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クチコミ情報
本当にエンチャントメントを知ってる人は笑う? アーティストを無視したジャケットこの紙ジャケットのユートピアを聴けばなんとなくわかると思うんだけど.....
本当のエンチャントメント70年代まで遡ります。当時のレコードジャケはイラストです。
黒人アーティストの人種問題などで黒人アーティストはみんなそうだった。特に男性は肌の色の差別があったから。
彼らの真骨頂はバラード。代表曲は「グロリア]切実(せつ)に歌うボーカル:
エマニュエル・ジョンソンにコーラスが重なるスロウバラードは古いステレオなどで聴くと
うま味を増しました。
「 カエル 」が遠くを見つめるジャケットのアルバムは彼らの心の内を表現した真のソウルアルバムです。
実力派シンガー、エマニュエル・ジョンスンに注目!エンチャントメントは1970年代後半にスマッシュ・ヒットを連発した名門グループ。リード・シンガーのエマニュエル・ジョンスン(EJ)の力量は大変なもので、コロムビア移籍後の本作においてもベルベットな感触のファルセットを縦横無尽に駆使しつつ、力強く艶のあるテナー・ボイスを否応無しに開示する!
先ずシングル・カットされれば必ずやヒットしたであろう、1曲目の「Give It Up」が最高にカッコいい。全般的に2,4,8曲目に顕著な打ち込みピコピコサウンドの古臭さが否めないアルバムではあるものの、レーベル移籍前以上に円熟したEJの素晴らしい歌声が、そんなマイナス・イメージを容易に払拭してくれる。3曲目のバラードなどはもうグレイトとしか言い様がなく、確実に21世紀の今日でも訴求力を持ち得る名曲だろう。EJに艶かしくタイトに絡みつく、バック・コーラス連中の芸達者ぶりも忘れて欲しくないところだ。
なお、10〜12曲目は一作前のアルバム「Enchanted Lady」からのボーナス・トラック。準リード・シンガーのジョー・トーマスがぶっきら棒ながらも味わい深く歌い上げる自作バラード「Adora」が聞き物か。既に品薄状態となっている模様で口惜しいが、本作のような名盤こそ何時でも購入できるように、メーカーはカタログに常備しておいて欲しい!
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