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ジョン・スタージェス

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ジョン・スタージェス

ジョン・スタージェス(John Sturges, 1911年1月3日 - 1992年8月18日)はアメリカ合衆国 米国イリノイ州出身の映画監督。『荒野の七人』(1960)、『大脱走』(1963)などのアクション映画で活躍した。
映画編集者としてそのキャリアをスタートさせた。第二次世界大戦中は従軍し、そこでドキュメンタリー映画などを数多く制作。1946年に映画監督としてデビュー。はじめはB級映画だったが、次第に大きなプロジェクトを手がけるようになり、1955年の「日本人の勲章」ではアカデミー賞にノミネートされている。
1950年代と1960年代は西部劇やアクション映画で活躍した。
1977年の「鷲は舞いおりた」を最後に引退。1992年に心臓発作で亡くなった。

ゴーストタウンの決斗 [VHS]

ジョン・スタージェス ロバート・テイラー 
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OK牧場の決斗 [VHS]

ジョン・スタージェス バート・ランカスター 
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ジョン・スタージェス決斗三部作の代表作

ジョン・フォード監督の『荒野の決闘』で有名なOK牧場の決斗。
さすがはジョン・スタージェス、今回はアクションに力が入っています。
ワイアット・アープにバート・ランカスター、ドク・ホリデイにカーク・ダグラスと、主役も豪華。
リー・ヴァン・クリーフ、ジャック・イーラム、若き日のデニス・ホッパーと、脇も揃っています。
フランキー・レインの主題歌も最高!



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ガンヒルの決斗 [VHS]

ジョン・スタージェス カーク・ダグラス 
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宇宙からの脱出 [DVD]

ジョン・スタージェス グレゴリー・ペック ジーン・ハックマン リチャード・クレンナ デヴィッド・ジャンセン 
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初DVD化ですか?

小さい子供が観たら、恐らく閉所恐怖症のトラウマを残すであろう怪作。
いやいや、これは傑作ですよ。
僕も小さい頃TV放映で観たのですが、
こちらまで息苦しくなって動悸が激しくなったのを良く覚えています。
当時はこんなに有名な俳優さん方が出ておられたとは、つゆ知らず。
このSFサスペンスの傑作を今一度DVDで観れるなんて嬉しいですね。

監督のスタージェスさんは、西部劇や戦争映画を数多く手掛けた方。
つまり「敵味方にかかわらず、同じ境遇に置かれた者同士、
その世界でしか生きることの出来ない男同士のみが解り合える、葛藤・苦しみ・友情」
こういったものを描くのに長けた方です。
そんなスタージェスさんがSFぅ?と思ってしまいますが、
観終わってみると、成る程成る程。彼がこの映画の監督に抜擢された理由が良く判りますよ。
咳き込む程に男臭い映画です。ムンムンする位『男』の映画ですね。

確か、物語に米ソ冷戦時代の背景が絡んで来るので、
お若い方や初見の方は、その辺の世界情勢を
軽く予備知識的に入れてから鑑賞される事をお勧めします。



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傑作

映画史上最高レベルの最高傑作です。まだ見たことない人は今すぐ見てください。

良い男は、メガネが似合う。

出だしからして、もう最高な映画!
往年の名作中の名作です!

ストーリーは、悲しい戦争中のお話なのですが
とてもそうだとは思わせない明るい音楽。

そして、魅力的な登場人物たち。

私の一番のお気に入りは、デヴィッド・マッカラム扮するエリック!
どこが良いかと言いますと、顔です(笑)
メガネがよく似合って・・・もう格好良すぎる!

ほかにも前半のラストに見せ場のあるアイブス。
失明しながらも脱走するコリン。
閉所・暗所恐怖症なトンネル王・ダニー。
最後が悔しかったロジャー。
などなど。

そして、忘れちゃいけないのがスティーブ・マックイーン扮するヒルツ。
見せ場のあのシーンも良いけれど、一番ラストのやり取りが大好きです。

まだ見られたことが無いという方には、是非オススメしたい映画。
そして、今まで見られた事がある方には、BGMによく気をつけて
もう一度見直して欲しい映画です!

