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MELTY BLOOD Act Cadenza Version B 通常版

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クチコミ情報

1つだけ

私はこのゲームを最近始めたので、かなりハマっています。いかにして敵にコンボを当てていくか…、アーケードでは負け続けですが、そうやって戦略を自分で探っていくのは案外おもしろいものです。
初めてプレイされる方に1つだけ。別途でPC用アーケードコントローラを購入することをオススメします。安いものなら普通の電気屋さんでも3000円くらいで売っています。これがなくても出来ますが、キーボードでの入力になります。ですが、キーボードではあまりにも酷です。難しいですし、実際にアーケードに行ったときも絶対苦労しますので…。


PS2版より遥かに良い!

アーケードでやりまくってたけど自宅でもプレイしたくてPS2版を購入したものの白レンが使えない事やロード時間が気になりPC版を購入。全ての面てPS2版を越えてます。
来年に新作がアーケードで稼動予定ですが必ずしも今作を越えてるとは言い切れません。戦闘スタイルをいくつかの中から選べるようですが。今までの集大成である本作を購入しても損はないと思います。
あとやはり原作をプレイした方がよりキャラにのめり込めますから。値ははりますが機会があれば原作の月姫も是非。個人的には月姫シリーズの集大成『月箱』が最強です。


大満足です!!

自分は格ゲーが苦手で買おうかまよってましたが友達に誘われて買ってみたら

予想以上に楽しくて操作性があり、とても楽しめました

今ではネット対戦もできるため楽しくやってます(すぐに負けますが・・・)


ある程度最高!

個人的にはかなりよかったです。
スペックの結構低いプラットフォームでプレイしたのですが、対戦とかもストレス無く出来ましたし。
格闘ゲーム暦があまり無いので参考にはなりませんが、内容もかなり良いと思います。
多少作りが甘いとの意見もよく見かけますが、そこはキャラクターもしくは原作への愛で目を瞑りましょう。


いい加減にしてください

バランス調整、新キャラ追加などのVersionUP作品です。
このゲームのウリは、簡単な操作感とコンボの爽快感にあります。テンポ良く繋がるおかげでコンボの楽しさがよくわかりますよ。

ですが、ですがね。
調整されても変わってないですよ。
調整しても、強いのは飛び込み。バッタゲー。
前回と戦い方が基本的に変わらないんですよ。
これ偏見じゃないです。気付いてください、対空技の重要性を。
そもそも格闘ゲームのバランスは自分の行動一つによってかなり変わるんですよ。
「迂闊に飛び込めば対空技が待っている…それならこの技で牽制し、そこから一気に勝負!」
そんな選択が格闘ゲームの面白さなのに。

はっきり言います、これはあまり対戦に向いてません。
昔は「負けても楽しい」が普通なのに、これは「負けると腹立つ」という声が多いです。一方的に相手を打ち負かすのは真理じゃないです。腹が立つだけです。
アーケードに出てるんだから、いい加減メーカーも気付いてほしい。
なんだかんだ言っても、爽快感はかなりあるゲームなんだから。
参考にならなくても、私のレビューは本当に少しだけでも理解してください。
中傷書き込み失礼しました。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:PLANEX USBゲームパッドコンバータ(PS PS2対応・2ポート) PSX-CV02 | サンワサプライ USBアーケードスティック JY-A39UBK | MELTY BLOOD Act Cadenza 究極攻略バイブル | メルティブラッド アクトレスアゲイン(限定版) | リアルアーケードPro.3 | 
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MELTY BLOOD Act Cadenza Version B 初回限定版

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クチコミ情報

1つだけ

私はこのゲームを最近始めたので、かなりハマっています。いかにして敵にコンボを当てていくか…、アーケードでは負け続けですが、そうやって戦略を自分で探っていくのは案外おもしろいものです。
初めてプレイされる方に1つだけ。別途でPC用アーケードコントローラを購入することをオススメします。安いものなら普通の電気屋さんでも3000円くらいで売っています。これがなくても出来ますが、キーボードでの入力になります。ですが、キーボードではあまりにも酷です。難しいですし、実際にアーケードに行ったときも絶対苦労しますので…。


