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クチコミ情報
何度でも。。発売日まで楽しみにしていましたが、到着してからというものの家でのBlu-ray、車でのDVDと何度も何度も楽しむことができました。
満足度の高い商品でした。
画像はすばらしい。内容はちょっと大人向けちょっと奮発して、ホームシアター作ったのでそこで見ようと思って買ってみました。
(120inch 6.1ch)音声、画面の迫力は相当のものです。
もとよりピクシーは画像の美しさが評判ですが、Bレイはさらに生きます。また一部実写も入っていて他の映像との比較もできます。
他の部屋(リビングや寝室)で気軽にみるのはDVDしか持っていませんので
Bレイを買いそろえるまではそれで我慢して見る。そんな感じです。
42inch程度のモニターではそれほど違いも分からないと思います。
さて、内容ですが物語の設定が子供にはちょっと難しいかな?というのが実感です。
子供と見ましたが、なんで一人(一台?)だけなの?とか、ダンスって何?の質問攻めです。どちらかというと大人のための恋愛映画に近いかも…
とはいえ、刺激的なシーンはないですし、何よりも実は作中に悪人(悪機械?)っていないんですよね。家族一緒に見るのに何の問題もありません。
もちろん結末はお約束のハッピーエンド+ちょっと涙です。
カーズなどに比べると。。 現在まだ幼い子供がいるので、映画館には行けずこのBlueRayを楽しみにして実際見てみたのですが、私にはこうなにか心に届く物があまりありませんでした。CARS、ファンディングニモ、インクレディブルなどpixarの映画は非常に楽しく大人の私でも入り込めたのですが、今回はそこまで行かずちょっと残念でした。
もちろん、映像は非常に綺麗でコレがデジタルで作成した物かと目を疑うほど完成度が高く、そういった意味ではとても楽しめるのですが、ディズニーの真骨頂であるストーリーで私たちを感動させるという意味では、ちょっと物足りなかったと思います。(関係者の方もしご覧になっていたらすみません。)
期待していた分、ちょっと裏切られたということで厳しい評価かもしれませんが、平均を3とするとそこから1引かせてもらって☆2としました。
今はDVDの人へこのセットはブルーレイとDVDという珍しい組み合わせになっています。
僕もそうですが、この商品はいつかはブルーレイの環境を整えるつもりだけど今はDVDしか観れないという人にはピッタリなのではないでしょうか?
ウォーリーに関しては映像の美しさ、そしてロボット達の発する声や機械音等のきめ細かい音を堪能するにはブルーレイが最適ということを鑑賞したときから感じていたので、必ずブルーレイで手に入れようと心に決めていました。
しかし未だにハイビジョン環境を作れずにいたため、DVDを先に買って後からブルーレイを買うということに多少の抵抗がありました。
そんなときこの商品を知ったときには「これだ!」と思ってしまいました。値段もブルーレイ単体と約1000円の差ですし良心的ではないかと思います。
また購入する際商品の説明に「DVDは本編のみ収録」となっていたため、とても楽しみにしていた特典に収録されている短編アニメ2作品(マジシャン・プレスト&バーニー)はブルーレイを購入するまでお預けか…と思っていたところ、DVDの方にもしっかりと収録されていました。
どうやら単品のDVDと同じ仕様となっているようで、他にもサウンドデザイン・未公開シーン・監督による音声解説と十分楽しめる特典が収録されていました。
作品の内容はピクサーファンならずともどなたでも楽しめる純粋なラブストーリーで、あたたかい気持ちになれる良い作品です。
DVDでも素晴らしい映像と音を楽しませていただきました。ブルーレイはこれを遥かに超える映像美と音質で楽しませてくれると思うと、早く体感してみたい!と期待してなりません。
いつかブルーレイで鑑賞できる日を楽しみに待ちたいと思います。
このレビューを通して、ブルーレイデビューに一歩近づく人が増えることを祈ってます!
吸い込まれる様な映像・音声・世界観(2層 AVC DTS-HD6.1)あの綿密な美しい映像をもう一度、そして高画質で味わいたいと心待ちにしていた作品。
ひとつのパッケージとして一切の説明が不要とも思える、隙のない出来。
劇場でも本編開始前に上映された、短編『マジシャン・プレスト』。
これだけでも見応えのある完成度の高い作品だが、その共有空間を和やかに温める演出は流石。
広大な宇宙空間のロングショットから、徐々にスペース・デブリ(宇宙ゴミ)が取り巻く地球に近づき、無人の地表へと移ってゆくシークエンスには目を見張る。
「日曜日には晴着で」(ハロー・ドーリー)のアナログ的な音楽をバックに、唖然とする程のゴミの山の中、独りひたすら仕事をするロボット・ウォーリーの姿が現れる。
ほとんど言葉がない故、話す事ができない赤子が、大人の仕草や表情を真似してコミュニケーションをとる様に、観る側がウォーリーの動き・表情ひとつに驚くほど同調してしまう。
物体の余りにも細かな描写は圧巻。
CGアニメーションでありながら、その汚れひとつに700年の歳月を感じさせる説得力。
強い太陽光の照りは、無人と化した地球の大気状態までを無言で感じさせる。
ロボットの表面への写り込み等も見事で、実写映像と見紛う。
英語・日本語共にロスレスのDTS-HD6.1chで収録。
このサウンドが素晴らしく臨場感があり、一つ一つの音が粒立ち実に効果的。
言語のやりとりではなく、感覚的な物が全てとゆう中で、これが非常にリアリティーを以って入ってくる。
Blu-ray『カーズ』、『レミーのおいしいレストラン』同様、日本語吹き替えを選択すると、新聞や標識など、本編中の様々な文字も日本語に変わるこだわりの仕様。
メッセージ性というのではなく、ただただその純粋な世界観が印象に残る。
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