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ツタヤ

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ツタヤ

『カルチュア・コンビニエンス・クラブ』より : 社名 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
英文社名 Culture Convenience Club Co., Ltd
略称 CCC
種類 株式会社
郵便番号 150-6021
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー21階
電話番号 03-5424-1600
設立 1983年3月24日
業種 サービス業
統一金融機関コード
SWIFTコード
事業内容 ビデオ、CD、DVDなどのレンタル、販売。
代表者 増田宗昭(代表取締役社長)
資本金 116億8,300万円(2006年3月現在)
売上高 2,283億7,900万円(2006年3月期、連結)

Dancing On The Fire(初回限定盤)

Superfly 越智志帆 蔦谷好位置 多保孝一 
Dancing On The Fire(初回限定盤)
定価:¥ 1,600
新品最安価格:¥ 2,000
『Dancing On The Fire(初回限定盤)』の関連商品を見る
クチコミ情報

格好いい!しかし…

カッコ良さについては言わずもがな。 何回も聴ける名盤。ライヴ映えしそう。というか、ライヴに行きたくなる!

しかし星一つ減らしたのは、(他の人も書いてるが)曲の雰囲気がググッと近代的になったためである。

ディスコの様な賑やかな雰囲気を持っているのだ。


贅沢な注文だろうが、やはり彼らには失われつつある「本物のロックンロール」をやっていってもらいたい。


なんて書いたけど、曲自体はとっても良いので、みんな聴いて!

(個人的には初期を聴いて欲しいが)


今回も良いです。

やっぱりSuperflyはいつも期待を裏切らないです。
PVも、Mステもみましたがこれはライブで盛り上がれる歌になってますね。
いつも思うけど、歌ってる時は小柄な人に本当に見えない
パワーがあふれてるように感じます。

特典のライブ映像も良いです。
というか、これ目当てで買ってもいい位(笑
テンションを上げたいときにはもってこいです。


とぅとぅ

フルで聞いてしまいました…。CMで聞いたときから、今か今かと待ち望んでいたので、初めて聞いたときの感動は『カッコいい』の一言でした。そしてさらに『カッコいい』のはライブです。初回特典のDVDは特典というレベルを超えて、一枚の作品で売り出しても良いと思うくらいの出来です!ファンならずとも、ライブパフォーマンスに圧倒されると思います。皆さん。かいですよ!

目玉づくし

今回の目玉はなんといっても特典のDVDでしょ。(僕は半分くらいこれ目当てでした(笑)
カップリングのカバー曲も見逃せない!最高です!本人の強い希望で実現したらしいけど、その思いはしっかり歌にあらわれてます。
SuperflyらしいハイテンションなDancing On The Fireからカバー曲、そしてライブDVDと余すところなく楽しめる一枚!


最高!の一言でしょ?

今回(も?)かっこいい一枚になってた!元々大好きだったSuperflyは、私の中で一層存在感をましていく!!
志帆ちゃんのファッションも歌も大好きだけど、ライブだと・・・やっぱり、かっこかわいい!!って再認識する。
私と同じくらい小さいのにどうして、あんなにパワフルなんろう?色んな番組の主題歌やCMで流れたりしてるけど、そんなのがなくても私は、Superflyを絶対に好きになったと思う☆
3連休、車で聴きまくろうっと!!
でもやっぱり、ライブで実際に聴きたい!!!!



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FURUSATO

ゆず 北川悠仁 岩沢厚治 武部聡志 弦一徹 蔦谷好位置 
FURUSATO
FURUSATO
定価:¥ 3,150
新品最安価格:¥ 3,150
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クチコミ情報

ゆずの二人には参ります。

「虹」新しい曲に出会う度感動を取り戻します!今回はより一層!岩沢君の天高く響く声には涙!(サビや後半盛り上がっていく間奏の部分) オーケストラサウンドに乗せた二人の歌声には参りました!二段階三段階上がった気がします。

新しいゆず&懐かしいゆず!

