![デス・レース [Blu-ray] デス・レース [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51seS5mvjML._SL500_.jpg)
![デス・レース [Blu-ray] デス・レース [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kGK4anFiL._SL500_.jpg)
|
クチコミ情報
もっと見たいヘネシー所長さんの冷酷振り面白かった。人気覆面レーサー”フランケンシュタイン”が死亡して影武者を・・・これでジェイソン・ステイサム氏の「デス・レース」になる設定が素晴らしいです。男性刑務所の話だが女囚の使い方もうまいです。レース中の武器や防具が自由に使えない演出もゲーム感覚で楽しいです。ラストにひねりが欲しいですが、マッドマックス2+バトルランナーな様なところは楽しく見られます。
メイキングを見て感心メイキングを見てほとんど実写でCG映画では味わえない興奮はそのためか。
ゲームのような演出があり映画のセリフの通り最高のゲームといっても過言ではない。
ストレス解消トランスポーターのジェイソン・ステイサム。結構良かったです。
レースで5回勝てば、釈放されるという囚人のカーレース。
刑務所長は、小憎らしい女。
レースは、なんでもありのサバイバルレース。
視聴率がどうのこうのというストーリーがありますが、そんなの全然関係なし。
何にも考えないで、映画観て、ストレス解消できました。
ストレス解消したければ、観て損はないです。面白かったです。
画質音質は文句なしの出来【画質】
映像はかなり綺麗です。
フィルムグレインは細かい粒状感のあるものがやや控えめに処理されています。
うるささは全くなく、それでいてのっぺりとする訳でもなく、ほどよいバランス。
フィルムライクな質感が程よく出ており好み。
シャープさもかなり満足できる作りになっています。
輪郭線がくっきりしており、精細感を堪能する事ができる。
アップシーンの人物描写はだけでなく、引きのシーンでの描写もボケる事がほとんどなくよい出来です。
暗いシーンの諧調表現はまずまず。
黒が潰れてしまったり、見にくい事はありませんし悪くはない。
カーアクションなどとにかく動くシーンが満載ですが、全く破綻が見受けられないのはさすがです。
発色は抑えめで色調も少しダークな感じですが、作品の雰囲気に合わせた仕様ですので違和感がない。
全体を通してHDらしさを感じる事のできる満足度の高い質になっています。
他のBD作品と比べるとかなり綺麗な部類に入ると思います。
色調など独特な面もありますが、この画質で出してもらえれば文句なし。
誰が見ても高画質と分かるよい仕上がりです。
【音質】
音もよいです。
とにかく特徴的なのが低音の響き。
重低音の響きがよく厚みを感じる音なので存在感がある。
車のエンジン音だけでなく、BGMも同様でかなり低音が強く出ています。
この作品にはこのような低音を強めに出す仕様は合っている。
高音も比較的綺麗に出ており満足できる。
サラウンド感もかなり感じる事ができます。
素直に迫力と臨場感を感じれる作りに仕上がっている。
音があちこちから出て、低音を響かせてくれるので迫力満点です。
繊細な音といった側面はありませんが、とにかく迫力重視の音作り。
セリフ部分もクリアで聞き取り易いです。
作品に合っている音だと思いますし、よい音質ではないでしょうか。
【特典】
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングや舞台裏。
PinP機能やBD-Jを使用したオリジナル編集機能、さらにはBD-LIVEなどにも対応しているのですが、いずれも使い勝手はよくないです。
これらの機能は使い勝手が悪く、あまり有り難みのない機能。
ちなみにBD-LIVEは北米版に繋がるようで、メニュー周りなどは全て英語。
ユニバーサル系列映画の予告などが閲覧可能です。
【総評】
画質/音質は十分満足できる作り。
特典もHD画質で収録されていたりと満足できる。
ですので、作品のファンや、興味がある方なら安心して手に取れる良質な一本です。
▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★☆☆
・特:★★★★☆
・総:★★★★☆
「最高にクレイジーな実写版マリオカート」いやはや面白かった!!。
さすがはオタ監督ポール・W・S・アンダーソン!!。観客のツボを押さえるのが上手い!!。
男子は「バリバリの改造車・セクシーな姉チャン・バイオレンス満載のカーアクション」でアドレナリン噴出間違いなし!!。
女性の方もジェイソン・ステイサムの鍛え抜かれた「肉体美」が用意されておりますので御安心を(笑)。
いゃホントあの体は同性が見ても惚れますわ。
本作のアクションシーンの数々は「カーアクションの到達点」と言う売り文句に偽り無し!!。
もう実写でココまでやるスタッフも登場人物達に負けず劣らずのクレイジー野郎だと思います(笑)。
『マッドマックス』に出てきそうな改造車で囚人達が自由を手にするために命を賭けたガチな『マリオカート』的なレースを行う訳ですがもうグッチャグチャで酷いもんですよ。
これでPG-12なのが冗談としか思えませんね。『ウォンテッド』ですらR-15なのに…。
けど悲しいかな人間の本能で、これ等のバイオレンスシーンで興奮しっぱなし!!。
ただ後半よりも前半の混戦状態のレースの方が面白かったのが残念です。
参加者が死亡したらその度にレーサーが補充されてくれればもっと刺激的だったかな?。
まぁ変に大風呂敷広げずにサクッと終わらせたのは良かったと思います。
というか私は十分に満足です!!。
あと良い人の役が多いジョーン・アレンが悪女を演じてるのも新鮮でした。
|