![ライヴ・アット・BBC [DVD] ライヴ・アット・BBC [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513bpv%2BSYOL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
全盛期のダスティ! これ以上のものを望むのは不可能でしょう・・・ この商品の解説を検索しても、なかなkヒットしないので、購入した私が代行させていただきます。
まず「DUSTY」という彼女のワンマンショーが9つ、ノーカットでご覧になれます。
本編は全てモノクロです。
初回に放送された映像はかなり歪んでいますが、2回3回と進めんでいく内に、魅力ある彼女を拝見することができます。
数曲だけ、コーラス、ピアニスト、ダンサーと共演しますが、基本的に彼女が一人きり、シンプルなステージで歌うスタイルを貫いています。
輸入版は安値ですが、曲間で彼女のコメントが入るので、英語が理解できない人は日本版の購入をお勧めします。
口パクではないかと思うほどアレンジは変わっていませんが、一応歌っているようです。
「アンナ」では、手馴れたストロークでアコースティックギターも聴かせてくれます。
ダスティは2階席に客がいるかのような視線を送るのですが、拍手はまばらなうえ、客席の映像は終始映りません。「あそこには40人の演奏家と3人のコーラスがいます」と紹介しても、これまたカメラはダスティから焦点を外しません。モノラル音声なので、演奏が生かどうかは判別できません。
エクストラトラックは、全盛期はとっくに過ぎていますが、カラー映像で、ホーンセクションに囲まれて歌うダスティを観ることができます。
「サタディ・ナイト・アット・ミル」でのインタビューは必見です。
「徹子の部屋」のような会話形式で、これだけで10分以上あります。
70年代末の番組でしょう。10年ぶりにLAからイギリスに戻ってきたダスティですが、冒頭から田舎ではチケットが売れずコンサートが出来なかったことを指摘されます。
他にも私生活のゴシップなど馬鹿馬鹿しい質問が続きますが、笑いながら誠意を込めて答えるダスティ。さすが大物です。
フォトギャラリーはDVDから拾った静止画像ばかりでちょっと残念でした。
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