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シングルズII

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GUNDAM SINGLES HISTORY

アニメ主題歌 森口博子 井上大輔 鮎川麻弥 新井正人 ひろえ純 池田鴻 堀光一路 戸田恵子 やしきたかじん 
GUNDAM SINGLES HISTORY
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 2,174
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商品の紹介
放送当時からのファンのみならず、いまだにゲームなどを通じて新たなファンを獲得しつづけている「機動戦士ガンダム」シリーズ。その原点となったTV版“ファーストガンダム”から、その劇場版3部作、さらに直系の続編である「Zガンダム」「ガンダムZZ」で使用された主題歌および挿入歌を収録した、ファンにはこたえられないオムニバス・アルバムだ。
「も、え、あ、が、れ、もえあがれ、燃え上がれ、ガンダム…」と始まる、あまりに有名なオープニングテーマ<1>や、劇場版の3作目『めぐりあい宇宙』の感動を思い出さずに入られない<11>などがやはり懐かしい。さらに時代に連れてめまぐるしく変わる「アニメ主題歌の流行の変遷」もわかって、そういう意味でもなかなかおもしろいアルバムだと言えるだろう。(剛吉若寸也)


クチコミ情報

ファーストからZZまでのガンダムファンなら買う価値あり

GUNDAM SINGLES HISTORY は、ファースト、Zガンダム、ガンダムZZの曲が入っており
今のガンダムではなく、昔のアムロやシャアといったキャラが出てくるファンにとっては最高のアルバムだと思います。

ただ、残念なのはこのアルバムの中にもし劇場版 j機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの主題歌「BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜/TM NETWORK」が入っていれば★5点だったんですが、まあTV版ということなので仕方がないとは思います。

古参はもちろん、新規ファンの方も名曲揃いなのでお勧めです。


リマスタリングしてくれませんか?。

ZZの曲なんて、他ではなかなか聴くことできないんじゃないか?。
ガンダムも30周年だし、等身大のガンダムを作ったりして盛り上がるんであれば、そろそろリマスタリングしてリリースしてもいいんじゃないか?。
Zガンダムの映画版の主題歌など、一緒に聴くと音のレベルが違ってしまいがちになるので、ぜひお願いしたい。


オールドファンは持っている1枚

哀戦士のメロディーは、当時幼かった私にとって、何とも勢いのあるアバンギャルドな曲に感じました。
今聴いてみても、映画公開時の夏の季節を思い出します。

水の星〜とサイレント・ヴォイスは、何度聴いてもいい曲だと思います。
シャアが来る、いまはおやすみ、アニメじゃない、は、今聴くには少々つらいので飛ばし気味。

通しで聴いてみると、どれも歌唱レベルが高い。
思い入れが大きいのかもしれないけれど、結果的に粒ぞろいなベスト盤です。密度が濃くておすすめ。


ガンダムの歴史は

ガンダムの歴史は

『名曲の歴史』 と言っても

過言ではないでしょう。

何度聴いても、感動します。


昭和ガンダムソングの集大成

初代からZZガンダムまでのOP,ED,挿入歌を抑えた
シングルコレクションです。

思えばこれらは昭和時代の作品。
そう考えるとまた味わい深く思えてなりません。
『シャアが来る!』の井荻節がまたいいんだコレが。
一番聴きまくっているのは『Z刻を超えて』
24年前とは思えないシャープな切れ味ある見事な歌です。
未だにイントロ部分で背筋にぞくぞくしたものが走ります。

魂を感じる一枚だと思います。



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Singles II

中島みゆき 
Singles II
定価:¥ 3,675
新品最安価格:¥ 3,100
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クチコミ情報

「Singles」に比べるとお得感が少しすくないかも...