前作からゆずは新たなプロデューサを迎えたりと、マンネリから脱し始めたわけですが、今作はその発展・進化盤とでも言うべきでしょうか。 主に蔦谷さんによる新しいゆずサウンド、しかもほとんどシングルなので力の入れ具合が凄い。 一方寺岡さんによる従来のゆずサウンドもアルバム曲として収録されてますが、この両者のカラーが不思議とマッチしています。 ゆずの作る曲も今までにないくらい安定して無駄がありません。 全体の流れを生かした曲順も最高ですね! あの頃のゆずは少しずつ遠ざかっていくけど、また新しい芽がゆっくり大きくなっている・・そんな気がします(:_;)

懐かしさ。

TOYOTA「ラクティス」CMソング「Yesterday and Tomorrow」
テレビ朝日系ドラマ『サラリーマン金太郎』主題歌「シシカバブー」
それと浅田真央ちゃん出演のCMソングの「虹」
なんて、耳慣れた曲も多いし、テンポよく聴ける一枚となってます。

今までのフォーク路線というより、かなりポップな感じ?
どうなんだろうね?
ギターとハープ、そんな素朴なゆずの曲が好きだからなーーー。

どんなアーティストも、いろいろ変化しながら進歩していくんでしょうね。
そんな個人的好みを別にすれば、
歌詞とメロディ、これはどの曲もすごくイイ。
なんてゆーの、それぞれ別のシチュエーション、別の登場人物なんだけれど、
根底に流れるものが「ふるさと」。
初めて聴く曲もあるのに、懐かしさを感じる、自分にとっての戻るべき場所戻りたい場所を思い出させてくれる。

「逢いたい」は、歌詞をよく聞きながら聴くと、じわっと来ちゃいます。感謝の気持ちがわく。

「いちご」は、えええ、ゆず、そこまでエッチなこと歌詞にしちゃっていいの?みたいな、
つい妄想しちゃいそうなナンバーだけど曲がめちゃ明るいので、いやらしくなく爽やかぽく聴ける。
大好きだった人と楽しかった頃が思い出されるなー。

「レストラン」なんかいい感じー、剛の「東京」思い出す。
あの曲と違って、この曲では彼女はふるさとへ帰っちゃうんだけどね。
最後の、♪今じゃ馴染みの店になったんだ の部分がイイ。

LIVEで聴くのが楽しみになってきました♪



フルサト

ゆずのニューアルバムのタイトルがfurusato。


このタイトルが全てを物語る。


はっきり言うと、シングルを買いつづけていた熱心なファンには物足りないかもしれない。(シングルが多い為)


しかし、今20才30才となっている昔はゆずを聴いていた人、すなわち今はゆずを聴かなくなった人には、故郷としてゆずは在るだろう。

そんな人達に
このfurusatoを聴いてもらいたい。

思い出、それだけではない何かが蘇ってくるだろう。
個人的には他の人が好評価の(二つの言葉)はゆずのスタンダードな楽曲だと思っている。


昔の曲だが、呼吸のが良い曲だと思う。


スーパーマンは良い曲、歌詞が良い。ゆずっぽくて、分かりやすい楽曲。

虹は少し、分かりずらい。雰囲気は名曲だが、色々とあるので繰り返し聴く事をオススメ。


シシカバブーは、あるとバランスがとりやすい楽曲。
普通に良い曲だと思う。


とまぁ、人それぞれ好みがあるし、感情とかで変わってくるけど、ゆずは変わらない。そんな故郷なんだ。

そんなアルバムだ。


一貫して戦いの姿勢

ゆずはいつの時代も、私達が心に感じてるさまざまな葛藤に対して、彼等も同じ様に葛藤し、戦い、彼らなりの答えを出してきました。その姿勢は常に真剣で時には強く、時にはとても優しい。彼らの伝えようとする力は尊敬に値する。


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Box Emotions

Superfly 越智志帆 蔦谷好位置 多保孝一 
Box Emotions
定価:¥ 3,150
新品最安価格:¥ 2,835
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もうアンチの洋楽信奉はダサい

ジャニスと較べるのもいいけど、この人はこの人で自分自身を確立している!今のビルボードチャート見ても、みんな似たり寄ったりで面白くない。一々洋楽を引き合いに出さないとレビュー出来ないんですか?今年のウッドストックフェスティバルでも会場のジャニスを聴いていた世代の人達からは凄く高評価でしたよ!

