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ザ・フォーク・クルセダーズ

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ザ・フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)は、昭和40年代前半(1960年代後半)に一世を風靡した日本初の(と言われる)音楽制作集団で、現在の日本大衆音楽界の礎を築いたとも言える。フォークルという略称でも呼ばれる。
1965年、加藤和彦、北山修(きたやまおさむ)、平沼義男、井村幹生、芦田雅喜の大学生5人で結成されたが、家事都合などから井村と芦田が脱退し、3人組に移行して関西アンダーグラウンドシーンで活動していた。1967年の解散を記念して、自主制作盤のアルバム『ハレンチ』を制作。300枚しか制作できなかったこのアルバムの中に、自作の「帰って来たヨッパライ」と、アマチュア時代から歌い続けてきた「イムジン河」が含まれていた。

ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會

ザ・フォーク・クルセダーズ 
ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會
定価:¥ 3,045
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商品の紹介
2002年に、加藤和彦、きたやまおさむ、坂崎幸之助というラインナップで再結成を果たしたザ・フォーク・クルセダーズ。本作は、2002年11月17日、NHKホールで行われた「解散音楽會」の模様を収録したライヴ・アルバム。市川猿之助のMC(!)ではじまるステージは、「戦争を知らない子供たち」「あの素晴らしい愛をもう一度」「イムジン河」といった日本のポップ・ミュージックの歴史に残るような名曲が次々と演奏される、超スペシャルな展開へと突入。時代を超えて歌い継がれてきた楽曲には、やはり、抗いがたい魅力がある。(森 朋之)


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 楽しくて オーディオ的にも 素晴らしいサウンド。



 フォーククルセダーズには「イムジン河」という名曲がある。
 この「ライヴアルバム」も 傑作といってよい。

 フォークル独特の ユーモアと 良質なセンスに満ちたステージは
 とても楽しい。

 
 私は、オーディオマニアのはしくれだが 眼目となることの一つに
 音質面の良さ が上げられる。
 NHKホールの録音だが ホール感がとても良く再現されていて
 会場の拍手などの 粒立ちも良好だ。
 
 サウンド全体が 情報量に満ちていて パワフル且つ、繊細である。
 だから フォークルのアコースティックな 響きもとても 心地よい。
 深みがあって、品格がある。

 オーディオ的にも 楽しめるCDなことは 特筆しておきたい。
 NHKでかつて、放映されたとのことだが DVD化を期待する人たちも
 多いことと思う。

 
   イムジン河


悲しくてやりきれないけれど

加藤さんが亡くなったと聞き、やむにやまれず検索して、
「これだ!」、「買ってよかったCDベストワン!」。

小学生6年で出会った衝撃の「ヨッパライ」のお兄さんたちは、
オシャレで、柔軟で、強くて、おもしろくて、
同じ時代、ちょっと前を歩いててくれることがうれしい存在。
つまり、私は聴き続けていたファンではないのだが、
それだけに、このCDであらためて、はじめての感激を味わった。
美しくて、おもしろくて笑っちゃって、せつなくて、
飛ばしたくなる曲がないって、そんなCD、めったにない。(泣)

同世代の坂崎くんがとってもいいのも嬉しかった。
こんなに素敵な音楽があるのに……なんて繰り言は言うまい。
加藤さん、あなたの音楽は私に生きてる楽しさをくれてます。ありがとう。


あの すばらしい・・・

本当にすばらしいライブです。
「あのすばらしい愛をもう一度」のイントロのカウントをとるとき
加藤さんが、 あ ・ の ・ す ・ ば  って言うんです。
かっこいいですよねえ!


最高です!

