![二重誘拐 [DVD] 二重誘拐 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511K05YA17L._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
責任者出て来なさい。ロバートレッドフォード、ヘレンミレン、ウィレムデフォー…一流の俳優陣の素晴らしい演技。重厚なサスペンス。ぶち壊したのは意味不明な邦題です。そう感じない人は居ないようで安心しました。そうです。この邦題を考えたアナタの感性が大問題です。同じ過ちを繰り返さないで下さい。本当に迷惑です。まだ観ていない方、邦題は完全に無視してください。いい映画です。
全く不適当なタイトル先ず第一に、他の人も指摘しているように、この題名が全く不適当で、むしろ見る人間をだましているようなもので、責任問題だ。単に、いわゆるハイソの人間社会を裏から見た映画としての題名(思いつかないが)をつけるべきだった。俳優たちや、アメリカハイソの家庭を描いている点ではいい作品だ。
犯人像がいまいちでした 「愛しているなら何も不満はない・・」
夫婦愛の物語と思いもしなかったので、
ラストシーンにグッと来てしまった。
あの顛末は好きになれないが、夫の愛に
包まれた結末にホロリとしました。
残念なのは、登場人物の描写が浅く、
物足りなさが残ること。←特に犯人!
タイトルの意味が良く分からないが、
最後まで飽きるところのない映画でした。
それにしてもロバート・レッドフォード、
いつも善人の役をしている気がするなぁ。
思わぬ拾い物邦題には裏切られるが、見ごたえのある誘拐サスペンス。
印象は黒澤明の『天国と地獄』に近い。(オマージュらしきシーンもあり。かなり意識はしているようだ)
レッドフォード、ミレンの演技は圧巻。デフォーは損な役回りながら健闘。
あっと驚くどんでん返しも派手な仕掛けもないが、心理描写の丁寧なサスペンスとしては近年にない収穫だ。
最悪の邦題何が「二重」なのかさっぱり分からないまま終了。期待を持たせるだけにその罪は重いです。
内容は、裕福で平穏な生活をしていた男が誘拐される、とただそれだけです。
サスペンスではなく人間ドラマ。平穏そうな家庭でも問題があったり、似たような境遇でもまったく違った道を進んでしまった2人の男。ベテランの俳優達だけに演技は味があり、特にヘレン・ミレンが好演しています。
構成も交互に挿入される犯人側と家族側の映像では異なった時間が流れているという趣向が凝らされており面白いです。
しかし、面白い部分はあるもののラストでミソをつけてしまった印象は拭えません。
そんなところで燃え尽きられても…。サスペンスではなかったといってもガッカリです。
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