J-POP枠では高評価

毎月、CDを20〜30枚程度、購入しているがJ-POPは余り好んで聴衆しない。
(購入はするが、何時の間にか聴かなくなり、タンスの肥やしとなる。)
その中でSuperflyの1stが、私見に高評価であった為、今回も購入した。
(今作も前回と同様レベルの作品には仕上がっている。)

≪Superflyについて≫
Superflyの名前の由来が1970年代に活躍していた、カーティス・メイフィールドの代表曲(Superfly)から引用した様に
70年代の音楽に影響を受け、アルバムにも反映され、メロディーの構成、コード進行等、当時のロック・ブルースなどに
感化されている。(幅広い世代の音楽ファンに、受け入れられる為の戦略性も感じるが。)

特にボーカルの志帆はJ・チャプリンに影響を受けている傾向で、発声等、類似(ジャニスほどハスキーでは無いが)するが
本家よりは迫力を感じない。但し、日本国内に限定すれば、志帆自身の音域は広く、ビートの取り方も良い、
十分に優秀なボーカリストと思われる。


≪アルバムの中身・音楽性について≫
J-POPである為、若干、歌謡曲風である。(歌謡曲を否定している訳では無い。)
日本人、東アジアに売れるには必要な事であり、国民性の問題である。

楽曲を単体で評価するとクオリティーが高く、万人受けする作品に仕上がっている。又、曲順も十分に考慮しているが、
アルバムを一つの作品と考えると、ベストアルバムの様でありconceptを感じ無いし、強烈なメッセージも伺えない。
(アルバムタイトル「Box Emotions」の意味を察すると「色々な思い(感情)が箱=アルバム(心)に詰まっています。」で良いのか?
故にアルバムトータルでは統一感がなく、単高総低(良い曲を集めただけでは良いアルバムには成らない。)と言う評価となる。

余談になるがジャケットのアイデア、デザインは優良と評価する。
(日本の作品は何故にオマケが多いのか?疑問、子供相手の商売?)


≪今後への期待≫
最後に十分期待できるアーティストである為に、今後、安定した磐石の地位を確保したらで良いが、
「媚びない、逃げない、妥協しない」(ファンに受け入れられなくても、作品に対する、こだわりを貫く。)
アーティストとしてパーフェクトな姿勢を志して頂きたい。
(生涯、1作品だけでも良いので、世界が名盤と認知する作品を期待しております。)


1曲1曲は

いいですが、アルバムとして考えるとちょっと疲れる感じがします。タイアップが多いからでしょうか?キャッチーな曲が続きますね。バラードがもっと入ってたらなと思いました。売り方がうまいなぁと感じます。でも、洋楽をよく聞く方のが合わないかも。邦楽好きな方向けでは?1曲目がよかったです。まだまだこれからに期待出来そうかな。

イイと思います。

ジャニスがどうとか言われますけど、それは期待値の現れでは?アルバム全体ハズレなしだと思います。楽曲が全部カッコいいです。これ受け付けないならロック聞かない方がいいかも。ただ歌詞は薄いかな。自分が年寄りだからかもしれませんが。あまり深く考えないで、音として聞いてみてください。

やっぱりすごい!!

セカンドアルバムなのに、CMやドラマ主題歌・挿入歌など、必ず耳にしている曲がほとんどで、やっぱSuperflyは実力があるんだなぁ・・・とつくづく思い知らされた作品です。ジャニス・ジョプリン時代の懐かしいようなアメリカンロックもあって、ナビのHDDに入れ、ドライブで楽しんでいます♪


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桜の花舞い上がる武道館(初回限定盤) [DVD]

エレファントカシマシ 
桜の花舞い上がる武道館(初回限定盤) [DVD]
定価:¥ 6,300
新品最安価格:¥ 5,304
『桜の花舞い上がる武道館(初回限定盤) [DVD]』の関連商品を見る
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気迫みなぎるステージ!

