![ムーラン スペシャル・エディション [DVD] ムーラン スペシャル・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dMaIyU1CL._SL500_.jpg)
|
商品の紹介 古の中国、男勝りの少女ムーラン(声ミンナ・ウェン)は、フン族襲来のため徴兵されることになった老いた父の代わりに、男装して出兵。最初はまったく訓練についていけなかった彼女だが、やがてシャン隊長の訓練によって立派な戦士へと成長し、自らの運命を切り開いていく…。 初めてアジアを舞台にしたディズニー映画長編アニメとして話題を集めた意欲作。原作こそ古来より中国に伝わる寓話だが、そこに西洋人の描いた東洋人キャラや世界観などが入り込むことによって、日本人からすると正直とっつきにくくなった部分も多いのだが、そんな違和感を払拭するに足るジェリー・ゴールドスミスの壮大な音楽が素晴らしく、この点だけでも一見の価値ある映画といえよう。ヒロインに同行する守護竜の声をエディ・マーフィが担当しているが、こちらもなかなかににぎやか。(的田也寸志)
クチコミ情報
明るく強く美しくひとり娘のムーランをそろそろお嫁に、と思う家族ですが
その当時の「良いお嫁さん」の条件にはほど遠く、
お見合いの仲人さんの前でムーランは大失敗をしてしまいます。
親の期待に応えられない自分と、このままでありたいと願う自分。
複雑な思いを抱えているところに、年老いた父親に出兵要請が。
ムーランは髪を切り、男性に扮し雨の中を愛馬に乗り家を飛び出します。
ムーランの無事を祈る家族の思いが通じ、ドラ叩き役の竜のムシュー、
そして幸福の虫クリキーがムーランを守ります。
失敗にも負けず訓練に耐え、仲間とも打ち解け、戦場へ。
大人数の相手に対して、ムーランらは小規模な隊。
そんな中、ムーランは機転をきかせ、見事勝利をおさめた・・
かと思いきや・・。
ムーランの家族を思う気持ち、精神力の強さ、そして賢さ。
たまらなくそれが魅力的で、美しい!と思えるものでした。
私は最後の、ムーランが家に戻ったシーンが好きです。
何よりも娘が無事に戻ったことを喜ぶ父親。
そしてちょっととぼけたおばあちゃん。
このお話はひとりの女性が幸せな結婚をしたという類の話ではなく、
恋愛も少し触れつつも、家族を思う気持ち、
先祖を大切にする気持ちに気づかせてくれる作品だと思います。
そして、賢さという武器の強さを良い意味で見せ付けてくれました。
私も、3歳の息子も大好きで何度も観ています。
何回見てもいい!レンタルして見てたんだけど やっぱり欲しくて買いました。
やっぱり良いです☆
ムーラン可愛いし カッコいい!!
歌も好きなので CDも購入しました。
ディズニーの映画作成するのには何年もかけてやってるんですよ。
これも中国にリサーチして 作ってます。
是非 特典映像も見てください。
自分らしさとは何なのかムーランが映画で出た時、まだ私は子供でした
絵がかわいくないから見たくないと言ってずっと見ずにいたディズニー映画、それがムーランです
大人になってそういえば見たことなかったなぁなんて思いながらレンタルビデオで借りて初めて見ました
良い意味で裏切られました
ディズニー全盛期は美女と野獣で終わったなーなんて思っていた方にこそ見てほしい
ジブリの様に難しくないです
凄くストレートに語りかけられているんです。自分らしく生きるとはどういうことなのか?
皆と同じように生きなくちゃと思っても、隠しきれない本当の自分
沢山の勇気や元気をもらえます
色んなことが上手くいかない時、この映画を見て元気をもらってます
荒波の中を生き抜く現代女性のような主人公ムーランをぜひ沢山の人に見てほしいです
ムーランがブスなのは白人がレイシストだから、とか書いてる人いますが「キャラクターがブスな点が、アジア人としてはがっかり」
という声をよく聞くが、
そりゃ、白雪姫やシンデレラやアリスと比べたらって話では?
まあ、これらに比べたら、夢のような上品さはなく、一言でブスと言いたいのはわかるけど、
この頃のディズニーって、西洋人を描いていても必ずしも美しくはない。
だから、時代的なものなんじゃないかなあと思う。
ヘラクレスにしろ、ターザンにしろ、デフォルメしすぎで顔は下品だし。
その後に作られたムーランがこれなら、まだマシな気さえする。
花の木の下のシーンなど、繊細な美しさがあった。
イキイキと男性優位社会での女性の活躍と栄光をうたった物語。...というと重いテーマに聞こえますが、ここはディズニーらしくイキイキと、かつ感動的に描かれています。音楽や映像には東洋の神秘を感じさせるものがあります。東洋のイメージが好きな方も、ぜひ。
|