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クチコミ情報
茶番か、皮肉かまず、この本を読んで得する人は、どんな人か考えてみた。
杉田氏は、Win-invest Japan会長である。だから、Win-invest Japan社員か、Win-invest Japanから何らかの利益を得ている人(例えばWin-invest Japan所属のTraders Marketのトレーダー)か、はたまた単純に暇つぶしをしたい人か。それ以外には、考えにくい。
杉田氏は、Traders Marketのトレーダーであったが、大きな含み損を抱えて解雇になったのは、衆人承知である。従って、FXトレーダーとしては、決して優秀ではない。また、杉田氏の監修・指導によるとされるTraders MarketのトレーダーのSELECTinWIN-investは、2009.9.8 20:00現在539.4pipsの累計損を抱えている。(杉田氏の含み損も受け継いだ結果ではあるが、それ以上に累積損をふくらませた。)
このように、FXトレーダーとしては三流の杉田氏の書いた物であるから、FXトレードにプラスになることはほとんど書かれていない。あるとすれば、そのトレード実績にもかかわらず、このような本を出版したメンタル面の強さだけである。
杉田氏は、少なくとも、FXトレーダーとしては稼いでいないと断言できる。FXのセミナーで稼いでいるとは言えると思うが。
この本の中には、成績の悪さなどからTraders Marketのトレーダーを解雇になった人と思われる人も含まれている。
FX孔明はTraders Marketではユーロマシーン、データ星人はTraders MarketではFXプリンス、為替ハンターはTraders Marketでは為替ジャンクを名乗っていた思われる。
ユーロマシーンは問題を起こしすでに解雇され、解雇時に大量の含み損あり。FXプリンスは2009.09.18時点でTraders Marketのトレーダーであるが、累積で含みも入れると500pipsほどの損失になっている。為替ジャンクは成績不振のためすでに解雇されている。
それが「ほんとうに稼いでいるトレーダー」として紹介されているのは、茶番か、皮肉か。
この本に出てくる人が稼げていない人ばかりとは言わないが、少なくとも、稼げている人がいるとされる情報はこの本以外には確認されていない。もし本当に稼いでいるのなら、Traders Marketにてその実力を衆人環視のもと、発揮してもらいたい。Traders Marketには累計で、含み損益も入れてプラスのトレーダーが1人もいないことから、稼げるトレーダーが現れたら、目立つであろう。
「FXほんとうは稼いでいないトレーダーによる稼いでいないトレーダーの解体新書」がぴったりのタイトルであろう。
FXという怪物と闘うとき アイテムも活かせる人次第この著書を幾度も読み返して感じることは
なんのために書かれたのか という疑問
儲かるためのテクニカルの紹介
専業トレーダーになるための心得
しかしタイトルにある「儲かっている」かどうかで
TMの現状が思わしくないとかで
この著書まで評価を下げている
誰がこの著書を手に取るのか必要かと考えた場合
金額の多寡はもちろんあるとしても
FXだけの利益で生活するという夢 目標を持って
参考になるテクニカルが紹介されているか
専業トレーダーになる手懸かりがあるかどうか
この9人全てが有効とは思わないが
誰か一人でも どれか一つでも 自身の生活にトレードに
活かせる 活かしたいという内容があれば
一枚の取引で15pips
本の御代は もしくはそれ以上を得られるのではないか
色々検証した結果 私自身は従前の取引に最も近い
第一章のFXイチローさんを今ベースにしています
細かいパラメーターなどについて
直接 このトレーダーさんに尋ねる機会がないのは残念ですが
買う価値があるのだろうか?間違えて☆を1つつけてしまった.利益が出ている証拠が掲載されているでもなく,信憑性に欠ける成功談が載せられているだけの内容だ.
「FX先生」の第7章までの内容は初心者にとって有益な内容だったし,ひまわり証券に口座を作ればタダで入手できるのでコスパも悪くない(パンローリングの或る書籍の一部を易しく解説した本という趣向だった).それ故,それほど悪くはないと思ったが「解体〜」はひどい.立ち読みする時間さえも勿体ない内容だ.真面目に勉強したい人はパンの高価な書籍を買って(パンのDVDはハズレが多いので注意),批判的な視点で読み込んだほうが良いのではないか?誰の著作にしろ,その手法(往々にして安易な儲け方)を鵜呑みにしてトレードする人に「可哀想な被害者」と呼ばれる人はいない.「世間知らずの甘ちゃん」と呼ばれる人がいるだけだ.投資は自己責任であることを自覚していれば,今回の「解体〜」が買うに値するか否かを瞬時に判断できると思う.
著者の経営している投資教育会社の宣伝書儲かっているとか稼いでいるとか書いても…裏付けが無いので信ぴょう性に欠ける。
どう読んでも、Win-Invest Japanの宣伝書であって、
稼いでいるFXトレーダーの取引手法を解体しているとは言えない。
誤解を招くタイトル…危険な一冊!
自身を磨くことの重要性杉田先生の前著の「FX先生」に続き、
今回もじっくり拝見させていただきました。
この本に登場されているトレーダーさんたちに
共通する部分として感じたのは、
副業であれ、本業であれ、
収入を得ることに対して、
真剣に取り組み、研究し、
検証し、リスク管理をし、
基本を踏まえたうえで
自己のルールを確立している・・というふうに
受け止めさせていただきました。
やはり、
会社員としての労働、
投資家としてのトレード、
どんな方法であっても
お金を稼ぐことというのは
大変なことであり、
その稼ぐことに対して、
人一倍の努力をしてきた方々が
FXで成功しているのだと
思いました。
話は変わりますが、
ここは「書評」の場であり、
その書評に対しての
意見が多数見受けられています。
前回の「FX先生」の
書評を投稿した際に、
私自身どなたからか
コメントを頂いたのですが、
自分なりの意見としては、
本の中身・内容も重要ですが、
ようは自分自身の捉え方の問題であると
思っています。
素直な気持ちで
参考になった、
勉強になった、
感銘を受けた、
自己を磨くようになった、
トレードに良い変化・成果が
出てきた・・
などなど、
本を実際に熟読し、
それに対して、
自分自身がどう変わったか・・
ということが大切だと思っています。
その本の内容が
良い内容であれ、悪い内容であれ、
本を購入した自身に
良い影響が出てきたのであれば
その人によっては良本であると思います。
そしてその事実を
書評にしたいと思うのは
自然なことであると思います。
少なからずとも、
私自身のトレードには良い変化が
起きてきていますので、
「オススメ本」
とさせていただきます。
また、
他人の書評に対しての
批判・中傷、
疑いを投稿するのではなく、
そんな時間があるのであれば、
少しでも完璧ではない自己を磨くことに
集中したいと思います。
杉田先生には、
引き続き頑張って欲しいですし、
また参考になる本を出版して頂きたいですね。
応援しています。
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