メンバーの気迫がひしひしと伝わって来ます。
セットリストも新旧織り交ぜ、どの時代のファンも楽しめる内容となっています。
久々の武道館で、前半ミヤジはちょっと緊張してるかな?と思いましたが、それもまた良しです。
個人的に、「さらば青春」「甘き絶望」「悲しみの果て」「男は行く」の畳み掛けには参りました。涙が出そうでした。
「シャララ」も良かったなぁ…。


また武道館で観られてよかった

エレカシの久しぶりの武道館コンサートをノーカットで収録したDVD。

俺は2階の上の方で観てたからDVDを楽しみにしていた。

見所は金原千恵子ストリングスとの共演かな。

特に「リッスントゥザミュージック」での金原さんはヴェルヴェット・アンダーグラウンド並に激しい。

ライブでストリングスが入ったのは初めて観た「シャララ」、最近の曲では最高にパワフルな「FLYER」がよかった。

アンコールまでの間の控室の様子は初めて見たけど、座ってくつろいでいるのかと思っていたら、みんな立っていて意外だったな。


一生懸命にしか生きられない男の美しさ!

私はまだエレカシのライブには行った事がありません。
エレカシは基本的に都市部でのライブがメインなので
地方住みの私がライブに行くには、相当な高いハードルがあるのです。
だから、こうしてライブ映像がDVDで見られるのは本当に嬉しいです!

このライブDVDの内容は期待以上のものでした。
画面には「一生懸命にしか生きられない男」の美しい姿がありました。
もう、ただただ感動するしかありませんでした。
毎日をダラダラ生きるのはもう止めにしよう、もっと輝く明日へ向かって生きていこう、
そんなことさえも考えてしまうような、素晴らしいライブ映像でした。

エレカシのライブに行ける人が心から羨ましく思います。
このDVDを購入した人の中には、私と同じように、
「行きたくても行けないから、せめてDVDだけでも買おう!」と思った人がいるはずです。
いつの日か、“本当の意味での全国ツアー”が実現することを願っています。


買ってよかった〜

このコンサートは観に行ったので、DVDは必要ないと思っていた。
以下、よかったポイント
●付属の冊子に、小さく客席にいる自分がいた
(エレカシと同じ冊子に載っているからうれしくなった)
●ミヤジが白いシャツから黒いシャツへ着替えるところがみれる
●再アンコールの拍手が鳴り止まないのをいたずらっこぽく
 クスッて微笑みながら聴いてるミヤジがみれる
(自分はガストロンジャーやってほしくって期待しながら
再拍手していた側なので、こんな反応で聴いててくれたんだって
思ってうれしくなった)
●実際には当日見逃したカメラアングルで、何度も見れる
●ミヤジとメンバーの絡みがアップでみれる(客席からはみれない)
●当日電車で武道館に入るミヤジがみれる、スタッフに会場入りの
挨拶をするミヤジももれる
●リハ風景もみれる

と、実際に行った方でも楽しめるポイントを書いてみました。




購入して後悔なし

カメラワークも照明もとてもカッコいい!
後半声が出なくてガッカリという事もなく、ストリングスの方達が入った事で音に深みが増し、最後まで聴かせてくれます。
宮本さんが演奏を他に任せている部分も多く、その分丁寧に歌っているのがよく分かりました。
こういうエレカシのコンサートに行きたい!と心から思いました。
このコンサートに行っていた方が本当に羨ましいです。



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猫毛フェルトの本―うちの猫と作る簡単ハンドクラフト

蔦谷 香理 
猫毛フェルトの本―うちの猫と作る簡単ハンドクラフト
定価:¥ 1,100
新品最安価格:¥ 1,100
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せっかくためた抜け毛の使い道

うちは6匹いるけれど、猫のブラッシングをするたんびに出るもこもこの毛を捨てるのがなんかもったいなくてためてたら、いっぱいたまってて、毛玉を作るぐらいしか思いつかなかったんです。この本と出会ってフェルトにする方法を学び、人形を作って猫好きの友人に配ったら大変喜ばれました。猫を飼っている人でハンドクラフトに興味のある方にぜひおすすめします。うちのコの毛で作った人形って、とっても愛しいものですよ。

