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クチコミ情報
大満足!内容は小説にワリと忠実な内容で、やはりアニメ以上に完成度が高くてぐぅぅぅどっ!でした。
アニメよりモノローグが多いので、祐巳ちゃんの心境が分かりやすく、聞きやすかったわ。
特によかったのは、「紅いカード」と「紅薔薇さま、人生最良の日」
「紅いカード」は、ネクラで有名な美冬さんのお話し。
小説では暗さたっぷりで、ツライお話しでしたが、ドラマCDでは増田ゆきさんのモノローグが上手くて、美冬さんの気持ちにリンクしそうになっちゃいました(苦笑
それにしても、美冬さんはかわいそうなヒトよねぇ。と言うより、祥子さまが特異すぎるだけかもしれないけど...
「紅薔薇さま、人生最良の日」は、私が蓉子さまファンということもありますが、改めていい話だと思いました。
小説では、「こんなコトが蓉子さまの心残りだったんだぁ」と、ちょっぴり消化不良を起こしてましたが、ドラマCDでは、薔薇の館に集まっていく生徒たちの様子が詳しく描かれているので、納得できました。
Disk1の「びっくりチョコレート」は小説をだいぶ端折ってる感じがありましたが、私的には静さまの役割が大きい作品なので大好きです(笑
また、物語中盤の祥子さまのヒステリーと祐巳ちゃんの涙には圧倒されました。
美紀さん、スゴすぎです!!
Sな祥子さま&Mな祐巳ちゃん好きのヒトにオススメなドラマCDですね(大笑
ウァレンティーヌス本編「びっくりチョコレート」は残念ながら星2.5ぐらい。 場面をはしょるのは仕方ないにしても、全体的にバレンタイン企画にむけての盛り上がりに欠け、企画の最中の場面も緊張感や面白さが欠けてました。最後の館の場面は「ウァレンティーヌスの悪戯」もなしであっさりとおわり・・・ よかった点は前日の喧嘩シーン。祥子様の切れっぷりがよし!! 消化不良の本編に比べ二枚目の短編3つはすべて星5つの出来!お薦めは「黄薔薇交錯」。原作より細かく丁寧な仕上がりで、令のボケと由乃の癇癪がかわいいです。黄薔薇ファミリーのファンが増えるかも。「紅いカード」は暗~い美冬節がほぼ原作どおり。くどい部分が削がれて物語としてむしろすっきりした感じでした。「紅薔薇~」の蓉子様も最良の日を楽しんでいる様子がいきいきと伝わってきます。こちらは原作ファンも文句のない出来でしょう。 全体として値段分は確実に楽しめたかな、という感じです。 本編は次回のデート編でなんとか挽回してほしい。
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