新フォークルのライブアルバム!
新フォークルのオリジナルアルバム(戦争と平和)でもそうですが、
ギターの音がいいですね。
今の若いミュージシャンでこの音は出せないと思います。
今アコースティックでプロを目指してる人がいるなら是非聞いてほしいアルバムです。 曲も含めて色褪せませんね。


改めて世代の限界を感じました

先日、本作のライブ映像をNHKで見ました、本作には収録されていない最後の曲「さくらさくら」のイントロがなぜかLed Zeppelinの「天国への階段」で驚きましたが、もっと驚いたのが観客がまったく反応しないことでした、70年代ロックの超有名曲どころが20世紀後半を代表する世界的名曲のイントロを加藤・坂崎の2人が弾き始めたのにさっぱり反応しない観客たちとは一体どんな人達?と驚いたわけです、きっと「フォークル」は好きでも他の音楽などはさっぱり聞かずに年を重ねた人達が集合していたのでしょう、この時、加藤・坂崎自身が自分たちがどのような「客層」を相手にしていたかを最も切実に感じたのではないかと思いました、

個人的には好きな曲もまったく興味を持てない曲も混在するアルバムです、
一番好きであり、かつ生涯の愛唱歌でもあるのが「戦争は知らない」ですが、「悲しい父さん」と歌ってしまうのがフォーク・クルセダーズのいろんな意味での「限界」、つまりいろんな意味での「中途半端さ」と考えます、私は「雄雄しい父さん」と替えて歌っています、そのほうが戦死したものたちへの「鎮魂」の意味ではより確かであり、戦死した兵士を「悲しい」としか表現できない「世代」、つまり「いろんな意味での中途半端さ」の限界をこれほど明確に歌い上げた曲もバンドもほかには知りません、



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イムジン河

ザ・フォーク・クルセダーズ 朴世永 サトウハチロー 松山猛 青木望 ありたあきら 
イムジン河
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 876
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商品の紹介
1968年、ザ・フォーク・クルセダーズの第2弾シングルとして予定されながら、直前で発売中止になった曲が、30年以上の歳月を経て、オリジナル音源のままリリースされたもの。朝鮮南北分断を歌った朝鮮民主主義人民共和国の歌で、レコード会社が政治的配慮を考え自粛的に発売を見合わせたようだ。「誰が祖国を二つに分けてしまったの」という切なる願いを込めた歌詞、美しいメロディー、それにストリングスを導入したアレンジも冴えた佳曲。カップリングには、当時この曲の代わりにシングルとして出された「悲しくてやりきれない」収録されている。このシングルが話題を集め、2002年7月には期間限定ながらバンド再結成に至った。(小山 守)


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今更ながら「イムジン河」に胸がウタレル!

そう言えば、「イムジン河」ッて、ザ・フォーク・クルセダーズが第2弾として世に送りだそうかと思った矢先、発売中止になった曲だよね。
当時私は解らずじまいだったけれど・・・
今更ながらこの曲を聴くと、なんともむなしくて切なくなるんだけど・・・
やっぱ「誰が祖国を引き裂いたの」とかがNGだったんだね。
しかしながら、こんなに胸に染みる歌だったんだ。
あれから時が流れてイイ時代になったのかな・・聴けるなんて。
彼らが歌いたかった訳も解るような気がした。

そんな「悲しくてやりきれない」もどっか「イムジン河」に似ているような気もする。
それもそのはず、逆回転して作ったとか・・
よほどこだわっていたんだね。
2曲ともイイ歌です。いつまでもイイのは忘れませんね。

ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーでした加藤和彦さまが2009年10月17日に亡くなられました。
いつもいつも才能ある方はこの世を去るのが早すぎます。数々の名曲をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。


映画「パッチギ!」で再評価しています!!