同人版のRe・Actと比べるとお買い得

アーケード版からの移植なので、ストーリーモードがないのは残念だが、作品に想い入れのある方なら買って損はない。
同人版のRe・Actはストーリーを楽しめるが、旧バージョンが必要で2重買いになるのが痛かった。
PC版はグラフィック自体はほとんど変わっていないが、使えるキャラクターも増え、同人版と比べて少しだけ強くなっている。
また、同人版は攻撃力や防御力がキャラによって顕著に異なっており、使いにくいキャラもいた。
PC版では必殺技等の細かな設定はあれど、キャラによる不公平感はあまり感じられない。
初回限定版は2枚組みのサントラも付いているので、ゲームミュージック好きなら楽しめるだろう。


せめて出来る人が…

感想書くならせめてシステムくらい理解しましょうよ。見てるとシールドすら出来ないみたいな人がバッタゲーとか書いてるし、無敵技の無いキャラはいません。
一回くらい有名人の試合を見ることをおすすめします。
PS2からの変更点はパッと見ただけでは分かりません。発生フレームや投げにかかる補正が主となるのでやりこめば分かります。
ただ、鴨音は見えません。


必ず修正パッチを当てましょう

初期状態だと、ゲーセンで稼動中のVerB2と入力優先順位が違います。

ゲーセン:ジャンプキャンセル>地上ビート
家庭用初期:ジャンプキャンセル<地上ビート

ネロ・カオスの2A>2B(1)>2C>JB〜のエリアルが、2A>2B(1)>2C>5Bに化けたりします。

公式ページで公開中の最新パッチでは修正されていますので、そのパッチさえ当てれば違和感無く楽しめるかと思います。


んー…

白レン使えるのはいいけど、アクトカデンツァでCPUが使って来たクソ強い技(ダッシュして残像が残るヤツ)が使えないっつーのはどーなのかと。対戦中も画面が止まったりが多くて戦いにくいったらない。てかストーリーモード付けろよ…まぁ、ある程度は承知で買ったんだけど、希望を上げだしたらキリがないゲームだなぁ。


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クチコミ情報

肯定的ないい映画です

この作品のイメージは誤解されがちなものだと思いますが、
実際にぜひ見てみてください。とてもいい映画でした。
ラストが謎だとか、ロリだとかどうのとかいろいろ言われますが、そういうことは見る側が勝手な想像を膨らませているというだけで、
この作品の内容とは一切関係ありません。
この作品はずっと肯定的な映画だと思います。

少女たちはある学校の中でおだやかで自然にあふれた生活を送っています。
でもこの生活はじつは脱走しようとする子を罠にはめるように仕組まれていたりなど、厳しく管理され、
嘘のおだやかさというか 何かを覆い隠した静けさを持っていました。
しかし、ラストシーンで少女達は外の世界に出会います。
その中心として描かれる噴水は人工的に作られた物ですから、にぎやかな外の世界の象徴でもあると思いますし、
塀の中の池と違ってとても活発さというか、エネルギーを感じさせます。
そこで、彼女は初めて男性に出会います。
正確に言えば、ちゃんと同じ目線に立つ男性に出会う、といえます。
少女は、噴水越しでも男の子を見返すことができます。
見られるだけじゃなく、見つめ返せるようになった。
この先の彼女の置かれる状況はともかく、
このシーンでは彼女は見られるだけの少女でなく、
見つめ返すという力をもった女へ成長したということだと思います。

このシーンを見てこういう成長があるのかと思ってとても感動しました。
少女が手にする最大の力が「視線」であるということはすごく考えさせられます。
この女性の監督が、今まで考え続けてきたことの結論がこの映画にはきちんと込められています。
どうか、イメージやレッテルにまどわされずにこの映画を見てみてください。
とくにラストシーンは必見です。