にゃんへの愛を感じます

すみずみまで猫への愛にあふれていて、満足しました。
☆1コ欠けたのは、
・フェルトを作る過程の写真(一番大事なところ)が暗くて、
よく見えない。手と猫毛が一体化してしまってる。もうちょっと明るくするかアップにしてほしい。フェルトなんか作ったことないし。
・「なか見!検索」の目次を見て、マフラーとかブックカバーとか猫毛だけで作れるの?マジ?!と思いましたが、やっぱまるまる全部なんてできるわけないですね;猫毛フェルトを使うのはアップリケのようなごく一部分でした。猫毛100%のマフラーほしい;;
ということで★5コにしませんでしたが、見てるだけ持ってるだけでも楽しい本です。


冗談で思っていたことが本になっている。

「毎日のブラッシングで出るたくさんの抜け毛、何かに使えないだろうか?」
これは、本当にこの通りに思っていました。

「うちのコは、抜け毛までふわふわでかわいいから、捨てちゃうのがさびしいなぁ…」
「ふわふわでかわいい」のではなく、「グレイで何にでも合いそう」と思っていました。

「猫毛フェルト」なるものが、本当に存在することを、本書で知りました。

ps.
部屋のごみのわたぼこりを集めて、「わたぼこりフェルト」も作れないか考えています。
ごみだと、本当のごみと、髪の毛が混じっているので、これを分別する方法を編み出さないと、、、


猫の刈り入れ!!ネコは万能ペット!!

私事ですがネコが大好きです。

愛猫をグルーミングすると大量の毛が羊の如くに抜けるので、この毛でマフラーが縫えないものか??などと思ったものだ。

そんな夢を少し叶えてくれるのが本誌。

ネコの抜け毛でフェルトを作り、それから色々な手芸品を作ろうというネコ馬鹿ならば大いに同感できる内容だ!!

マフラーなんて大物はムリだが、少々の小物ならできる。これを気に本気でネコの毛で毛糸を作る試みなんてできないものだろうか??

ネコ好きとしてはプチ(大いに)お薦めの本である。



なるほど!!

日々抜ける毛について、「楽しもう★」なんて発想は一切浮かばなかったので
この本を見て、目からウロコ。。。。

目的が出来たので、毎日のブラッシングもなんだか楽しいモノに
変わってきました
今はまさに、毛の抜ける時期!!
作品を沢山作れるチャンスです(^m^)
せっせとブラッシングしたいと思います

愛猫家の方、ぜひ読んでみてください♪
作者の猫への愛情も、ひしひし感じられて なんだかあったかくなりますよ



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映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)

宮崎 哲弥 
映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)
定価:¥ 840
新品最安価格:¥ 840
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映画通を自認する人、インテリぶった人には向かない

他の方も言ってるように明らかに本数は365ではない。どう見ても50本である。なんと倍増し、いや7倍増し以上である。まぁ細かな所でちょびっと言及されてる映画も含めたりしてるのかもしれないが、やはりこれはちょっとあくどい。絶対あくどい。ヤバイ。それぞれの映画の評論は思ってた以上に短いため他作品に触れるといってもたかが知れている。

評論としての出来もさほどではない、というかイマイチだと思う。殆どの映画がまず調べれば誰でも分かるような粗筋や出演者、また時代背景の話でまず始められ、その次にもさして斬新とも思えない印象批評のようなものが続く。それもイマイチ無難すぎるというか、この著者ならもっと面白いことも言える気がするのだが思ってた以上に今回はつまらない普通のことしか言わないなぁと終始感じてしまった。

