TOP > Amazon 画像検索  楽天でザ・ズートルビーを検索

ザ・ズートルビー

カテゴリ    



ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズ ザ・ズートルビー 
ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ
定価:¥ 1,980
新品最安価格:¥ 1,618
『ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ』の関連商品を見る
クチコミ情報

60年代の伝説

僕は、一時洋楽ばかり聴いていた時期がありました。
でも僕は日本人・・・英語はわかりません。
何を言っているか、わからないのに疲れて
また、邦楽を聴くようになりました。
そんな時「ふっ」と思ったのです。
「日本には昔、どんな凄いバンドいたのだろう」と。
そして僕は「日本の昔の伝説と呼ばれているバンド」を調べ始めました。
そんな時、「ザ・フォーク・クルセダーズ」のことを知りました。
「帰ってきたヨッパライ」があまりに有名だったので、
最初はコミックバンドだと思っていました。
そんな考えは、このアルバムを聴き、
そして、「ザ・フォーク・クルセダーズ」の調べれば調べるほど
間違いなんだということが、わかりました。
「ザ・フォーク・クルセダーズ」の残した楽曲は、
永遠に受け継がれていくことでしょう。


日本のフォークの代表的存在。

短い間ではあったものの、強烈なインパクトを残したザ・フォーク・クルセダーズ。『帰って来たヨッパライ』の早回しでできた歌声を初めて聴いた時は非常に驚いたのを記憶している。フォークルの歴史で今でも語り草になっているのはやはり『イムジン川』の存在だろう。当時発売中止となり途方に暮れていた彼らだが、同曲を逆回しして誕生した『悲しくてやりきれない』が無事発売されヒット。この曲もまた『ヨッパライ』と同様“回し”のアレンジで誕生した名曲だと思う。本商品にはシングル曲の他にもアルバムトラックも何曲か入っているのでフォークル世代の方やこれからフォークルを聴いてみたいという方にも十分楽しめるだろう。

日本のフォークの原点がここにあります

当時は「関西フォーク」が全盛でした。特に学生の街、京都が生んだ京都府立医大生の北山修、龍谷大学生の加藤和彦、同志社大学生のはしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。

「帰って来たヨッパライ」という日本中の人がビックリした曲でプロデビューした彼らは、カレッジ・フォークというジャンルではなく、ナンセンス・ソングの歌い手として最初は認識されていました。「オラ‾は死んじまっただ‾」という人をくったようなふざけた歌詞とメロディでしたが、その特異性は過去に例がなく、見事に大ヒットしました。

「水虫の唄(ザ・ズートルビー)」もこの路線で作られたわけですが、そのパロディ精神は見事で、これもヒットしましたね。「ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎(ライブ)」や「ひょっこりひょうたん島」なども味がありますね。オリジナルとは一味も二味も違うのが彼ら流で面白いと思いました。

「戦争は知らない」も懐かしかったですね。当時の若者、即ち現在50代の方なら皆口ずさめるような名曲だと思います。若い世代の方に是非聴いて欲しい曲だと思いますが・・・。

その後、「青年は荒野をめざす」や「悲しくてやりきれない」等の名曲を作りましたが、突然解散しました。
どれもメッセージ性に富んでおり、その美しいメロディラインは、当時の歌謡曲とは明らかにレベルが違っていましたね。エバー・グリーンの輝きを持った名曲です。

ザ・フォーク・クルセダーズの歌の数々に40年近く経ってまた巡り会えるのも幸せなことだと思っています。どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」になるのでしょうね。


探し続けて何十年・・・

ザ・フォーク・クルセダーズの『青年は荒野をめざす』は、川口真 編曲 加藤和彦 リードボーカル版です。ところが・・・
彼らのTV「メイト7」最後の今月の唄では、端田宜彦がメインを歌っていたはず。アレンジは、青木望?かなぁ〜雄大なオーケストラ、男女編制バックコーラスと気に入っていたのになぁ〜


すんげぇ〜!!

