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クチコミ情報
同じことに繰り返しばかりに辟易高評価が多いようですが、この本のどこがそんなに良いと思えるのか私にはわかりませんでした。同じことの繰り返しばかりでしつこく、途中で辟易してしまったし。感情を手放すとは?高次元の自分になるとは?自分を高めるための努力が無駄なら、どう生きれば良いのか?何もせず流れに逆らわずただ自分をしっかり見つけるだけで幸せになれる人なんているんでしょうか?「無の境地」にでも達しろということか?結局どうすれば良いのか全然わからず、かなりいらいらする本でした。3分の2ほど読みましたが、これ以上読む価値はなさそうなので、手放そうと思います。
片手落ちな本...この本は、Letgoでピンと来る人もいらっしゃるかと思いますが、
セドナメソッドとほぼ同じ話の本です。
人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
ですが!「手放すことのすばらしさ」は繰り返し語られるものの、
「どうやれば手放せるか」についてほとんど言及がありません。
具体的方法について語られないことにイライラしっぱなしになります。
上記「セドナメソッド」を読めば、手放すための具体的な方法がわかり、
悲しい事に上記の本だけでことたりることに気づくでしょう...
「セドナメソッド」の著者ヘイル氏は「ザ・シークレット」のマスターの一人で、
DVDバージョンにも登場しています。
まさに名著です!今迄成功法則と言われる様々な本を読破してきましたが、どうしても本当の自分に行き着かず、また次の本、別の著者へと渡り歩いていましたが、この本のおかげでそれも終わりに出来そうです。中々手放せ無かった自己イメージ、様々な感情がもはや何の役にも立たず永遠に混乱を引き起こし続ける諸悪の根源であり、束の間感じる喜びや満足感も、幻に過ぎない。浮かんでは消えて行く感情などに左右されず、真の自分に気付かせてくれる様々な知恵が満載です。幸せとは探して得るものでは無く、在るべき自分でいるときに自分の中から溢れ出てくるもの。今迄しがみついていた条件付きの幸せなんて、エゴが生き延びる為の餌に過ぎません。思考を手放してください。思考には真理を見つける力は有りません。自分の為と言わんばかりのエゴの声や恐れの感情は、本当の自分に気付かせない為のエゴの罠です。この本は、今迄聞いていながら受け入れられ無かった様々な真理を、とても判りやすく解いてくれます。ポシティブシンキングなんていくらやっても無駄ですよ。自己イメージを高めるなんて最悪な方法です。その類の本は全部捨てて、先にこの本を読んで理解してください。一日も早く。
本当の自己責任とは自分が一番腑に落ちたのは「本来の自分を取り戻す10の問いかけ」でした。
その中の一つにこんな問いかけがあります。
「なぜ○○さんは、あんな行動をするのか?」ではなく、これからは「私の中の何が、人の行動を気にしたがるのか?」と問いかけよう。
原因を他者(コントロールできないもの)ではなく、自分の中(コントロールできるもの)に見出そうという視点になります。
地にしっかりと足が着く感じです。
これが真の「自己責任」なんでしょうね。
ただ、訳のせいか結構読みづらいので☆4つにしました。
要点の掴めない本この本は一貫して
「思考、感情という自分の内に巣食う偽者の自分を手放し真理に身を委ねること」
が繰り返し述べられています。
章の構成も例え話から筆者の主張、考え方のポイント、という構成の繰り返しです。
一読した限りでは抽象的な表現も多く、所々ある質問者との対話も形式上のもので、
「結局真理とは?真理と偽者の考えの違いとは?」という根本的な問いを
最後まであいまいな表現ではぐらかされ、結局うやむやな印象が拭えませんでした。
私はこの本こそ手放してみようと思います。
似た内容のものでしたら最近読んだ「ポケットの中のダイヤモンド」(ガンガジ)がお勧めです。
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