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クチコミ情報
素晴らしい前の方は小説を読んでいないという事で、読んでいる私の視点からレビューを書かせて頂きます。
私は逆にアニメを見ていないので分かりませんが、小説を読みながら聞くと――失礼な言い方ですが――意外と小説の世界観と合っています。
特に一曲目の、運命の糸はリンダの預言の時に聞くと鳥肌がたちます。
ファイナルファンタジーを知っている方が聞くと、ファミコンとプレイステーション時代のノビヨ師匠の音楽を彷彿とさせます。(私はファイナルファンタジー9の方を思いだしました)
それぞれの人物の特性を生かした曲調なので聞いて損はないと思いますよ(^∀^)>
ノビヨ師匠のアニメ音楽デビュー長い事ゲーム音楽を手掛けて来た植松さん
言葉は悪いけども聴き流しの垂れ流しのリピート曲ばかり
作ってきた中でそれが許されないアニメ音楽
また、曲は3分程度の曲でもアニメで流れる場合は
ほんの数秒のみの継ぎ接ぎ状態でしか流れない曲でありながらも
丁寧に作りこまれている。
ブックレットに書かれていましたが
予算の都合で生のオーケストラ曲とコンピューター音源と2種類の
音源で構成されているようですがどれが生で、どれがコンピューター
なのか聴き分けるのが難しいくらい出来栄えが良いです。
僕はグイン・サーガは天野喜孝さんの挿絵と表紙イラストのみで
作品は一切読んだ事がありませんし、アニメも一回も観ていません
ですから、音楽作品を聴く立場でしか聴いていません
作品の世界観とマッチしているかは語れませんが
物凄く久しぶりに植松さんの中世ヨーロッパの世界の音楽を聴きました
近年の植松さんの曲はゲーム作品が近現代やスチームパンクの世界設定が
多かった為にロック調の曲が多くてちょいと淋しい思いをしてました。
あの頃の植松さんの曲を聴きたい方にもオススメかと思います。
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