![タワーリング・インフェルノ スペシャル・エディション [DVD] タワーリング・インフェルノ スペシャル・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ZF1MYYkkL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
待望の日本語は日テレ版です待望の日本語音声は、ワーナーホームビデオのパッケージ写真を見ると、1984年に放映された日テレ版です。
配役は以下の通りです。
ステーブ・マックイーン(宮部昭夫)ポール・ニューマン(井上孝雄)ウイリアム・ホールデン(近藤洋介)フエイ・ダナウェイ(田島令子)ロバート・ボーン(矢島正明)ロバート・ワグナー(城達也)リチャード・チェンバレン(石丸博也)O・J・シンプソン(麦人)フレッド・アステア(中村正)ジェニファー・ジョーンズ(香椎くに子)スーザン・ブレークリー(勝生真沙子)
フジで初放送した際のニューマン(川合伸旺)ダナウエイ(平井道子)のフィックス版でないのは残念ですが、このバージョンは、ボーン(小林恭治)でしたし、何故か「グラス・タワー」を「タワー・ビル」、マックイーンの役名「オハラハン」を「オハラ」と訳していたため、日テレ版を支持する人も多いようですね。
イーストウッドの「白い肌の異常な夜」みたいに、TBSの内海マックイーン版も含め、各局で吹替えられた3つのバージョンが収録されていたら最高なのですが(笑)
日本にとっては一つの予見となった 中古品や廉価版を買うか買うまいかで迷っていましたが、安価でのスペシャル・エディション発売に購入を決定しました。
構造に問題のある高層ビルの火災がテーマの映画ですが、日本にとっては公開から10年もしないうちにホテルニュージャパン火災と言う類似の事件が発生した事を考えると、火災と言い社長の傲慢ぶりといい、一つの予見となった映画と言えます。
消火及び救助に当たる人々の熱い人間ドラマも見ものですが、ビル内部での醜い人間ドラマも見ものです。
一つの時代の終焉を告げた「超大作」ですね。アメリカでの1974年度のNo.1ヒット作であり最後の「オールスター・スペクタクル超大作」。
日本でも当然のことながら大ヒットとなり映画館の前には長蛇の列が続いたものです。
前年の73年には「エクソシスト」が公開されて社会現象となる大ヒット。
その辺りから雑誌やTVといったメディアを中心にしたタイアップや大々的なプロモーションが本格化。
本作も単なる映画というよりは一種の「イベント」でしたね。
ただし超高層ビル火災を舞台としたパニック大作ではありますがメインとなるのはあくまで多様な登場人物の
人間模様を散りばめた群像劇と困難に立ち向かう彼等の活躍です。
その意味では非常にオーソドックスな作品とも言えます。
だからこそ人気絶頂のスターや往年のベテランまで揃えた布陣が効果を上げている訳です。
しかし75年に「ジョーズ」が大成功を収め、77年に遂に「スター・ウォーズ」と「未知との遭遇」が登場したことで
もはや興行的成功に「スター」の力は不要であるとの印象が決定的なものに。
最新のテクノロジーと莫大な資金を投入しそれまでにはなかった「絵」を見せることがヒットに結びつくことが証明されたわけです。
その結果、マイナーな扱いをされてきたSFやホラーが一躍メインストリームに躍り出ることに。
本作はそんなアメリカの娯楽映画のターニングポイントに登場した「最後のハリウッド製超大作」だった気がします。
待っていた!ようやくリマスターがほどこされたスペシャルエディションが登場する。今まで手抜きの廉価版しかなかったので見る気はなかったが、今回2枚組が登場するとのことで早速予約した。 今から待ち遠しい。
やっと出ますか・・アメリカでは、FOXから発売されましたが日本ではワーナーからなので、いつ出るかとヤキモキしていました。アメリカで発売された物は、画質が格段に良いのは冒頭のヘリのシーンから直ぐに分かります。向こうのものには、ロビーカードや縮刷版のパンフレットが付いていますが日本版はどうなんでしょうか?
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