名作映画「パッチギ!」で主人公が歌う「イムジン河」のオリジナルがこれですね。
映画の感動と共に、後世に歌い伝えたい名曲です!!
フォーク・クルセダーズの歌うこの歌は、以前から知っていましたが、
パッチギ!から再評価し、よく聴くようになりました。
このCDは、当時発売中止となった幻のシングルバージョンで、
間奏のストリングスアレンジが郷愁を誘いますね。
朝鮮語歌詞が入ったアルバムバージョンは、「ハレンチ」に収録ですので、
両方そろえて聴くと感動もひとしおでしょう!!
そして、イムジン河発禁から生まれた名曲「悲しくてやりきれない」も嬉しい収録です。
「ハレンチ」と共に、家宝とします。


半島の南北が平和に

韓国が嫌い。北朝鮮が嫌い。そんな人もいると思います。僕だって全てが好きにはなれません。でもこの曲を聴くと、ただただ南北の平和な統一を望まずにはいれません。そんな曲です。

決定盤

この歌の成り立ちや、フォークルとの関わり、レコード化のいきさつ等は既に多くのところで語られているので、今更ながらのところがありますが、こうして聞き直し、聞き返していると、フォークルの代表曲なのだという思いが強くなります。
世間一般にはフォークルと言えば「帰ってきたヨッパライ」というイメージがあるのかもしれませんが、あれは単なる打ち上げ花火で、フォークルが「フォーク・クルセダーズ」と名のって意味はこの曲にこそよく表れているように思えます。
30年以上たって、オリジナル音源で発売され、しかも当時差し替えて発売された「悲しくてやりきれない」とカップリングだなんて、これこそフォークルの1枚ですね。


政治的なことは一切無視しよう

音楽は基本的に政治的主義や思想があってもいいと思う。
けど、そこに本当の政治的介入があっては絶対にならない。
音楽こそが言葉の壁を乗り越えて、発信できるコミュニケーションのツールだと信じてるから。
だからこそ、この曲にある、ひどく美しすぎるメロディーにまずは浸ってほしいと思います。
そして、そこにある哀しいけど美しい詩の世界観に浸ってください。
リアルタイムで経験していたら、この曲の持つ破壊力が如何ほどのものかをより理解できたんだろうなぁ。。って思うと、タイムマシンにお願いしたくなるのです。



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ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズ ザ・ズートルビー 
ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ
定価:¥ 1,980
新品最安価格:¥ 1,618
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60年代の伝説

僕は、一時洋楽ばかり聴いていた時期がありました。
でも僕は日本人・・・英語はわかりません。
何を言っているか、わからないのに疲れて
また、邦楽を聴くようになりました。
そんな時「ふっ」と思ったのです。
「日本には昔、どんな凄いバンドいたのだろう」と。
そして僕は「日本の昔の伝説と呼ばれているバンド」を調べ始めました。
そんな時、「ザ・フォーク・クルセダーズ」のことを知りました。
「帰ってきたヨッパライ」があまりに有名だったので、
最初はコミックバンドだと思っていました。
そんな考えは、このアルバムを聴き、
そして、「ザ・フォーク・クルセダーズ」の調べれば調べるほど
間違いなんだということが、わかりました。
「ザ・フォーク・クルセダーズ」の残した楽曲は、
永遠に受け継がれていくことでしょう。


日本のフォークの代表的存在。

短い間ではあったものの、強烈なインパクトを残したザ・フォーク・クルセダーズ。『帰って来たヨッパライ』の早回しでできた歌声を初めて聴いた時は非常に驚いたのを記憶している。フォークルの歴史で今でも語り草になっているのはやはり『イムジン川』の存在だろう。当時発売中止となり途方に暮れていた彼らだが、同曲を逆回しして誕生した『悲しくてやりきれない』が無事発売されヒット。この曲もまた『ヨッパライ』と同様“回し”のアレンジで誕生した名曲だと思う。本商品にはシングル曲の他にもアルバムトラックも何曲か入っているのでフォークル世代の方やこれからフォークルを聴いてみたいという方にも十分楽しめるだろう。

日本のフォークの原点がここにあります

当時は「関西フォーク」が全盛でした。特に学生の街、京都が生んだ京都府立医大生の北山修、龍谷大学生の加藤和彦、同志社大学生のはしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。