みゆきさんの場合、シングルにしか入っていない曲も多いですし、
アルバムの先行として出た場合、アルバムではサウンドを変えたり、
まったくアレンジ自体を変えたりして収録したりすることもありますが、
「Singles」収録曲に比べるとずっと減っている気がします。
でもまとめて持っておくならこの一組があると便利です。
2枚でこの値段ですからとってもお得だと思います。

ここでしか聞けない曲は:(すべてお薦め曲です)
 1)3. ジェラシー・ジェラシー、4. 兆しのシーズン
 2)4. グッバイガール、6. 空港日誌、10. シュガー
   *特に2-4, 6, 10は名曲に数えられるものです。

アルバム収録曲だが新アレンジのもの:(お薦め曲はなし)
 1)6. 親愛なる者へ、10. 見返り美人(2ndヴァージョン)
 2)8. 熱病(2ndヴァージョン)

「大吟醸」発売前は、「中島みゆき Best Selection II」
というのがあり、とても重宝していましたが、
それも今では廃盤となってしまっていますので、この時期のものとしては、
実質的には、この一組がまとまったアルバムになると思います。

歌詞カードは、初出の時のシングル・ジャケットの写真が入っているのは、
「Singls」と同じですが、CDシングルの時代で、
写真が細長いのが少し残念です。


単なるシングル集じゃない。みゆき進化史が堪能できる作品!

 87年から93年までのシングル集。DJを降板したり、夜会が始まったりと、
みゆきさんにとって重要な転機となった時期。
いわゆる「瀬尾一三時代」が始まった瞬間も収録されており、そういう意味でも
非常に興味深い作品。
 
 Disc-1とDisc-2を聴き比べてみてください。雰囲気が全然違います。
 まず、Disc-1、オリジナル未収録の2.〜4,が、超名曲1.時代とミリオンヒットの
5.浅い眠りをつなぐ名脇役の役割をし、7. 誕生、8. Maybeでハイライトを迎え、
しっとりとしたアレンジの10. 見返り美人で締めくくる構成。
リリースの新しい順に並べたシングル集なのに、オリジナル並みの聴き応えで
大感激しました。1〜5、6〜10でLPレコードのA面B面のような感じもします。
 
 Disc-2も1. with 3. あしたなど名曲揃いですが、1枚のCD全体として見ると、
そこまで強い構成ではないように思います。また、聴き進んでいくうちに、
失恋歌時代のみゆきさんに戻っていく気がして・・・。こちらは曲順を古い順に
した方がよかったかも(企画上仕方ありませんが・・)。

 言い換えれば、この2枚組の作品の中に、彼女の進化がはっきり見えているということ。
この時期に積極的に作品の路線を変え、表現の幅を広げていったからこそ、
現在の彼女に繋がっていることが改めてわかりました。
 
 実はカラオケ用に久しぶりに聴き直したのですが(笑)、この作品はそれ以上のことを
私に教えてくれました。
 
 これから中島みゆきを知りたいという方にお薦めなのはもちろんですが、自称上級者の方
にも改めて聴いてほしい。そんな作品です。


Singlesよりオススメ!

87年~93年のシングル曲集です!“Singles”のころと比べると「誕生」「最後の女神」等スケールのデカい曲が多いです。ミリオンセラーの「浅い眠り」、もっとも有名な曲の「時代」と誰でも抵抗なく聴ける曲が多いようです☆
しかし、ファンではないがなんか良さそうやな・・・とか思った方は大吟醸のほうがよっぽどいいかも知れません。
ファンの方は買って損はないです♪シングル集なので曲のテーマはバラバラで疲れるかもしれませんが・・・。


