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クチコミ情報
AOR初心者に最適なCD。ジェフ・ポーカロという早世のドラマーの、ほんの一部の名演奏が聴ける。
AORが何かを知らなかった私にとって、このCDはまさに入門盤。
参加アルバムやアーティストが一目瞭然だから、
どんどんそのアーティストのアルバムを聴いてみたいと思う。
そして、そこからまだ自分の知らなかったジャンルを知ることが出来て、
音楽の幅というか、世界が広がるように思える。
彼の名演も然ることながら、このアルバムは
全曲通して何気なく聴けるところが凄い!
クルマで、携帯ミュージックプレーヤーで、自宅で…と
場所を選ばず聴けるのも嬉しい。
道具を生き物に変えた人音符記号…そんな紙の上では決して表現できない、誰にも持ち合わせていない何かを内面に秘めていた人だと思います。 この人は人間だったのでしょうか… 目を閉じなくても、目の前でプレーしているようです! このアルバムを企画製作していただいた関係者各位に敬意を表します。
セッション・ワークス何故,マイケル・ジャクソンのHuman Nature を入れたのか?って疑問な方がいらっしゃいましたが、あの楽曲はJeffの弟のMikeが作ったものだから、あえて入れたのでは?私は選曲した方が粋だったなぁと思っていますが…今、眼を閉じて聴いても Jeff程の職人ドラマーは、いません。 それだけに偏らずに聴けるこういったオムニバスを作って頂けると嬉しい。
今も、生きていてくれたらなぁ〜〜TTほんとに、残念です!! Jeff Porcaro今現在、当代隋一のスーパードラマーだと、私は思っております。この人がドラムすることによって、音が力強く引き締まり、それでいて繊細にアレンジされ、決して威張らず、でも我々の耳には確実におおらかに響き、メインのボーカルを何倍も引き立て、それでいてそれが自然とボーカルに特徴ずける・・。数々の偉大なミュージシャンに請われ、慕われ、尊敬されていたのは音を聞いているだけでも十分にわかる様な気がします。私はJeffがセッションに関わったアルバムを、ジャンル問わず全て集めます!!
最後に、Jeffの遺伝子を確実に受け継いでおられる3人のご子息らから2世が出ることを期待している今日この頃です。
The one and only このアルバムを通して聴くと、Jeff Porcaroという卓越したドラマーの足跡が一通り分る仕組みになっています。もちろんファンとしてはあれもこれも収録してほしかったという欲が出ますが、ライナーノートの中田利樹さんの言にもあるように、彼ほどのキャリアのあるミュージシャンの歴史をたった1枚のCDに押し込むことは土台無理な話でしょう。いつしか、レーベルの垣根を越えて続編が出ることを期待して☆4つとしました。
先日、Boz ScaggsとTOTOのライブを観ました。Bozのセットの1曲目がLowdownだったのですが、彼のバンドのドラマーには悪いけれど、Jeffのタイトなリズム取りを思い出しながら、目を閉じて聴いてしまいました。
Steve Lukatherもどこかの雑誌のインタビューで言っていましたが、Jeffが亡くなってTOTOは終わった...と。
後任のSimon Phillipsは確かに素晴らしいドラマーですが、やはり、TOTOにとってはJeffがthe one and onlyだったと思います。TOTOの熱烈なファンは、1st派とIV派で別れるそうですが、ジャズ好きでロックもちょこちょこ聴いてきた私にとっては、"Baked Potato Super Live"やLos Robotomiesでの彼の演奏、TOTOでは彼もいてボーカルがJoseph Williamsだった当時の"Fahrenheit"や"The Seventh One"が最も好きです。
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