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クチコミ情報
はかない望みの中に。これぞ、戦う男たちの友情を越えた義兄弟の”契り”をテーマにして、その真価を問うた見応え十分の大作です。
非情を貫くとすれば、そこには底知れぬ悲しみがあり、慚愧の涙を流すのです。
戦争というのは世の悲しみであり、残酷であり、そこには英雄というものはいないのです。
あるのは、何も残らない”はかなさ”だけということです。
”契り”は契りであり、生滅流転の無常の世に、”永遠(とわ)”という果てしなく続くものはないのです。
いつかきっと、その”時間(とき)”がやってくるのかもしれません。
この作品は、単純な感動作ではなく、民を思う正しき行為の理念を求め、それに相反する後ろめたさとのジレンマに陥った心境をうまく描写しています。
中国・香港映画というのは、レッドクリフもそうですが、視聴するものを圧倒させる大規模なキャスティングによりダイナミックを演出するところには目を見張るものがあります。
それにジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が競演するという、まさしく夢のような作品が実現したことも素晴らしいと思います。
さすが名優だけあり、それぞれの持ち味を十分活かした脚本の元で役作りをしているところがしんしんと伝わってきます。
また、徐静蕾という中国の女優さんは、中国のブログの女王とのことですが、質素なところに飾りけのない清楚感が漂っています。
極ウマ!至極の作品です そう、どこを切り取り思い出しても すべてで一つ。三人で…一つ。ここまで素晴らしい作品にリアルタイムで 楽しめる時代にいたことにラッキー!
好き嫌い、ジャンルとかない 素晴らしい作品でした
ごちそうさまでした。
よかった・・・しみじみ・・・ジェット・リー×アンディ・ラウ×金城 武
アジア3大スター、夢の競演! 歴史アクション超大作!
日本公開はいつなんだー!!・・と待ち続けて、
ずいぶん待ちました。もうちょっと上映館が多ければなあ。
CMもやってくれたらなあ。いい作品だからたくさんの人に
観てほしいのに。ピーター・チャンがアクション映画??と
思っていましたが、ラブストーリー得意のピーター・チャン
「だからこそ」の心理描写がよかった。
CGなしのスピード感あるアクション!
(馬を目隠で走らせるなんて!!)
もちろん、アクション以外のリンチェイの素晴らしい演技も。
劇場版パンフレットは小ぶりでもの足りなかったので
ビジュアル・ブックレット付きも嬉しい。
特典ディスクにつきもののメイキングはさておき
【117日製作ドキュメント】も気になります。
主演俳優、監督のイメージが変わりました!「投名状」の上映を待っていたのに「ウォーロード」と題名がかわっていたことと、ほぼ同時期に公開された「レッドクリフ2」に気を取られてチェックに失敗し、残念ながら映画館で観ることができませんでした。
それでつい比べてしまいますが、華やかでドラマチックな娯楽性に富んだ「レッドクリフ」に比べると、映像的にもストーリー性でも本作品はずっと地味に感じられます。 しかし義兄弟の契りを結んだ3人それぞれのキャラクターや、戦況が深刻になるにしたがってお互いの信頼関係に徐々にひびが入っていく様が細やかに描かれており、ドラマ性の高い作品になっていると思います。
三大スターの共演ということで華麗なアクション映画を想像していましたが、戦争を美化せずむしろ醜く悲惨なものとしてリアルに描かれていました。 また、アクション映画や恋愛映画のいわばアイドル的存在だった3人の俳優が、重厚な演技力で人間性を深く演じていたことにも驚かされました。
特典DVDの未公開映像には兵士たちの悲哀や主役たちの素晴らしい演技が多くあり、13分の延長版といわず、いっそのことそれらを含んだ特別版としてDVD化されていれば、監督の狙った反戦メッセージがより強く伝わっていたのではないかと思います。 それほどカットするにはもったいない映像ばかりでした。
監督や俳優などのインタビューを交えながら、過酷な撮影環境やスタッフの苦労をテンポよくまとめた撮影日誌など、特典DVDも見応えがあり、見終わっても強く余韻の残る映画です。
何から何まで、最高の逸品でございます(※THE ALFEEの歌は流れません)。以前、「『ウォーロード 男たちの誓い』ビジュアルブック」のレビューにも記した願いが天に通じたのか(いや、関係者各位の皆さまの尽力のおかげだろjk。この場を借りて御礼申し上げます…)、うれしいことに、いきなり香港版でのリリースである。日本での劇場公開版(=インターナショナル版)とはかなり編集が異なり、上映時間も10分以上長い(単純に長いだけではない。両者の差異については、M-CHAMPさんが作成された「異同表」がweb上にあるので、興味のある方は検索を)。
思えば、スクリーンで観た時オレは「香港映画史上に残る傑作だ!」と大コーフンしたものだったが、その認識は甘かった。この香港版はそんなもんじゃない。
これは《映画史上に残る傑作》だったのだ。
そんなとんでもない傑作が、理想的なバージョンにより、美しい画質・音質でソフト化されたわけで(HDマスター使用。音声はドルビー5.1ch。同時発売のブルーレイもドルビー5.1chTrueHD)、それだけでも大いにめでたいのに、日本語版の吹替音声、これがまたものすごくいい出来なのだ(ジェット・リー=ジャック・バウアーだ!)。ごついアウターケースの中の、DVDが入ったケースのジャケットがまたカッコいいし、同梱された24Pのカラー・ブックレットも、小さいながら写真のセレクトがバッチリだし。
加えて特典ディスクも、監督の音声解説つき―ON/OFF可―の未公開シーン集(アンディ・ラウのいいシーンが多い。そしてここで見られる“幻のラストシーン”での金城武の凄絶な表情は、必見としかいいようがない…)、メイキング集、そしてまさに“映画は戦場だ”の言葉を痛感させられる製作ドキュメントなど、実に見ごたえたっぷりだ。
根拠はないが、あまり数多くは生産されていないような気がするので、お求めはお早めに。
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