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クチコミ情報
60年代の伝説僕は、一時洋楽ばかり聴いていた時期がありました。
でも僕は日本人・・・英語はわかりません。
何を言っているか、わからないのに疲れて
また、邦楽を聴くようになりました。
そんな時「ふっ」と思ったのです。
「日本には昔、どんな凄いバンドいたのだろう」と。
そして僕は「日本の昔の伝説と呼ばれているバンド」を調べ始めました。
そんな時、「ザ・フォーク・クルセダーズ」のことを知りました。
「帰ってきたヨッパライ」があまりに有名だったので、
最初はコミックバンドだと思っていました。
そんな考えは、このアルバムを聴き、
そして、「ザ・フォーク・クルセダーズ」の調べれば調べるほど
間違いなんだということが、わかりました。
「ザ・フォーク・クルセダーズ」の残した楽曲は、
永遠に受け継がれていくことでしょう。
日本のフォークの代表的存在。短い間ではあったものの、強烈なインパクトを残したザ・フォーク・クルセダーズ。『帰って来たヨッパライ』の早回しでできた歌声を初めて聴いた時は非常に驚いたのを記憶している。フォークルの歴史で今でも語り草になっているのはやはり『イムジン川』の存在だろう。当時発売中止となり途方に暮れていた彼らだが、同曲を逆回しして誕生した『悲しくてやりきれない』が無事発売されヒット。この曲もまた『ヨッパライ』と同様“回し”のアレンジで誕生した名曲だと思う。本商品にはシングル曲の他にもアルバムトラックも何曲か入っているのでフォークル世代の方やこれからフォークルを聴いてみたいという方にも十分楽しめるだろう。
日本のフォークの原点がここにあります当時は「関西フォーク」が全盛でした。特に学生の街、京都が生んだ京都府立医大生の北山修、龍谷大学生の加藤和彦、同志社大学生のはしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。
「帰って来たヨッパライ」という日本中の人がビックリした曲でプロデビューした彼らは、カレッジ・フォークというジャンルではなく、ナンセンス・ソングの歌い手として最初は認識されていました。「オラ‾は死んじまっただ‾」という人をくったようなふざけた歌詞とメロディでしたが、その特異性は過去に例がなく、見事に大ヒットしました。
「水虫の唄(ザ・ズートルビー)」もこの路線で作られたわけですが、そのパロディ精神は見事で、これもヒットしましたね。「ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎(ライブ)」や「ひょっこりひょうたん島」なども味がありますね。オリジナルとは一味も二味も違うのが彼ら流で面白いと思いました。
「戦争は知らない」も懐かしかったですね。当時の若者、即ち現在50代の方なら皆口ずさめるような名曲だと思います。若い世代の方に是非聴いて欲しい曲だと思いますが・・・。
その後、「青年は荒野をめざす」や「悲しくてやりきれない」等の名曲を作りましたが、突然解散しました。
どれもメッセージ性に富んでおり、その美しいメロディラインは、当時の歌謡曲とは明らかにレベルが違っていましたね。エバー・グリーンの輝きを持った名曲です。
ザ・フォーク・クルセダーズの歌の数々に40年近く経ってまた巡り会えるのも幸せなことだと思っています。どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」になるのでしょうね。
探し続けて何十年・・・ザ・フォーク・クルセダーズの『青年は荒野をめざす』は、川口真 編曲 加藤和彦 リードボーカル版です。ところが・・・
彼らのTV「メイト7」最後の今月の唄では、端田宜彦がメインを歌っていたはず。アレンジは、青木望?かなぁ〜雄大なオーケストラ、男女編制バックコーラスと気に入っていたのになぁ〜
すんげぇ〜!!ザ・フォーク・クルセダーズのことは全然知りませんでしたが、映画の「パッチギ」を見て『イムジン河』と『悲しくてやりきれない』がすごく印象に残り思わずCDを買ってみました。『イムジン河』『悲しくて〜』はもちろん、それ以外の曲も「後世に受け継がれていくのはこういう歌たちなんだろうな〜」と感じました。音楽の力ってすんげぇ〜!!
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