「帰って来たヨッパライ」という日本中の人がビックリした曲でプロデビューした彼らは、カレッジ・フォークというジャンルではなく、ナンセンス・ソングの歌い手として最初は認識されていました。「オラ‾は死んじまっただ‾」という人をくったようなふざけた歌詞とメロディでしたが、その特異性は過去に例がなく、見事に大ヒットしました。

「水虫の唄(ザ・ズートルビー)」もこの路線で作られたわけですが、そのパロディ精神は見事で、これもヒットしましたね。「ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎(ライブ)」や「ひょっこりひょうたん島」なども味がありますね。オリジナルとは一味も二味も違うのが彼ら流で面白いと思いました。

「戦争は知らない」も懐かしかったですね。当時の若者、即ち現在50代の方なら皆口ずさめるような名曲だと思います。若い世代の方に是非聴いて欲しい曲だと思いますが・・・。

その後、「青年は荒野をめざす」や「悲しくてやりきれない」等の名曲を作りましたが、突然解散しました。
どれもメッセージ性に富んでおり、その美しいメロディラインは、当時の歌謡曲とは明らかにレベルが違っていましたね。エバー・グリーンの輝きを持った名曲です。

ザ・フォーク・クルセダーズの歌の数々に40年近く経ってまた巡り会えるのも幸せなことだと思っています。どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」になるのでしょうね。


探し続けて何十年・・・

ザ・フォーク・クルセダーズの『青年は荒野をめざす』は、川口真 編曲 加藤和彦 リードボーカル版です。ところが・・・
彼らのTV「メイト7」最後の今月の唄では、端田宜彦がメインを歌っていたはず。アレンジは、青木望?かなぁ〜雄大なオーケストラ、男女編制バックコーラスと気に入っていたのになぁ〜


すんげぇ〜!!

ザ・フォーク・クルセダーズのことは全然知りませんでしたが、映画の「パッチギ」を見て『イムジン河』と『悲しくてやりきれない』がすごく印象に残り思わずCDを買ってみました。『イムジン河』『悲しくて〜』はもちろん、それ以外の曲も「後世に受け継がれていくのはこういう歌たちなんだろうな〜」と感じました。音楽の力ってすんげぇ〜!!


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帰ってきたヨッパライ [VHS]

フォーク・クルセダーズ 大島渚 緑魔子 佐藤慶 
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帰って来たヨッパライ [VHS]

大島渚 ザ・フォーク・クルセダーズ 
定価:¥ 3,990
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今語るあの時あの歌 きたやまおさむ―ザ・フォーク・クルセダーズから還暦まで (CDブックシリーズ)

前田 祥丈 
今語るあの時あの歌 きたやまおさむ―ザ・フォーク・クルセダーズから還暦まで (CDブックシリーズ)
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インタビュー本ではありません

「今語る」にだまされた、とは言いませんが、純然たるインタビュー本ではありません。そうかだから著者が「きたやまおさむ」ではなくて「前田祥丈」なんだ、と今頃気づきました。
きたやまおさむの語りに、かなり著者の解説というか説明が加えられています。別にそれが邪魔だとは思いませんが、やはり生の声を聞きたいと思います。
内容はかなり充実しています。きたやまおさむの虚と実というか、プレイング・マネージャーぶりを時系列を追って語られていますし、将来についてまで触れられているところが単なる回顧録に終わらせていないので良いと思います。
CDは、きたやまおさむについてはあってもなくても構わない、本当におまけという感じです。8曲収録されていますが、本書にコメントがある以外は特にこの8曲でなければならないという説明はありません。それでもどれもが代表作だと思いますし、「戦争を知らない子供たち」はジローズのバージョンではなく、万博の時のものだと思いますので、ある意味必聴ものかもしれません。



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ロック画報 (16) ザ・フォーク・クルセダーズ特集

ロック画報編集部 
ロック画報 (16) ザ・フォーク・クルセダーズ特集
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ピアノピース347 イムジン河/ザフォーククルセダーズ

ピアノピース347 イムジン河/ザフォーククルセダーズ
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