天国の一歩先、地獄の一歩手前

観終わって、物語のすべてがはっきりしたかというと、そうでもない。
時代設定や少女たちの出自を含め、意図的にであろう、所々謎のままな部分が残る。


深い森の中、天使とも妖精とも見まがう少女たちが、無邪気に戯れている。
男性性が皆無なその歪な世界は、空想の天国の一歩先、受肉した楽園といった趣である。
同時に、棺桶、壁、地下道、数々の規則等、病の兆候のような不穏な影が終始付きまとう。
考えてもみよ、幼い少女のみを集めて無菌状態で飼育し、外に出ようとすれば死ぬか行方不明。
これでまともな状況なわけがない。
高い壁の向こう、楽園の外側で息を殺す、壮絶な悪意を感じる。
不透明な薄皮を一枚隔てて、地獄の一歩手前に立たされているような不安感。
結末を先回りに思い描き、なぜこれほどの残酷を描く必要があるのかと、不快感すら覚えながら見続けた。


そして、それが鏡に映った自分の姿であることにふと気づき、複雑な思いにさせられる。

大人たちにとってイノセンスと向き合うというのは、結局いつも、こういったものなのだろう。


美しくもどこか後ろ向きで不可解で頼りない物語

 まるで運命を表現しているような映画です。
 この森の中の学校は、弱い存在である少女達をできるだけおかしな異物や危険から遠ざけて守り、大人になれるように養ってくれる楽園です。辛いこともあるけれど、どこかで歯止めがかかっている。
 この映画を視聴する私達にとってもまた、美しい少女たちと女教師と使用人のみが深く美しい森の中に住み、学び、踊る、やはり楽園です。

 しかしこのような場所においてもネガティブなものは存在します。
 「死と乙女」という絵画を連想します。人間の中でもっとも美しい時期の、もっとも素晴らしい存在である少女、そのすぐ隣にすら死というものは存在します。

 エコールの中での死とは何か。
 一つは、居場所を拒絶し、外の世界に逃げ出そうとして失敗し、おぼれてしまった少女のこと。
 一つは、たった一度の敗北に打ちのめされ、外の世界に逃げ出してそのまま生死も知れず行方知れず、みんなの心から消えてしまった少女のこと。
 一つは、自らの役目を務めきり、無事に卒業した少女のこと。
 他の少女達もまた、いずれかの道を選ぶのでしょう。
 学校と外の世界は自由に行き来できません。無事に卒業したとしても、逃げたとしても、おぼれたとしても、残された少女達にしてみれば同じことのようです。
 教師達にとっても、少女達が去ることで、どのみち悲しみばかりを心に積み重ねていきます。大人になっても苦しみからは逃れられない。

 我慢を強いられる一方通行、理不尽なルール、不自由な世界。
 本当に理不尽で不自由なのか?本当は知らないからそう思うだけではないのか?
 自らの肉体すらままならず戸惑い、苦しむ少女たち。他者の死、「別れ」しか知ることができないからこそ、死をますます恐れます。それでもなお焦燥にかられて、早く外の世界へと出たがります。今いる場所は、後悔しても二度と入ることのできない楽園かも知れないのに。外の世界がどんなかも分からないのに。
 この少女たちは、我々視聴者とどこか似てはいないでしょうか。我々は今の居場所と外の世界をどれだけ知っているでしょうか。ここは楽園か牢屋か?外の世界は望ましいゴールなのか?

 果たして仲のよかったイリスとビアンカは再会するのでしょうか?
 再会するとすれば、これほど喜ばしいことはありません。しかし私は二度と会うことのない可能性を考えています。
 イリスがビアンカと同様に7年間、つまり残りの6年間を過ごすうちに、たとえ外の刺激が伝わらない学校の中でいつも生活していても変化は常にあり、やがてビアンカのことをおぼろげに忘れてしまうかも知れない。
 ビアンカもまた、1年間世話を焼いただけの最下級生のことを、短くともあと6年間も覚えているのか。噴水でハンサムな男の子とたわむれ、外の世界のあらゆることが急激に彼女に流れ込んでくる生活の中で、イリスのことを忘れないとは言えない。
 女教師が彼女に言ったこと、「私たちのことなんてすぐに忘れる」は真実なのでしょう。そしてお互いを覚えていられたとしても、6年もの間に何がどう変わるかは運命のみが知ることです。

