![パッセンジャーズ [Blu-ray] パッセンジャーズ [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OjMCJXWiL._SL500_.jpg)
![パッセンジャーズ [Blu-ray] パッセンジャーズ [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gat-ytZmL._SL500_.jpg)
|
クチコミ情報
儚く切ないストーリーこの映画を見る人の大半が、サスペンスを期待するのではないでしょうか。 自分もその口でした。 しかしこの映画、ラストで全く違うジャンルの映画にシフトしていきます。 手垢の付きまくったオチではありますが、それは単なる手段で、この映画の描きたいことはそんなことではなく、その先のことなのです。 ラストで謎が解き明かされ、点と点が全て線でつながったとき、思わずほろっとして涙が流れてしまうのではないでしょうか。
しょせんは2番煎じこの展開は、すでに「シックス・センス」で使われているので、アン・ハサウエイというたれ目の女優さんのファン以外には全く退屈な映画である。
ブリティッシュ・コロンビア・シュガー・カンパニーかなんかの看板が見えるシーンがあるが、なるほど西海岸ではあるが北の方なので、ウエッティーな寒々とした風景だと納得。
それと、名女優ダイアン・ウイーストがぶくぶくに太っていたのは惨めで悲しかった・・・・
つまらない映画という印象だけが残る某映画評論サイトで傑作サスペンスとの振れ込みだったので購入してみたのだが、非常に退屈な作品のひとことに尽きる。
物語は飛行機事故の生存者をカウンセリングすることになったセラピストが事故に何か隠れているのではと疑っていくというもの。しかしこのセラピスト、何をカウンセリングするわけでもない。またその中で飛行機会社に疑惑が生じるのだが、特にインパクトのある展開があるわけでもない。しかも、よせばいいのに中途半端に姉妹間の確執や患者との恋愛を安易に絡めるものだから、話にまとまりとしまりがなくなってしまっている。最後につなげるための展開とはいえもう少しましな構成ができたはずだ。それでもって真相とやらが30年前のショートショートによくあったような程度のものなので、現時点ではもはや目新しくなく、一切面白みもない。その上、意表をつく展開というよりも全てをその真相のせいにしてしまっている卑怯な展開という印象が強く、心に何も残らない。もしこの結末通りにするにしても、もう少し映画としてのメリハリに気を遣って各々の要素を太く拡充してみるとマシにできたのではないかとも思う。例えば、カウンセリング部分を専門的に深く掘り下げて、そちら方向からもう少し具体的に疑惑にアプローチして緊張感を高めたり、お姉さんとの物語をもう少し盛り上げたり、等々。
またキャストの布陣も使い方も中途半端。相手役のパトリック・ウィルソンはただの薄汚い変態に見えてしまうため、アンとの恋愛関係に共感できないし、デヴィッド・モースもその存在感を敢えて消さざるを得ない程度の役に甘んじている。
結論的にはこれはアン・ハサウェイをみせるために時間をだらだらと伸ばしただけの駄作だ。これが20分程度のショートフィルムに詰まっていたらそれなりに観られたかも知れないが、如何せん劇場映画の長尺ではきつ過ぎる。ぺらっぺらで薄すぎる。
映像コーデックはMPEG4 AVCだが、いまいちすっきりしない映像。作品的意図なのかワーナー的なだけなのかはわからないが…。
音声コーデックは英語、日本語ともにDTS-HDMA 5.1ch。環境音なども繊細に聴き取れて良い。ワーナーのサイトやそれを参考にしたと思われる販売サイトでは「DD5.1ch」と表記されてしまっているのだが、それは誤りなのでご注意を。
AVCの良さが発揮されていないので、画質を重視するならDVDでも十分だろうが、音声に拘るならBDが良いだろう。まぁ、観たいならレンタルでも十分だし、おそらく死ぬまで観なくても後悔しないような映画ではあるのだが、もしもアン・ハサウェイが好きでどうしても購入したいならばの話。
うーん謎が謎呼ぶミステリーかと思いきや、そうでは有りませんでした。
ラストは「あーやっぱそうなのねぇ・・・」と思いつつも、何かスーッとしました。
正直ミステリー映画としては物足りなかったのですが、でもまぁ観てよかったです。
あとこの手の作品にアン・ハサウェイ主演のキャスティングはちょっと違うんじゃないかなと個人的に思いました。
前半の恋愛映画のような展開あたりの所にはマッチしてましたが。
みえみえだけど最後good最初から1時間20分は、見え見えの展開です。
主人公は、セラピストというけど、セラピーのセの字もない。
この映画は、最後の10分です。
最後は良かったです。
途中までの見え見えの展開は、この映画がヒットしなかったことを
物語ってますが、最後は気にいりました。
気になったら観てみてはどうでしょう。
|