それぞれの評論には薀蓄力アップと教養力アップの項があるのだが、では粗筋だの出演者だの調べればすぐ分かる時代背景だの、有名すぎてわざわざ教えられるまでもない関連雑学だのは全て薀蓄に入っていて教養力アップの箇所は短いながら面白い事が書かれてるのかというとそれは大間違いだ。出演者や時代背景の話は薀蓄力に入っており、そして教養力の箇所には粗筋が長々と入る事しばしばなのである。そのくせそれぞれの作品の評論は長くても4頁に満たずとても短いわけだからあとはどういう事になるか想像に難くないはずである。作品によっては9割がネットなどで調べればすぐ分かるような粗筋や出演者などの基本情報で構成され残りの1割だけ、とってつけたようにその映画で扱われてる社会問題について「この映画からこの問題について学ぶ事が出来るだろう。」とかそんな一言で締められて終る。勿論こんな評論ばかりではないが(そうだと困る)そういうものもあって嘗めてるのかと思ってしまった。映画を沢山観ているというのは嘘ではないはずなのだから、こんな姑息な数合わせ、文字数稼ぎみたいな事をせず普通に厳選して上質な評論をしてくれればよかったのに内容から帯の宣伝文句から題名からあらゆる事がムカムカくる書籍である。

ちなみに著者は前書きでこれはシネフィル(映画通を自認してるような輩)のためのものではないと断言している。要するに私みたいな奴がこんな風に感じの悪い感想を持つのも著者の意図上仕方なかったという事である。なので別に映画なんてそこまで好きでもないし、まさか通だなんて事はないです、どうせ自分は俗物です、でもちょっとくらい常識的な教養はつけたいかなみたいな人にはお薦めできるのかもしれない。知的で思想的な評論は何も期待しない事である。


「ためになる」解説つきDVDガイド

どう見ても365本でなく、50本である。この本は、50本の作品について、解説したものだ。帯に「宮崎さん、観すぎです!」と書かれているが、こういう掘り下げ方での400本なら大したことはない(実際に彼が観ている本数はかなり多いわけだし、映画が実態を正しく描写していると確信するためには気が遠くなるほどの勉強が必要ではある)。

さて、この本の本題は、映画を、社会について、特に異文化であるアメリカについて楽しみながら理解するための手段と捉えたうえでのガイドである。世界史等について、このような映画の見方をしたガイドはこれまでにもあったが、現代社会についてのものは珍しい。著者ならではの守備範囲の広さもあって、とても参考になる本である。また、全国チェーンのレンタルショップのサービスが基になっているので、アクセスがいいのも特徴。

ところで、書き出しからそうなのだが、なぜか映画通(シネフィルと言うらしく、著者はそう呼んでいる)を意識している。私の見方はそれとは違う、と言えばいいところをシネフィルの映画の見方にきちんと触れている。新書を読む層にとっては、どうでもいい話なのだが、薀蓄力UPの項にページを割いているように、著者が映画マニアであることを疑い得ない。だからこそ、差別化を図るために、わざわざコアなシネフィルの態度に触れる必要があったのだろう。あるいは、俺だってそういう見方もできる、という、シネフィルに対するエクスキューズか。

いずれにせよ、薀蓄力UPの項によって、本題への突っ込みが薄まってしまったことだけはたしかである。ここを削れば70本にするなり、1本1本についてより詳しく述べることができたはずであり、残念である。50本の作品についての、「ためになる解説」つきのガイドとしては十分楽しむことはできる。既に見たことのある作品について確認するだけでも「ため」になる。


アンチ・シネフィル・ガイド・ブック

本書はDVD、ブルーレイ・ディスクユーザー向けのガイドブックである。
アメリカの司法制度を理解する上で最も役立ったのは書籍以上にハリウッドの法廷映画であったという著者。本書の目的は「面白くてためになる映画を紹介する」と単純である。構成もシンプルで、各テーマごと、各作品ごとに「蘊蓄力UPポイント」と「教養力UPポイント」の2項目により解説される。「はじめに」にあるようにネタバレにのみ注意してささっと目を通してDVDを観るのがいいでしょう。
巻末にはおまけで哲っちゃんの「オールタイムベスト50」リストつきである。

