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商品の紹介 ブラッド・ピット、オーランド・ブルームからピーター・オトゥールまで新旧のスターが共演したアクション超大作。紀元前のギリシャで起こったとされるトロイ戦争を題材に、トロイの王子パリスが、スパルタの王妃を奪ったことから、ギリシャ全軍がトロイを攻撃する物語が展開される。ギリシャ軍に属する無敵の戦士アキレスと、パリスをかばう兄ヘクトルの闘いが最大の見せ場だ。 トロイの海岸に攻め入る無数の兵士や、海に浮かぶおびただしい数の軍船など、CGが使われているとはいえ、映像のスケール感には終始、息をのむ。アキレス役のブラピは、戦闘シーンはもちろん、ラブシーンでも肉体改造による筋肉美を見せつけ、最近は少なくなった本物のスターとしてのカリスマ性を放っている。戦いの意味に悩みながら、戦士の本能が働くアキレスを中心に、あらゆる登場人物が心に複雑な闇を抱え、ドラマは重層的。ギリシャ、トロイともに「戦争の大義」が曖昧なため、混とんとした悲劇に本作のおもしろさがある。勧善懲悪ですっきりと感情移入できるハリウッド大作を期待する人には、2時間43分が長く感じられるかもしれないが…。(斉藤博昭)
クチコミ情報
レビューアホかあのねぇ 神話の話しを読んでからこの「トロイ」という映画を見た人もいると思うんだけど
本当に忠実に再現してほしかったの?
そんなもん何時間映画になるんだし(笑)みてられねーよそんなもん
あと2人の為、または2人のせいで戦争が起こって沢山人が死んだとか言ってる奴らマジでちゃんと見たの?って感じ
星少ない奴のレビューみて納得したの一つもないんだけど(笑)薄く見すぎじゃね?
ちゃんと見直して俳優達の目ヤリとかちゃんとみて映画自体の物語をしっかり把握してからレビューしなさい
最高とまでは言わないけれどもそれなりにいい映画だから、俳優が豪華?んなもん関係ないね実際パリスは残念賞物だけどね(笑)
かの有名な「トロイの木馬」にまつわるお話。策略としては単純なんだが・・・。世界史についてさほど詳しくはない人でも聞いたことがあるであろう「トロイの木馬」に関するお話。
すげー金を掛けた作品であることは判る。海上を埋め尽くす船団のシーンは圧巻。
主人公は「アキレス腱」の名の由来にもなった英雄・アキレス。
けれど「一匹狼の戦争屋」として、利用される・・・という点では求められるけれど、王族からは煙たがられていた。
トロイ戦争の発端が「女の取り合い」だったのか?という疑問はさておいて、権力者にとってどんな理由であろうと「戦争を仕掛ける大義名分」があればそれでいいわけで、中盤からはもうラブロマンスは関係なくなる。
国王との不仲で戦争に参加しようとしないアキレス。おかげで味方は大ピンチ。
しかし、アキレスが連れてきた年少の従姉弟がトロイの第一王子・ヘクトルとの一騎打ちの末に殺されたことからアキレスが逆上。逆にヘクトルを一騎打ちで殺して戦争は泥沼に。
トロイには鉄壁の城壁があった。それを外側から破壊するのは容易ではない。
そういうときはどうればいいのか?
答え「外側から壊せないなら、内側から壊せばいい」。
一旦、退却したと見せかけて、トロイ側が戦勝に浮かれて内側に兵士たちの潜んだ木馬を城壁の内側に運び込んだときに勝負は決した。
夜になって油断したところを木馬の中から兵士がワラワラ。城門が開かれたところを味方がが外から乱入して・・・・後は只「破壊と殺戮の狂乱の宴」が続くのみ。
敵の王子・ヘクトルの従姉弟に当たる女性と戦場で愛し合っていたアキレスは、混乱の城内でまさかの討ち死にを遂げる。英雄・アキレスを弓矢で討ったのは、「臆病者」と思われていたヘクトルの弟の第二王子。
殺されたアキレスの従姉弟の仇をアキレスが討ち、その兄の仇を弟が討った形になったわけだ。
こうして「憎しみ」は連鎖して、永久に続いていくのだろうか。
そうなると、アキレスを愛した従兄妹に当たる女性に、今度は第二王子が刺されるかもしれない。
結局のところ、攻め込んできた側もトロイ側も、双方共に「王は死んでしまった」ラストシーン。
戦いの意味自体も無くなってしまったし、この後一体誰が収集を付けるんだ?という疑問点についての回答はないままに、物語は終わる。
戦争の原因となった「第二王子」は愛する女性と共に逃げ延びたようだが・・・その後がまた不明。
全体として「歴史の事実を並べただけ」の内容のようになってしまっている。
ラブロマンスは付け加えても印象が薄く、どうでもいいくらいになっている。
終盤の木馬が出てきてからは展開が駆け足になって、一気にアッサリと終わる。
「アキレスの死」はその象徴だ。
史劇が好きなので・・・トロイ・ザ・ウォーズと見比べてみればより娯楽性の高い出来にはなっています。ヘクトルの男ざまにはしびれますね。十分楽しめますがどちらが好みかは配役などによって意見がわかれるところでしょう。商品としてみた場合に特典映像の付加価値性が光っています。ギリシャ神話に興味をお持ちの方にはお奨めです。
ブラピカコイイギリシャ神話の有名な〜 なんていう予備知識は、まあ無いよりはあったほうがいいんでしょうね。きっと。
実際に原作となっている「イリアス」を知ってる人からすると違う〜!というところもあるみたいですが、私は予備知識入れないで観たので気にならず楽しめました。
ハリウッドならではの、お金かけてよく映像化しましたね〜という映画です。でもそれだけではありません。アキレス(ブラッド・ピット)、ヘクトル(エリック・バナ)両英雄の苦悩なども描かれていて長時間の映画ですが飽きさせません。
欧州の人間にとっては知ってて当たり前の話だから、細かい場面場面で説明不足感が出てしまうのは致し方ないかと。細かく説明してたら3時間超えちゃいます。
ブラピは40過ぎには見えない。カッコよすぎ。壮大な大作映画でしたね。 たくさんのお金をかけてハリウッドで作るとこうなる、みたいな。まさにそんな感じの豪華でスケールの大きい娯楽大作でした。
ブラッド・ピットはやはりカッコよかったですね。何なんでしょう、あのムキムキの身体は。とても40歳過ぎには見えません。本物の俳優さんは年とっても関係なく、ずっとカッコいいのでしょうね。
勇敢な正義のヒーローがハッピーエンドをむかえる、みたいなストーリーではなかったので、後味はあまり良くなかったのですが、それでも十分に楽しめる面白い映画でした。
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