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コニー・フランシス全集~ヴァケーション

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コニー・フランシス全集~ヴァケーション

コニー・フランシス 
コニー・フランシス全集~ヴァケーション
定価:¥ 2,500
新品最安価格:¥ 2,191
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クチコミ情報

聴けば結構知っている名曲が良かったです

 わたしが、コニー・フランシスを知ったのは、エド・サリバンショウでの女性のモノマネで「ボーイハント」を聴いた時でした。さっそく、翌日ベスト盤のCDを買いました。「ヴァケイション」は、吉田まゆみのコミック「からふるストーリー」か「グリーンカレンダー」でOLの姉がV・A・C〜と家の中で歌っていると、歳の離れた妹が「英語の歌を歌えるなんてスゴイ!」と感心するシーンでした。また、TVでも50年代、60年代のポップスの特集の番組の時など、日本人のベテラン歌手が楽しそうに歌っているのを観て良い思い出になっています。「可愛いベイビー」は中尾ミエの代表曲でしょう。「シュチューピッド・キューピッド」は昔、若かった頃のクイーンのフレディがカヴァーしていたのを観たことがあります。

 ドリス・デイのカヴァー「ケ・セラ・セラ」や、また「アル・ディ・ラ」など異国情緒たっぷりの曲も楽しいですし どの曲も郷愁をさそうような、でも鮮度の高い名曲ぞろいなのには、今聴いても驚かされます。50年代〜60年代中期ぐらいまでのポップスって、作詞家や作曲家が音楽に対しての敬意があるように思えます。素人っぽくないんですね、それが古臭くならない理由の1つかもしれないなどと思ったりもします。


コニー・フランシス全集‾ヴァケーション

商品に不満な点は無いのですが、曲のタイトルだけで歌詞の内容に触れてない。 自分達の少し上の世代の人達が買うのなら、もともと知ってるから不要なのかもしれないが是非付いていて欲しかった。

アメリカン・ポップスの女王 コニー・フランシス

「ザ・ヒットパレード」という音楽番組が大好きでした。当時、中尾ミエがコニー・フランシスの曲をよくカバーしていました。もっとも当時はカバーということを知らず日本語で歌われていたので、日本の曲だと思って聴いていました。
これは、彼女のベスト盤ですので、たっぷりとその歌声を堪能することができます。

冒頭に収録された「可愛いべイビー」は、コニーによる日本語ヴァージョンがニューヨークで吹き込まれた時、この楽曲の可能性の高さが注目され、当時16歳だった中尾ミエのデビュー曲に選ばれた、という経緯を持っている曲です。コマーシャルなポップスとして、皆に親しまれたヒット曲となりました。

「ボーイ・ハント」は、コニーのスクリーンデビューとなった同名映画の主題歌です。「悲しき慕情」や「カレンダー・ガール」で有名なニール・セダカが作曲しているのも興味深く、「where the boys are」と繰り返すフレーズがとても甘く切ないですね。1960年前後のアメリカ映画の典型的な「Boy meets girl」ですが、その時代を彷彿とさせる歌声のコニー・フランシスのこれも代表曲です。センチメンタルでハスキーな歌声は今でも魅力的に感じます。

「ヴァアケイション」のV!A!C!A!T!I!O!N!という歌い出しがとても印象的です。この時代のアメリカン・ポップスの代表曲だと思います。夏休みの楽しさを次々とリズム感良く快活に歌っています。「ヴァアケイション」という意味を覚えた切っ掛けになりました。コニー・フランシスの歌声はパンチがきいていて、バックで演奏するサックスとのからみもご機嫌です。日本では弘田三枝子のカバーで大ヒットしました。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/25