ザ・フォーク・クルセダーズのことは全然知りませんでしたが、映画の「パッチギ」を見て『イムジン河』と『悲しくてやりきれない』がすごく印象に残り思わずCDを買ってみました。『イムジン河』『悲しくて〜』はもちろん、それ以外の曲も「後世に受け継がれていくのはこういう歌たちなんだろうな〜」と感じました。音楽の力ってすんげぇ〜!!


この商品を買った人はこんな商品も買っています:イムジン河 | ハレンチ | 戦争と平和 | フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン | ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會 | 
関連商品を探す:『ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ』

フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン

ザ・フォーク・クルセダーズ 北山修 加藤和彦 シューベルツ クライマックス ジローズ エンドレス ズートルビー はしだのりひこ 
フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン
定価:¥ 3,059
新品最安価格:¥ 2,674
『フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン』の関連商品を見る
クチコミ情報

あの素晴らしい数々の名曲をもう一度!

 フォーク・クルセダーズの1曲目の「帰ってきたヨッパライ」は奇妙で不思議な世界だなぁ・・と感じたものでした。それがビッグヒットとなりましたのでこれでオシマイと思いきや、「悲しくてやりきれない」を聴いたときは、お笑いのような曲からシリアスな曲になり、大きなギャップを感じました。おちゃらけなのか真面目なのか不思議なグループだと思ったものです。そんなことは無視した感じで今度は解散をしてしまい、メンバーだった、はしだのりひこはシューベルツを結成して「風」をビッグヒットさせたり、またそのグループだったメンバーがジローズを結成して「戦争を知らない子供たち」をヒットさせたりしましたね。
フォーク流行の一時代を築いたことは有名です。

あれから、平穏な日々でしたが、2009年10月17日に加藤和彦さまが、この世を去られたと新聞に報じられていました。最後の最後まで驚かされます。才能豊かな方々はいつもいつも早く逝き過ぎます。
感謝と共にご冥福をお祈りします。
あの素晴らしい数々の名曲にもう一度、耳を傾けています。


フォークルから解き放たれたエッセンスたち

フォーク・クルセダーズ。一年限定活動のグループであったとのこと。
でも、面白い音楽をたくさん発表してくれたのです。
『帰ってきたヨッパライ』は、かなり手の込んだ制作であったし、『悲しくてやりきれない』『何のために』など、大曲だらけです。
『イムジン河』が収録されていないのが残念です。
さらに、フォークル解散後、メンバーが活躍したグループやソロ活動。その中で発表された名曲たち。
『風』『花嫁』『あの素晴らしい愛をもう一度』『家を建てるなら』『シンガプーラ』など。
どれもこれも、他のグループには、他の人には創り出すことはできない世界なのだと思います。
満足いくアルバムであります。


時代を知ることのできる構成です

 「帰ってきたヨッパライ」や「イムジン河」の話は充分に語られているのでフォークルの話はもういいのでしょうが、とにかくフォークルに始まる一つの流れが2枚のアルバムにコンパクトに収められている好盤です。全30曲の選曲はなかなかのものです。「悲しくてやりきれない」や「青年は荒野をめざす」に代表されるフォークルについては、それぞれのアルバムで楽しんでいただきたいのですが、ここではそれ以降の3人の活動がカタログ的に紹介されていて、3人につながる活動を聴くことができます。気に入ったらそれぞれのアルバムをどうぞ。
 いずれもすばらしい曲ですが、個人的には「嫁ぐ日」(はしだのりひことエンドレス)と「初恋の人に似ている」(北山修)が気に入っています。


どこかにあるはず・・・

『青年は荒野をめざす』のオーケストラ・バージョン…確か、端田則彦がメインで歌っていた。彼らのTV「メイトセブン」最後の”今月の唄”
何故あのバージョンで出なかったのか不思議である。あーCD化してほしい…