 花の命は短く儚いものです。その最も美しい時期に注目したこの映画は、どういう意図でつくられたとしても、賞賛に値するものだと思います。


存在する事に意味がある

少女映画としては、映像が美しく楽しめるのでいいと思います。
特に人形的なもの、ロリータ的なものが好きな方なら良いのでは。
衣装がアニエスだったり、変なリボンだったり、アニメ的あるいは俗っぽくわかりやすいロリータアイコンをふんだんに使い、正直「棺」から「裸の少女」(しかしなぜかパンツ姿)が出てきたときはさすがにちょっと笑ってしまいましたが、
「うつくしいもの」に対する飢餓感がある今だからこそ実現しえた作品。

森の中の学校、制服の少女たち。規律に守られた、小さな箱のなかの生活。
リアルな少女世界というよりも、「失われた少女時代」や「少女世界への愛や幻想」、
「少女」というものに偏執的なものを抱き始める、もう少女ではない大人にはおすすめです。

しかし絵にこだわった、美しい世界。
メジャーな映画ではなかなか実現が難しい内容なので、このような作品はあるべき。


Innocence…無垢・無邪気・純真・純潔・潔白・無罪

この映画は見る側のイノセンスによって評価が大きく変わる作品だ。
イノセンスを残した大人は、イリスやビアンカなどにすんなりと感情移入し、
少女たちの揺れ動く気持ちを、自身の体験と重ね合わせたりする。
裸の少女たちにも、短いスカートにも何の疑問も抱かない。
だって、「自分もそうだった」から。
幼い、しかも少女たちしか存在しない世界なのだ。そんなことは気にならない。

イノセンスを失くしてしまった人には裸の少女や短いスカートが
「あざとく狙っている」「ロリコンやペドフィリア的興味をそそる」よう見える。
中にはほんとうにペドフィリア的欲望を満足させるために見る人もいる。
カメラワークがフェティッシュだと言う人もいる。だけど、果たして本当にそうか?
「そう見える」のは自分が「そう」だからではないのか?

こんなにもこの作品の感想・評価がバラバラなのは、
きっとエコールの少女たちが視聴者の姿を映し出す鏡だからだ。
少女たちに共感を持ったなら、その人の心にはまだ少女が住んでいるのだろう。
少女たちの行動が性的に見えたなら、その人は子どもを女性扱いしているのだろう。
少女たちに欲望を抱いたなら……言うまでもない。

イノセンスの少女たちも、時が来ると否応なく外の世界へと放逐される。
外の世界で、大事に育てられてきた「イノセンス」は傷つけられ、汚されるだろう。
そしてその時、少女たちはイノセンスゆえに身を守ることも出来ないのだ。
残酷なことにイノセンスを失うことは「大人になる」という事でもある。

ラストシーン、ビアンカは下着姿で少年と戯れていた。
ビアンカは足を褒められた一件で、自らが女性であることに気づきかけている。
私にはビアンカの輝くような笑顔が、イノセンス最後のきらめきに見えた。



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ホラー映画×成長映画×少女


閉鎖された空間で、体は立派に成長しても、中身は少女のままの女性達が、精神と肉体のギャップに戸惑う物語。
エコールではラストで少女達は早くに外の社会にでれたから、下界との精神的な発達の遅れはあまりなく、普通に異性と恋愛していく希望溢れる未来が窺えた。
しかし、この映画はエコールのような少女側が感じる一般的な学校と大差ない「保護者」的立場の謎さと安心感ではなく、「閉鎖的な空間に長年監禁された哀れな女性」を彷彿とさせる不快感がある。
少女が無知か、そうでないか、の違いでこれほどまでに変わる原作の多様性が素晴らしい。