何十回見ても飽きない名作映画です(^^)


娯楽映画に徹しているので3時間があっという間

冒頭の収容される場面から、最後の場面まで、
一気にダレることもなく、飽きずに見ることが出来ました。
稀に見る娯楽映画ですね。

見所は挙げたらきりがありませんが、
やはり脱獄方法、準備、そして実行に移すまで。
そして脱獄後のそれぞれのドラマ。

ハイライトはマクイーンのライディングによる逃走。
実際にバイクを駆っているので、物凄く生き生きとした画になっています。
ジャケットにもなっているくらいですからね。

個人的には、第二次世界大戦時のドイツ国内の映画をストーリーにおきながら、
ここまで娯楽映画に徹した、というところが凄い、と思います。
製作されたのが60年代、ということもあるでしょうが、
ただただ、何度も繰り返しますが、「凄い」としか言いようがないです。
本当に楽しめました。
満点です。


脱獄映画の先駆け

人気ゲーム、メタルギアソリッド3の無線会話で登場したことで近年再び脚光を浴びだした映画です。

これは史実を基にしたいわゆる脱獄映画ですが、第二次大戦後期のドイツの捕虜収容所の話です。

1963年に公開されたこの映画は後の脱獄モノに多大なる影響を与えました。
有名なのは1979年公開の「アルカトラズからの脱出」という映画ですが、
この作品の台詞やシーンのオマージュがあるなど微妙なつながりがあったりします。

アルカトラズからの脱出と見比べればよく分かるのですが、現在の厳重管理な刑務所とはかなり違って
あくまで収容所であるため結構管理が甘く、平気で私物を持ち込めたり看守や所長の
持ち物を簡単に盗めたり規則が甘かったりするのが脱獄物としては異例な点です。
特に収容所の看守たちがかなり寛大でアメリカ兵に対する理解があるのがアウシュビッツとか
固定観念的な暗くて融通の利かないドイツ人のイメージを植え付けられている私たち
からすると少し意外な点でした。

さらに異例な点としては数人程度の脱獄ではなく250人の脱獄であるという点です。
これには理由があり、これだけの数がドイツ国内に分散すればドイツは大混乱するだろうという作戦でもあり、
実際史実ではかなりの数が脱獄に成功した為ドイツ軍7万人が引っ掻き回され連合国軍の進軍に多大な貢献をしています。

最後はドイツ兵が脱走捕虜を撃ち殺してしまう描写があるもののそれに関わったドイツ兵も敗戦後
勝った側の一方的な裁判で全員死刑にされているのも興味深い点です。

一人一人のキャラクターが活き活きしているので最後まで飽きず非常に楽しめました。



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大脱走の前に大脱走なく大脱走の後に大脱走なし

すでに多くの方の賞賛を受けている作品なので、一部リピートになって申し訳ないが、まだCGもなかった時代に、アクション映画と言えば「大脱走」を筆頭に挙げる映画ファンは多かった。エルマー・バーンスティンの有名な「大脱走」のマーチから始まるこの映画は、前半はドイツの捕虜収容所からの脱走を企てる連合軍の捕虜達の人間ドラマであり、後半は文句ない大脱走劇に費やされる。その構成の見事さ、シナリオの運びに感心させられる。穴のない映画ではない(例えば、実際に脱走した脱走兵の数が、映画で見ているより遥かに多く、不自然)が、そこはアクション映画として大目に見るべきなのだろう。実話に基づいた映画だということだが、脱走に到るまでの様々な工夫などは他の映画を踏襲している。記憶がさだかではないが、戦前のジャン・ルノワールの名作「大いなる幻影」でも似たようなエピソードがあった。この映画をもしドイツ軍が見ていたら、簡単にはごまかされなかったということか。

特筆すべきは俳優陣だろう。スティーブ・マックイーンを一躍大スターにしたのはこの映画であり、ジェームス・ガーナー、チャールズ・ブロンソン、ジェームス・コバーン、ディビット・マッカラム等、この映画を後のキャリアの踏み台にした俳優達は多い。ビッグXを演じるリチャード・アッテンボローは後に監督に転じ「ガンジー」など数々の名作を残している。またアメリカ兵とイギリス兵の気質の違いなどを比べて見るのも面白いかもしれない。語り尽くせないほど見所の多い映画であるが、リメークが好きなハリウッドがリメークしていないのが興味深い。それだけこの映画は、質が高く、他の追随を許さない。安易なリメークはできないのだろう。