シングル10枚分の名曲がコンパイルされていてお得です

こちらは1987年の「御機嫌如何」から1993年の「時代/最後の女神」までの全10枚、20曲のシングル曲が収録されています。7年かかってシングル10枚、というのは昨今のリリース乱発のご時勢から見ると随分とゆっくりしているなーという印象もありますが、それだけ1作1作が丁寧に作られているようにも感じます。ヒットシングル「あした」「浅い眠り」「時代」収録のほか、一時「かもめーる」のCMに使われ夏の風物詩となった「御機嫌如何」、パナソニックのCMに使われた「Maybe」、「ニュース23」のエンディングに使われた「最後の女神」など話題曲満載です。そして、忘れてはいけない超名曲の「誕生」もここで聴けます。アルバムのよりディープな世界は難しいけど、シングルは聞きたい!という人にオススメしたい1枚です。個人的には、異色作の「ジェラシー・ジェラシー」や生まれ変わった「仮面(New Version)」が好きです。


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Singles II

中島みゆき 
Singles II
定価:¥ 3,873
新品最安価格:
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商品の紹介
『Singles』に続き、中島みゆきが発表してきたシングルのA・B面ともに収録したシングル・ベスト第2弾。1987年の「御機嫌如何」から1993年の「時代/最後の女神」までを収録したCD2枚組。
『Singles』に収録された最後の時期から、本アルバムに収録された最初の時期(80年代中期)は、どこかしら方向性を模索していた感じをぬぐえなかったが、1989年のDISC2<3>あたりから突き抜けたような印象がある。そういえば、この直前には工藤静香に提供した「FU・JI・TSU」や「MUGO・ん…色っぽい」がヒットを記録していて、そのあたりも影響を与えているのだろうか。その後にリリースされたDISC2<1>やDISC1<7>などは、深い叙情性と真摯(しんし)なメッセージ性のバランスのよさという意味で、彼女のすべての楽曲の中でも最高レベルに位置しているように思える。(剛吉若寸也)


クチコミ情報

単なるシングル集じゃない。みゆき進化史が堪能できる作品!

 87年から93年までのシングル集。DJを降板したり、夜会が始まったりと、
みゆきさんにとって重要な転機となった時期。
いわゆる「瀬尾一三時代」が始まった瞬間も収録されており、そういう意味でも
非常に興味深い作品。
 
 Disc-1とDisc-2を聴き比べてみてください。雰囲気が全然違います。
 まず、Disc-1、オリジナル未収録の2.〜4,が、超名曲1.時代とミリオンヒットの
5.浅い眠りをつなぐ名脇役の役割をし、7. 誕生、8. Maybeでハイライトを迎え、
しっとりとしたアレンジの10. 見返り美人で締めくくる構成。
リリースの新しい順に並べたシングル集なのに、オリジナル並みの聴き応えで
大感激しました。1〜5、6〜10でLPレコードのA面B面のような感じもします。
 
 Disc-2も1. with 3. あしたなど名曲揃いですが、1枚のCD全体として見ると、
そこまで強い構成ではないように思います。また、聴き進んでいくうちに、
失恋歌時代のみゆきさんに戻っていく気がして・・・。こちらは曲順を古い順に
した方がよかったかも(企画上仕方ありませんが・・)。

 言い換えれば、この2枚組の作品の中に、彼女の進化がはっきり見えているということ。
この時期に積極的に作品の路線を変え、表現の幅を広げていったからこそ、
現在の彼女に繋がっていることが改めてわかりました。
 
 実はカラオケ用に久しぶりに聴き直したのですが(笑)、この作品はそれ以上のことを
私に教えてくれました。
 
 これから中島みゆきを知りたいという方にお薦めなのはもちろんですが、自称上級者の方
にも改めて聴いてほしい。そんな作品です。


地上の星

地上の星が聞きたくて購入したのですが、さすがベストアルバム聞きごたえありました!とくに「糸」が良かったです。この曲は「国民文化祭ふくい2005」でもイメージソングとして使われたようです。

こんな表現よくできるな

何気なく聴いてる時はわからないが、あとで「何だこういう事だったのか」って。
「風は北向き 心の中じゃ 朝も夜中も いつだって吹雪」(親愛なるものへ)
って歌詞だって、誰が聞いても
『あぁ心の中で北風吹いてしまうほどの気持ちなんだなぁ』って一瞬誤解しないか?
風が北向きってことは南風。つまりもう春。
本当の意味は『もう春なのに私の心は吹雪だぜぃ』ってことでしょ。

