたフォルムと性能。愛され続ける永遠のスタンダード、それが「ブルーフレームヒーター」です。青い炎でやわらかな暖かさ「ブルーフレーム」の青くて美しい炎は、ムラなく気化された灯油が充分な酸素を供給され良い燃焼状態である証拠です。対流式なので、暖められた空気がお部屋をくまなくふんわりと包みこみ、気になる風や、音もありません。青い炎と心地よい暖かさに「癒しの空間」を感じてください。◆レトロでコンパクトなデザインどこか昔懐かしい。親しみのあるデザインで和室や洋室など、どこに置いても違和感がありません。また、コンパクト設計なのでお部屋の邪魔になることもなく、インテリアの1つとして存在をアピールします。◆レトロスタイルでも、現代基準の安全性能現代の使用状況に合わせ、「排ガス浄化触媒」を搭載。COの発生を軽減します(CO/CO2 メーカー比 約40%低減)。触媒にはセラミックを使用、お手入れ不要なため非常に便利です。急な地震時でも安心な「耐震自動消火装置」は、内部の感震器が地震動をキャッチすることで、瞬時に消火が行われます。 /
クチコミ情報
ストーブを超えたストーブおしゃれなデザインと青い炎(ブルーフレーム)に惹かれて購入しました。
歴史は古く1930年代の英国でアラジンストーブの原型となるI.R.(アイアール)が発売されて以来その間いくつかのモデルを経て70年以上も世界中から愛されてるストーブです。
構造は至ってシンプルで壊れにくくまた壊れても修理が容易というのが永年ファンを魅了している理由の一つかもしれません。
自分は大満足の星5つをつけましたが、はじめての方は以下の点を考慮してから購入を検討した方がいいです。
【空焼き禁止】
灯油を最後まで使おうとすると、綿芯の為芯が燃えて臭いの原因や綺麗な炎になりません。
【給油が面倒】
デザイン上仕方ないのですが、タンク一体型で容量が4L、日中連続使用で2日に1回のペースで給油が必要になります。
本体を移動しての給油は大変なので、オイルジョッキなどで給油するといいかもしれません。
【着火が面倒】
当然、自動点火装置などありません。
チムニー(ストーブ本体の円筒部品)を倒して、直接ライターなどで芯に着火します。
着火にコツが必要で、馴れないうちは煤が発生して部屋を汚してしまいます。
また温度調整も出来ないので着火/消火での調整になります。
【定期的なメンテナンスが必要】
メンテナンスを怠ると、芯周りにタールが付着して青い炎にならなかたり臭いの原因になります。
シーズン後のストーブをしまう時にするようですが1ヶ月に一度程度行った方が無難です。(この作業が楽しかったりするんですが)
芯の交換も3,4年毎に必要みたいです。
と、暖房機器としては最新式のストーブ、ファンヒーターに比べ見劣りしますが、それ以上に惹かれるものがこのストーブにはあるようです。
おそらく死ぬまでこのストーブにお世話になると思います。
そんなストーブです。
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