マックイーンもいいけど、ほかの人物もいい

・前半は、効果的に愉快な「大脱走のマーチ」が流れたり、
出てくる俳優があのナチスの収容所を脱走するような
イメージを起こさせないような雰囲気を出していることにより、緊張感がない。
そのため、退屈であった。しかし、収容所を脱出した後、
前半とは一転して緊張感があり、収容所を脱出した人間それぞれの
逃亡するストーリが展開する。特に主役のマックイーンのバイクの逃亡シーン
がいい。(DVDの中に入っているドキュメンタリーで知ったが、ジャンプのシーンだけスタント)
・主役はマックイーンが演じるヒルツだが、
話全体を通して、ヒルツを中心に必ずしも動いていない。
その他の人物に通称が付いているが、それぞれが魅力的な人物であるため、
必要がないのではないかと思いました。
しかし、見る前に全く知識がない人には判りやすいかもしれません。


自由へのトンネル

「どこかでテーマ曲を聞くだけで3時間見たくなる」と父が言って、幼い頃から何度も見てきた映画です。永遠のスター、スティーヴ・マックイーンを筆頭に、ジェームズ・ガーナー、チャールズ・ブロンソン、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーンと、当時の男の中の男が大集結してそれぞれ男汁を出し切り、バイク乗りよだれモノなマックイーンのバイクシーンをはじめ、映画史に残る名シーンを余すとこなくジョン・スタージェスが収めた20世紀屈指のハリウッド娯楽大作。

 大きな音を出す時は外で歌を歌い、掘った砂の処理、偽造やら服やら物資やらの調達といった組織的な脱走計画を着々と進める前半、そして脱走に成功した彼らの明暗を描いた後半に物語は大別されるわけですが、私は後半がもう本当に大好きですね。みんな思い思いに脱走を楽しんでいるようにすら見えますから。飛行機使ったり、列車を使ったり、ボートやチャリ、そしてバイクで疾走したり。どのルートを使った奴が逃げ延びるのか、それが全く予想がつかなくてハラハラしてしまいます。

 そして何より素晴らしいのが、全編無邪気に娯楽に徹しているんですよね。すこぶる面白いんですよ。これはなかなかできるもんじゃないですよ。今だったらリアリティ重視の演出になってしまって、きっとドイツ兵は残酷なまでに厳しく描かれるだろうし、脱走後の明暗の陰影はそれこそくっきりさせないと色々言われるでしょう。時は63年。「大脱走」はヴェトナム戦争とニューシネマが引導を下す前の、ハリウッドが最後に「自由」だった時代を象徴する作品なのかもしれません。


日本語吹替完全版を!!

前に発売されたデジパック仕様のアルティメット・エディションを持っているのですが、私の父が「昔、ゴールデン洋画劇場で初放送した時には、最初にナレーションがあって、ノーカットだったのに…。」 と残念がっていました。
ノーカット版には、若干差別的なセリフがありますが、グレゴリー・ペックの「白鯨」や「巨人の星」のようにお断りを入れて、ノーカット版を出してほしいです。
ついでに、オリジナル&日本版の劇場予告編やテレビCMも収録希望。
ブックレット、復刻版ミニパンフレット、復刻版ミニポスターも希望。


特典ディスクも見たい人にはこちらがお勧め

 それまで安い値段で販売していた作品をジャケットを変えただけで、高い値段に置きかえてしまうことで不評だったスタジオ・クラシック・シリーズですが、今回のように特典付きの豪華版をスタジオ・クラシックで、1枚組みを通常の低価格でという住み分けは正解だと思います。(ジャケットのデザインは相変わらずダサいけど)
 内容は実際にあった脱走の映画化で、最後は数人しか脱走できなかったし、ほとんどが殺されてしまい悲惨な結果に終わった脱走にもかかわらず、この映画は準備段階からゲームかスポーツのように明るい展開で、途中で独立記念日の馬鹿騒ぎなんかもはさみながら、脱走計画(旅券の偽造、トンネル掘り、土の処理など)の詳細を描いている。これぐらい脱走計画の詳細を見せてくれた映画もないし、ひとつひとつのエピソードが丁寧で飽きさせない。見終わった後も悲壮感はなく、むしろ爽やかな印象です。 マックィーンのタフで陽気で、それでいて集団脱走には加わらずわが道を行く姿に本当の男を見てあこがれた人も多いはず。他のメンバーもトンネル掘りのチャールズ・ブロンソン、道具屋のジェームズ・コバーン、調達屋のジェームズ・ガーナー、ビッグXことリチャード・アッテンボローなど個性的で、集団劇としてこれほど全員がうまく描かれている映画はめったにないと思う。最後にキャストが一人一人紹介されるのも、印象的。
 特典ディスクも実際の脱走のドキュメンタリーや出演者のインタビューやメイキングなど盛りだくさんで、この内容なら少々高くても購入を考えてもよいと思います。



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