うろ覚えだが、シネフィルというのは何かの本を読んだところ、「〜のために」という功利主義的考えの蔓延した俗世間を離れ、画面に映るものを凝視し、青空に翻る洗濯物の色の鮮やかさなどに心を奪われることらしい。
本書はひたすら「〜のために」映画を見るというアンチ・シネフィルの視点から書かれている。
昔キアロスタミが話題になった頃、イランじゃ誰も観てねーよ、というのを何かで読んだ記憶がある。日々の生活に追われる者にとって芸術は全く役に立たない。韓国人にとってのキム・ギドクや日本人にとっての『HANA-BI』より前の北野武などもそんな存在なのだろう(日本の場合はホリエモンがセカチューに涙するような社会なのでまた違うかもしれないが…)。

私も未見の作品は観たくて仕方がなくなった。もちろん本書は哲っちゃんの視点による映画の見方にすぎない。一観客としては評論家や有名人の真似をしてみても仕方がない。最終的には各作品ごとに自分の視点で映画を判断するのは言うまでもない。自分の見解が凡庸ではないという保証はどこにもないとしても…


オルタナ系映画評論

文科系というよりは理科系、人文系と言うよりは社会科学寄りの、いままで日本にはまったくなかったタイプの映画批評。いわゆる「映画評論」だと思って読むと肩すかしを食らう(しかし、カルチュラルスタディーズの主流はほんとはこっちだと思う)。
オタク系評論家のよくやる「蘊蓄自慢」や「自分語り」は一切排除し、現代に生きる我々にとって「役に立つ」という観点でのみ映画を見ていく。宮崎にとって「役に立つ」というのは、現代社会を見通す視点を提供してくれる素材、ということを意味する。従って宮崎本人がその作品を好きかどうかとか、読者が見て「面白い」だとかいったことは、あらかじめ関心の外に置かれている(どんな俳優、監督が好きかは、通して読めば一目瞭然だけど)。「いい映画」かどうかにも重点は置かれていない。
こういう見方は確かに映画の鑑賞法としては「邪道」であろう。それは著者本人が前書きで認めている。
だが、ある映画が「いい映画」であるかどうか、あるいは誰かが好きだとか、嫌いだとかいったことがそんなに大事だろうか?
社会(世界)には無数の観点がある。ある人にとっては名画でも、他のある人にとっては凡作ということが常にありうる。だから「いい映画」「面白い映画」について語る従来の映画評論は、結局、いつも同じことしか語っていない。「ほら、僕(わたし)はこんなに映画を見ているんだよ、こんなに映画について知識があるんだよ、すごいでしょ、趣味がいいでしょ」
人生は短い。映画以外にも、人生には楽しむべきことが山のようにある。だから映画の専門家でもなんでもない人間にとっては、「役に立つ」見方だけをガイドするこんな本もあっていい、と私は思うのである(もちろん、こんな本ばかりになったら、それはそれで疲れるが)。


教養としての映画

映画は楽しみながら勉強できる素晴らしい媒体だ!ということで、政治や社会や歴史や思想や宗教に関する情報が巧みに織り込まれた優秀な映画(ほとんどハリウッド作品)を、その素晴らしさの急所を押さえつつ簡潔に紹介していく「功利的」な本である。『宇宙戦争』から日米両国に欠如した「戦時への想像力」を抽出し、『X-MEN』からは生命倫理の先端的な問いを受け取る、といった具合である。また、各作品のスタッフやキャストに関する基本情報もコンパクトにまとめられており、「同じ監督(俳優)の他のやつ」を探したいときに便利である。
例えば「M2」の相方である宮台真司氏が映画を観る「私(たち)」に訪れる体験の質にこだわるのに対して、宮崎哲弥氏はひたすら作品の性質を客観的に批評し、観客としての私(たち)の側の主観性をあまり強くは出さない(「TSUTAYA」の携帯サイトでの連載が元、という事情もあるのだろうが)。それゆえ読書上の「味わい」が希薄であり、一冊の本として通読しているとちょっと退屈してきてしまうのだが、あくまで個別作品のガイドとしては、とても役に立つだろうと思う。



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大判シリーズ きいちのぬりえ 着物編

蔦谷 喜一 
大判シリーズ きいちのぬりえ 着物編
定価:¥ 600
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