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商品の紹介 恐ろしいほどに、自由度の高い3Dアドベンチャー。同名シリーズ第3弾にあたり、内容的には1作目の続編。本作では全16章からなる物語のうち、2章から6章までの物語が描かれる。 プレイヤーは主人公の芭月涼となり、香港、九龍、桂林を舞台に父のかたきを討つための旅をしていくことになる。とはいえども、ゲーム中にプレイヤーが何をするかはすべて自由。ゲームは基本的に自由に歩き回って情報を集める「フリークエスト」、イベントの臨場感あふれる戦いが繰り広げられる「フリーバトル」、画面に表示されるアイコンに合わせてボタンを押す「クイックタイムイベント(QTE)」、ヒマつぶしやお金が稼げる「ミニゲーム」で構成されている。 システムも簡略化されて非常に親切。物語を見るためにあくせくと進めるというよりは、むしろその世界の中の生活を楽しむ作品だ。(片井 美樹雄)
クチコミ情報
分厚いゲーム現在PS3や360でグラフィックの良い薄っペラなゲームは腐る程ありますが、
後味も良く、風や香りを感じさせてくれるゲームが世の中にどれだけ有るでしょうか?
このゲームは全く前例の無い観点から製作されているのです、
とにかく1からプレイする事をお勧めいたします!
クリアした後にあなたにとって、ゲーム至上最高の思い出になるでしょう。
2009年7月現在
前作とはボリュームがすごい違う!前作とは打って変わって今作は結構最初のうちから行ける所がどんどん増えて、結構慣れない頃は道に迷いましたw
香港、行ったことないので本当にこのとうりの町並みかはわかりませんが本当に細部にいたるまで前作もすごかったですが今作も雰囲気をしっかりと味わえるくらいの作りこみです。
今はPS3で出てる龍が如くでこのシェンムーのノウハウが生かされていますが、当時としては本当に画期的というかすごかったです。
優れたストーリーとやや不便な操作性など1よりやれる事が多く、動き回れる場所も多く、色んな登場人物、隠し要素もあり、ストーリーも素晴らしいです。 登場人物にきちんとしたライフサイクルがあり、時間によって違う場所に移動してたりします。昼間から夜の時間の概念があるのでリアルに体験してる気持ちになり、新しい試みだなぁと感じる要素も今だに見受けられます。
一方、昔のゲームだからか徹底したリアル指向からか、ドアを開けるのに毎回ボタンを押す必要があったり、エレベーターに乗るにも毎回ボタンの上、乗り込むシーンを毎回見ないといけなかったり、乗った後に行き先選ぶのも主人公の指を行き先のボタン迄動かしたりと、やや面倒、かつ待たされる感じの部分がちょこちょこ見受けられます。 ミニゲームするにも、 「さぁさぁ、○○で遊んでいかないかい?お兄さん、やってくかい?」 みたいなセリフを毎回聞かされややげっそり… またイベントもお使い要素が多いので、無駄に遠回りさせられてる感じがあり、上記の操作性と相まってしんどいです。 セーブはどこでも可能になりました。
その他は秀逸ですので、気にならなければ最高に楽しいかと。 改善されて現行機種でリメイク&3発売とかあったら買いたいですね
最高のゲーム今さらながらレビュー書きます
ちょっと前押し入れ整理してたらドリキャスを発見し何だか懐かしくなり当時はまりまくってたシェンムーを再プレイ…
ホントおもしろすぎです!おそらく龍が如くのベースになったであろうこのゲームはプレイヤーに初めて自由度を教えてくれたゲームだと思います。
格闘してよし、ミニゲームにはまるのもよし、中だるみが一切なく改めてすばらしいゲームだったんだなと思いました。
落し玉のオッサンの「これ釘曲がってんじゃねえか〜」という台詞では今でも爆笑しています。
ただやはりEDを見てしまうと切なくなります…ものすごく気になるのにほんとに何で続編を出してくれなかったかなぁ〜(ほんとに金がなかったんだろうな)
ほんとは☆5だが最後のプレイヤー泣かせで☆4つです。
PS3あたりでひょっこり…ないですよね
ドリームキャストを捨てられない理由もし、龍が如くがドリキャスで出ていたら…とたまに思うことがある。
皮肉だ…セガの素晴らしさはハードからの撤退、プラットホームを変えての新作リリースでようやく認められたのだから。
ゲーム業界は音楽や他のジャンルと同様光と影、無情の世界といえる。
PS3で龍が如く3が出る事に喜々としている人の中に一体どれだけシェンムーをプレイした人々がいるのだろうか?
私は未だにシェンムーやソニック、サクラ大戦、ジェットセットラジオをプレイするためにドリームキャストを持ち続けている。
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