![ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517BCEc420L._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
こんな笑った映画、他にない。映画館でこんなに笑ったことないってくらい、爆笑。
なんでこんなにおもしろくできるの、すっごいわ〜。
そのあとテレビで放映してるのも見たけど、また爆笑。
何度も楽しませてもらってほんとうれしい。
腹筋が痛くなる前半の面白さは尋常じゃない。
佐藤浩市の演技力はすごいなあ。
ちょい役がやたら豪華。
やけに無茶なストーリーやレトロな感じも悪くない。
もう少しコンパクトにまとまっていれば完璧だったのに。
大変な駄作大変な駄作である。
三谷 幸喜の作品は、これまでに『12人の優しい日本人』・『ラヂオの時間』・『みんなのいえ』という作品を観たことがあり、いずれも娯楽作品として充分に楽しませてもらったので、今回もそれなりに期待をしていたのだが、完全に落胆させられた。その質は正に「学芸会」レベルのものということができるだろう。
いうまでもなく、この作品には、上記の作品にあるような、職人としてのこだわりはない。むしろ、そこにあるのは、今日のTVのバラエティ番組にあるように、画面上で芸能人が聴衆を置去りにして勝手に楽しんでいるような、製作者のひとりよがりな姿である。
何よりも酷いのは、物語の構成(脚本)である。完全に破綻しており、笑いたくても笑うことができない。その破綻の度合いがあまりにも極端なものなので、鑑賞後、あらためてそれについて検討してみようという気持ちすら沸いてこないのだ。
また、妻夫木 聡と深津 絵里という2人の主演俳優の酷さも特筆することのできるものだ。その演技が稚拙であるだけでなく、その存在感があまりにも希薄であることに、愕然とする。彼等を主演俳優として採用した段階でこの作品の失敗は保証されていたのだろう。
佐藤 浩市や伊吹 吾郎が力演をしているが、逆に周囲の素人俳優とのあいだに齟齬が生じてしまい、完全に浮いてしまう。
三谷 幸喜という人はこれほどまでにひどい作品をつくる人だったのか……?
おくればせながらおくればせながら先日のテレビでみました。
最高に面白かったです。細かい理屈は無しにして。
最近のお笑い番組はあまりにも笑いと云う物が感じられなくて。
この映画久しぶりに笑いました。(涙 少々)
そこでふと思いました。この映画は映画館でもう一度見ようと。
長い映画でしたが、少しも退屈しませんでした。
幸せの黄色いハンカチ以来の感動です。(日本の映画で)
立派なセットだったです。
流石、三谷幸喜 地上波で観ました。最初はイメージと違ったことや、ギャングを相手にしているということもあってハラハラして見続けることが出来なかったのですが、一度一通り観てしまったらなんて言うことありません。なかなか面白い作品です。個人的にはラヂオの時間よりも面白いと思います。本物のデラ富樫が偽のデラ富樫の存在を知って、怒りのあまりソースをテーブルにひっくり返した場面は、洋画アンタッチャブルでアル・カポネがヘマをした部下を殴り殺し、その血がテーブルに広がっていく場面のオマージュだとわかった時は興ざめしましたが、全体としては細かいところに凝っていて三谷映画らしいと思います。マジックアワーという題名も映画にピッタリです。酷評される方もいらっしゃいますが、私は気に入りました。有頂天ホテルも観たいと思います。
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