「もしも明日あなたのため何の得もなくても言えるならその時 愛を聞かせて」(あした)
「5年かければ人はかおだちも変わる ましてや男 ましてや他人」(トーキョー迷子)
等、あげるとキリが無いが、よくこんな表現できるなぁって、つくづく感心。
Yumingと並ぶ詩人だな。


う~ん・・・中だるみ?

個人的には、サウンドが紆余曲折していて、あまり面白みを感じなかった時期の、
中島みゆきのシングルベストだが、あらためて1曲ずつを聴いてみると、
実に秀作な曲に囲まれていることがわかる。
コンサートツアーで、手話つきで歌ったらしい「with」や、
本人もコンサートツアーで「ひっっっっっさしぶりのヒット」と言っていた
「浅い眠り」や、前川清との競作の形となった「涙」など・・・。
非常に、作品としては、実に良い形のものが、ここに残っている。
ただ、正直言って、現在の中島みゆきの方向性を位置づけるもののスタンスで、
ひとつずつの曲を取り上げてみると、「ちょっと今は、過渡期かなぁ~」と、
感覚的に思わせる部分があって、あまりしっくりこないところがある。
もちろん、ファンの人たちには、そんなことは関係ないのかもしれないが、
ベストアルバムくらいしか聴かない私にとっては、
「今見てもあの頃は、過渡期だった」っていうのと、
「その現在、過渡期と感じた」と、両方の思いをもてるのは、
やはり「中だるみ」以外にはない。
ただ、これだけ上質は中だるみなら、あえて☆は+1の要因は残せると思う。
曲は、確かに良い。


時代毎に随分異なるサウンドカラー

シングルスⅠ、Ⅱ、2000と続く中で87~93年までの時期を収録しているのが本盤Ⅱだ。シングルスⅠと比較して聞くと、当然だが至る部分で同一歌手とは思えない程の音楽性の変化が見て取れる。伊達に長期間活動していないという事を実感できる。音作りにおける変化は、時代が経れば当然ではあるが、私感ではシングルスⅠの時点で既に実感できる。70年代の彼女の曲は、時代を考慮してもいささか古めかしい音作りをしていたせいもあるが、「見返り美人」辺りから一気にデジタル的な音に変化した気がする。勿論本盤でもその傾向は踏襲されており、シングルス1とは、良くも悪くも違う感慨を持つ。
シングルスⅠの時期では、「陰鬱」という代名詞がイメージされて来たように、重々しい恋歌をテーマにする傾向があったが、Ⅱの時期に来て新たに希望や人生の喜び等を詞に込めるようになったようだ。これが上記のデジタルサウンドに上手く調和されている気がする。例えば「誕生」は、上記の「希望」を詞に込めた典型だろうが、クリアーなデジタルサウンドの編曲が心地良さの良いフレーバーになっているようだ。この考え方も長期間の歌手生活で生まれたものなのだろう。

率直に言ってしまえば、大成功か否かという点でⅡはⅠや2000には劣るだろう。唯一のヒットシングルは「浅い眠り」位か?しかし、言うまでも無く楽曲の完成度はセールスと比例する訳ではない。それを実感させてくれる好例は本盤であろう。実際、聴く前私が個人的に知っている曲は一握りだったが、聴けば素晴らしいと思う曲が意外と多い。そして、タイトルを知らなくても「最後の女神」のように聞けば思い出す曲も多い。何より本盤を聞くとB面曲に名曲が多いという印象も同時に持つ。

音楽を「~からのパクリだ」云々で片付けてしまう聴き方は実に表層的で、勿体無い聴き方だなぁと思います。音楽には色々なファクターがありますから。。


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