時々出会ってしまう変な映画。

最初の雰囲気からして妙な気配。
クレジット画面は、優雅に踊るバレリーナのバレエシューズの足下、
フィックス画面で撮り続ける。
やがてトォシューズの先に血がにじんでくる。
それでも踊り続けるバレリーナ・・。

画面(構図)、撮影の仕方、照明など、
全体がもうホラーで、
ねちねちと湿度が高い分、不快度が高い。

美的画面で残虐さ全開の映画。
時々出会ってしまう妙なしろもの。


「少女」ではなく「乙女」をみせたかったのだと思います

前知識なしで観たのですが、きちんと楽しめました。ただし展開は暗く、あらかた予想がつきます。その分安心して、一種の童話のパターンのようにして観る事ができます。
「少女」という点で言うと、女の子が成長しすぎ・・・という声も多いですが、わたしはむしろ、泉で寝そべる姿やヴェールのような衣装から、ギリシアの女神たちの戯れをイメージしました。主役の子も肉感的ですしね。全員素人から採用した子ということですが、個性にばらつきがあって、かえって普遍的な乙女像が出ていたと思います。
どうしても状況を覆せない時、何とかその中から理由を見つけ出して、それに集中しようとします。あの校長があれほど熱心に規則を守り通そうとしたのは、一人でも多くの生徒が公爵に見初められるという願いを持つ事で、内から湧き上がる迷いや空しさを消し去ろうとしたから・・という風に思えました。
けれど、そんな努力も、全ては公爵のため。そう考えると、何て甲斐のないことをそんなに必死になって守り通したのだろう。でもこれは、私たちの周りでも言えることですね。
「笑う水」の正体が分かった時、それまでその残酷な意味づけに唖然となります。
表紙がエコールと似ていますが、最後の主人公を思い起こすとまた見方が違ってくるのではないでしょうか。
ところどころ胸を突かれる展開はあるのに、結局「本当は恐ろしいグリム童話」のような印象で終ってしまった事が、とても残念です。


まあ、納得

エコールで消化不良だったので、ミネハハでは納得しました。
なので、評価は高めです。白黒はっきりしないと嫌な性格なもので…。
正直、出てくる少女達にはそう「美しさ」は感じませんでしたね。外人との感覚の違いでしょうか?残酷というか、見ていて気分悪くなってきたのは、映画の内容の中ではなく、オープニングの、ポワントでの練習で血がにじんできて、だんだん広がり…というテロップ場面。本当に気持ち悪くなってきて、思わず早送りしました(映画館で見てたらやばかった…)
プリマに選ばれた子より、男役で髪を切られた子が以外にも良かったな〜。
少女性の神秘さや、イノセントさを求めるならお勧めしませんが、ケン・ラッセルが好きな私は通じるものがあって、興味深く見れました。


優雅さ

この作品を見て、原作「ミネハハ」の設定だけを使って作ったという印象を受けました。原作の「ミネハハ」や「エコール」とは全く別の話です。また、原作や「エコール」の心地よい美しさや優雅さも感じられませんでした。しかし、この映画をひとつの独立した作品として楽しむのであれば、良い娯楽になるのではないかと思います。


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姉と妹の不思議な人生を考えさせるフランス映画

 一卵性双生児の姉妹の予想もしない人生。
 姉妹は美しい。二人を演じるはたったひとりの女優、かのマリオン・コティヤール 。
 姉妹は、性格が異なる。妹はパリに女優になるために飛び出した。身体をはって、CD仮版を作る闘い。だが、妹は歌えないのだ。歌うのは姉が引きうけさせられる。
 うまくいきそう。
 ところが妹が自殺。
 姉が妹になりかわりその後の人生を生きんとする。
 妹の世界を姉は知っていく。
 資本の論理で どうにもならなくなった姉。
 もとのおのれに戻るのだ。
 春・夏・秋・冬と 4つの章で分けている。制作者たちの意図は細やかである。
 姉は妹の体験をしり、新たな未来に向かわんとするが 可能なのだろうか。
  大人の映画である。品格あり。
  いろいろ、考えさせる。フランスはすごい国である。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/25