日本のフォークの原点がここにあります。愛すべき名曲の数々。

当時は「関西フォーク」が全盛でした。特に学生の街、京都が生んだ京都府立医大生の北山修、龍谷大学生の加藤和彦、同志社大学生のはしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。

「帰って来たヨッパライ」という日本中の人がビックリした曲でプロデビューした彼らは、カレッジ・フォークというジャンルではなく、ナンセンス・ソングの歌い手として最初は認識されていました。「オラ~は死んじまっただ~」という人をくったようなふざけた歌詞とメロディでしたが、その特異性は過去に例がなく、見事に大ヒットしました。
その後、「悲しくてやりきれない」「イムジン河」などの名曲を作りましたが、突然解散しました。どれもメッセージ性に富んでおり、その美しいメロディラインは、当時の歌謡曲とは明らかにレベルが違っていましたね。1971年に発売された北山修、加藤和彦が作った「あの素晴らしい愛をもう一度」は、本当に多くの人に愛されました。

はしだのりひこは、フォークルの解散の翌1969年に杉田二郎も参加したシューベルツを結成し、あの「風」で再び音楽シーンに踊り出てきました。北山修作詞、はしだのりひこ作曲というコンビの生んだ永遠の名曲です。2番の歌詞を歌っていたベースの井上博は、スマートでルックスも良かったのですが、翌年不幸にも腎臓病で亡くなられました。シューベルツは1970年に解散し、翌1971年には、はしだのりひことクライマックスを結成し、またまた北山修作詞、はしだのりひこ作曲のコンビによる「花嫁」という大ヒットを飛ばしました。

♪花嫁は夜汽車に乗って  嫁いで行くの♪という出だしの歌詞は印象的で、1番の歌詞は今でもよく覚えていますし歌えます。これもエバー・グリーンの輝きを持った名曲です。

日本のフォーク・ソングが、爛熟した時代を代表する名曲の数々です。前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほど耳にした曲ばかりですので、どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。


この商品を買った人はこんな商品も買っています:イムジン河 | ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ | ハレンチ | 戦争と平和 | ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會 | 
関連商品を探す:『フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン』

当世今様民謡大温習会

ザ・フォーク・クルセダーズ ズートルビー 
定価:¥ 1,835
新品最安価格:¥ 1,628
『当世今様民謡大温習会』の関連商品を見る
商品の紹介
2002年には、北山修、加藤和彦、そしてTHE ALFEEの坂崎幸之助というラインアップで再編されたザ・フォーク・クルセダーズ。その時にもエンターテインメント性あふれる楽しいステージを披露、往年のファンを大いに喜ばせてくれたと同時に、往時を知らない若い音楽ファンにはとても新鮮な印象を与えたことだろう。そんなフォークルのオリジナル期のライヴを収録したのが本盤で、彼らの最盛期といえる68年7月の録音。ジャックスの名曲「からっぽの世界」や高石友也のカヴァーから漫画トリオのネタまで飛び出す楽しいステージだ。大学のフォーク・サークルっぽい親しみやすさを基本にしつつユニークな空間を演出している点に、彼らの魅力を垣間見る。 (木村ユタカ)


クチコミ情報

「戦争は知らない」は必聴すべし!

7曲目の「戦争は知らない」を聞くだけでも、
このアルバムを購入する価値はある。

フォークル・フリークには、この
「戦争は知らない」をフォークルの
ベストソングとして推す声が少なくない。

時代が経っても、決して色褪せることの無い
フォークルの才能には、本当に驚かされる。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:フォークルさよならコンサート(紙ジャケット仕様) | ハレンチ | ひっぴいえんど(初回生産限定盤)(DVD付) | 
関連商品を探す:『当世今様民謡大温習会』

(1/4) 次のページへ ≫

カテゴリ一覧
ザ・ズートルビー アマゾン画像検索-『ザ・ズートルビー
このページについて?

TOP > Amazon 画像検索
PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26