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商品の紹介 依頼を受ければ、どんな物(ブツ)でも指定の場所へ送り届ける。秘密は絶対に厳守。そんな“運び屋”稼業、フランクの決死の活躍を描くパート2。はっきり言って、前作よりおもしろい。今回、フレッドが運ぶのは、6歳の少年。麻薬撲滅活動に関わる富豪の息子の送り迎えを任されるのだが、彼が組織にさらわれてしまう。フレッドと少年の絆が物語の軸となるわけで、このあたりは『グロリア』を連想させ、多くの人が感情移入しやすくなっているのだ。フランクと少年の母の繊細な愛を匂わせる演出も心憎く、作品に色気を与えている。 とは言っても最大の見どころはアクションシーンである。クールなデザインの「アウディA8」によるハイスピードのチェイス。モーターボートや飛行機も登場し、あらゆる場面でのバトルがド迫力映像で展開していく。敵のキャラクターも強烈で、なかでもやたらと肉体の露出度が高い女殺し屋の不死身さには恐れ入る。そして本シリーズを最も魅力的にしているのは、主演ジェイソン・ステイサムだ。どこか悪の香りも漂わせながら、使命を全うすることしか考えないクールなハートと、キレ味たっぷりの肉体。感情の起伏をみせない表情が、ハリウッドアクションとは一味違うカッコよさを醸し出す。(斉藤博昭)
クチコミ情報
なんじゃコレ主人公は魅力的。 が、カット割が呆れるほど雑! 目玉のはずのアクションシーンですっかり白けてしまった。 「ありえない〜」なシーンでも、丁寧に作られていれば素直に楽しめるのに…ガッカリ。 脚本や設定の甘さを、キャラを立たせる事でごまかそうとしているように見える。 しかし、それがまた映画全体を薄っぺらいものに。
とにかくリュック・ベッソンはSFやアクション映画には向いていない。 CG多用の派手なものになればなる程、脚本が糞になり安っぽくなる。 繊細な心理描写の映画の方が絶対良い。 究極の娯楽大作を夢見てるんだろうが、量産しているのはただのB級映画。
迫力ある!運転手でもある主人公がある有力者の父親が伝染病にかかって
いると知り、その解毒剤を手に入れるため様々な陰謀に巻き
込まれていく。アクションシーンはめちゃ見どころ満載!
ストーリー的には普通かな。なかなか迫力ある映画でした!
リュック・ベッソン初の全米ナンバー1作品映画は2005年8月3日リリース。当初『2』の計画はなかったが、前作のDVDが大ヒットしたことで急遽『2』作成となった作品。リュック・ベッソン製作・脚本作としては初の全米ナンバー1を獲得している。
車は今度はAudi A8 6.0クワトロ(W型12気筒エンジン!!)。相変わらずの脅威のカー・テクニックだが本作では特に中間で出てくる車の下の時限爆弾の外し方が驚異的だ。CGでなくあのシーンを撮れるのはリュック・ベッソン・『チーム』しかしないだろう。ジェイソン・ステイサムは相変わらずの格好良さだが、本作では殺し屋ローラを演じたケイト・ノタが光っている。彼女は、ヴェルサーチやDKNYのキャンペーンで活躍していたモデルだが、長身&スレンダーなスタイルと、独特の存在感が作品に華を添えている。
最後の方の解毒剤のくだりは空気感染するウィルスには無理がありすぎだが・・・・そのあたりがリュック・ベッソンだな、と思う。許せる。
これは面白い今までPART1が面白くて期待しながらPART2で肩透かし。
これは色々な映画を見てきて頻繁に思いました。
僕にとって初めてのPART1より面白いPART2でした。
ジェイスン・ステイサムは格好いいし敵役の殺し屋も格好いい。
展開もアクションもスピード感あふれ、誰もがすぐに物語に引き込まれます。
百聞は一見に・・・とにかく見てください。
必ず同じ感想を抱くはずです。
めちゃ最高マジでおもしろかったです。とにかくフランクのカンフーアクション
からカーチェイスまで何もかもがハラハラドキドキの連続で目が離せ
かったです。いくらなんでも人間にこんなことはできっこありません。
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