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クチコミ情報
意外と・・・最初「出稼ぐつもりはないし・・・」と思いながらも
家にあったので読んでみました。
結果・・・。
意外といい本でした。
正直に申し上げて、他のレビュアの方も仰っていますが、
著者は「兄貴」の発言をただ記録しているだけで、
これはクロイワさんという著者じゃなくても誰でもよかったのでは?と思います。
どなたかが「他人の褌で〜」と仰っていましたが、言い得て妙。
まあ、これも兄貴の言葉を借りると「ご縁」なので、きっとクロイワさんである
必然があったのでしょうが・・・。
「駄作」「読む価値がない」「★ゼロでもよい」などという
辛辣な意見がありました。
私も「そんな感じかな?」と思いながら、読んでみました。
確かに字は大きいし、黒と赤の二色刷りだし、きれいな言葉が使われているとは
決して思えません。
この「兄貴」という人物が何でどのくらい成功しているのかもよく分からないし
(そんなことはなさそうだけれど、存在しているのかも不明)
また、「弟子」であるクロイワさんが富を築かれた話もここには載っていません。
けれども。
なんだか落ち込んでいる時などに読むと、心がふわっとします。
なんだか勇気付けられる、というか、なんだか頑張れそうな気がする、というか。
ここで描かれている兄貴は成金っぽい感じで好感が持てませんでしたが、
人情味あふれる人柄、言っていることのまっとうさ、あったかさなどに
好感が持て、手帳にメモもたくさんしました。
真剣に読む本ではないかも知れませんが、読んで何かしら得るものが
ある本だと私は思います。
リアルさが売り。本書に登場する大富豪は『夢を叶えるゾウ』のモデルとなった人らしい。
なので内容は『夢を叶えるゾウ』に近いものがあります。感覚としては『ユダヤ人大富豪の教え』と『夢を叶えるゾウ』を足してかなり薄めた感じ。
正直、作品としての完成度は『ユダヤ人大富豪の教え』『夢を叶えるゾウ』には程遠く、しっかりとした内容を望む人にはオススメしません。
ただ、良くも悪くも荒削りなところが個人的にはとても良かったです。
著者の日記ほぼそのままという感じなので、大富豪の言葉に装飾はなくそのままで、リアルさがあります。
それらの言葉を自分で咀嚼すれば、本書の価値は十分にあるように思います。
最高に爽やか!人間の本当に大切なものを思い出させられます。●この本をお薦めしたい方:
・一度でもバリに行った事がある方
・守るべき大切な人や故郷をお持ちの方
・経済至上主義の世知辛い世の中に疑問を持っている方
・後ろめたくなく、堂々とお金を稼いでみたい方
・「クスッ」と笑ったり、ちょっとしたイイ話でジーンとしたい方
●この本は読まない方がよい方:
・どんな手段を取ってもお金持ちになりたい方
・カチっとした定番のビジネス本をお求めの方
・関西弁や若者独特の言い回しに嫌悪感を抱いてしまう方
・自分で答えを探したり、行動したりするのが苦手で、他人に決断をゆだねる傾向にある方
評価の低いレビューにある様に賛否両論が分かれる本だと思います。
ただ、今の日本人、いえ、人間として、必ず取り戻したい事がいっぱい書かれています。
1、人を想い、一生懸命にやっていれば、お金は後からついてくる。
2、ただし、そのやり方には、外せない重要なポイントが多くある。
すごく基本なのですが、なかなか自分でも割り切れないし、行動もできない部分です。
この本の「兄貴」はそれができた人だし、そこに素直に感動した「著者」のみずみずしい感性には羨ましささえ覚えました。
若者独特の軽いノリや、「兄貴」の関西ノリで軽く流したり、商売っ気を感じてしまう方もいるかもしれません。しかし、それを差し引いても、「学ぶ」というより「思い起こして」「行動する為の背中を押す」エッセンスがいっぱい詰まった一冊です。
「パート2」が出た様なのでとても楽しみです。学生の頃に行ったバリで自然と現地の人の笑顔に出会ってみたくなりました。思わずそんな気持ちにさせられる「爽やかな」一冊です。
最高です兄貴に会いました。
「他人の成功を手助けするんや」
このことが、本当にすべての言動が一致していて、
豪快、やさしい、おもしろい、繊細、
どうにも褒めすぎてしまいますが。
本物の大富豪で、どんな人にも快く接する兄貴に、
こんな人がいるんだということに感動しました。
大人になって、こんなに人を思う大切さを
感じさせてくれたことに感謝です。
この本では、そんな兄貴、バリのごくごく一部が
感じられます。
実際の表紙のヴィラ、兄貴、リュウさんは
本の100倍すごいです。
やはり褒めすぎてしまいますが、本当なので
仕方ありません。
数あるいろいろな成功本などもすばらしいですが、
自分の行動が、世界が一気に広げられたのは
この本が一番でした。思考も、実際のビジネス的にも。
この本に出会えて良かった!
人の褌まず、作者はまさに人の褌で相撲を取っているかのようでいけ好かない。 しかし本書で紹介されている大富豪=兄貴の経営哲学にはかなり共感を感じる。 彼の経営哲学は現在の欧米型の経営手法とは違い、古くから日本人が行って来た経営原理から成り立っている。 詳しくは内容を見て判断するべきだと思うので詳細には書かないが、大学で習った経営学に心酔しているような人は鼻で笑ってしまうような考え方だと思うのでお勧めは出来ないが、叩き上げで頑張って来たような人なら琴線に触れるのではないだろうか。
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