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パット・ブーン

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僕たちの洋楽ヒット Best Of 50’s 1950~59

オムニバス チャック・ベリー エディ・コクラン ドリス・デイ バディ・ホリー ザ・クリケッツ デビー・レイノルズ ザ・プラターズ パット・ブーン バディ・ホリー ビル・ヘイリー コメッツ ヴィクター・ヤング楽団 
僕たちの洋楽ヒット Best Of 50’s 1950~59
定価:¥ 2,500
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洋楽が一番愛された時代のヒット曲を堪能

現代のように各人の音楽の関心が個別分散化されている時代とは対照的に、1950年代は日本人皆がラジオを通して同じ音楽を聴いていた時代でした。流行歌と呼ばれた歌謡曲もそうですが、海の向こうのポップスも洋楽というくくりで日常的に愛聴していました。

日本にロカビリーブームをもたらした「ロック・アラウンド・ザ・クロック」に始まり、プラターズの名唱「オンリー・ユー」の美しいハーモニー、ハリー・ベラフォンテのカリプソ「バナナ・ボート」も懐かしい曲です。
パット・ブーンの情感たっぷりの甘い声が魅力的な「砂に書いたラヴレター」、映画音楽の代表ともいえるフォー・エイセス「慕情」も舞台となった香港チックな伴奏が面白く感じられます。
レス・バクスター「アンチェインド・メロディ」は映画『ゴースト』でも挿入されてリヴィヴル・ヒットとなりました。ナルシソ・イエペス「禁じられた遊び」は、ギターを練習した者は必ず弾いたものでした。ドリス・デイ「ケ・セラ・セラ」も大ヒットしました。

デビー・レイノルズ「タミー」を聴きたくてこれを入手したわけです。これほど愛らしくて夢見心地の女性心理を歌った曲ないでしょう。これぞオールディーズの名曲です。
プラターズ「煙が目にしみる」、ビクター・ヤング「エデンの東」、コニー・フランシス「カラーに口紅」、ダイアモンズ「リトル・ダーリン」、アントン・カラス「第三の男」、どれも珠玉のオールディーズでした。
リーフレットには、全曲の解説、歌詞、対訳が掲載してあり、親切な編集です。



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スタンダード音辞典~Mからはじまる名曲選~Vol.1

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Family Christmas

Pat Boone 
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美声

パットブーンのとてもすてきな美声でクリスマスソングが聞けます。


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地底探険 [VHS]

パット・ブーン ダイアン・ベーカー ジュール・ベルヌ レオ・トーバー 
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地底探険 [DVD]

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子供の頃の感動を再確認

小学校の低学年か幼稚園時代に、父親に連れられて映画館で見ました。勿論、英語で字幕スーパーでしたので言葉の意味はさっぱり分からなかったのですが、映像の素晴らしさがずっと記憶に残っていました。
改めて見てみたのですが、ストーリーと言い、映像と言い、配役と言い、申し分ない内容です。特に、地底での映像については、あの時代によくこのような映像を作れたなと感心するばかりです。
この「地底探検」、「禁断の惑星」、「タイムマシン」は古典SF映画の最高傑作だと思います。



たのしいSF映画

最近作品の「センターオブジアース(エリックブレヴィグ監督)」は最新技術の影響か遊園地感覚が強かったですが、本作品は古い特撮ながら、足が地についた現実味を想わせる仕様で、最後まで楽しく鑑賞できます。個人的には、地底旅行関連の作品の中では一番です。


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地底探険 [DVD]

ヘンリー・レビン パット・ブーン ジェームズ・メイスン アーレン・ダール 
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商品の紹介
イギリスの地質学者オリヴァー教授(ジェームズ・メイスン)らは、スウェーデンの休火山の火口から、地底探険にでかけていく。地球の奥へ奥へと突き進んでいく中、一行はさまざまな驚異的世界を目の当たりにしていく……。
ジュール・ベルヌの原作をヘンリー・レヴィン監督が映画化した、SFファンタジーの古典的名作。巨大キノコの楽園やら大蛇やら何やら、ついにはアトランティス大陸の謎まで明かされるという、至れり尽くせりのファンタスティックな構成と、それを夢いっぱいに裏打ちする特殊効果の数々が実に楽しい。CGなどリアル一辺倒の映画群では決して醸し出せない、本来の映画ならではの、のびやかなロマンを満喫させてくれる逸品である。(的田也寸志)


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懐かしのジュール・ベルヌ

子供の頃、TVの映画劇場で放映されたこの「地底探険」を観て愕然とした記憶は今でも忘れない。当時、ジュール・ベルヌおたくと言っても良いくらいはまっており、特に「地底探険」大好きだった。その原作の前半の面白みが映画から欠落していたからだ。そして、何十年も経って改めてこの映画をDVDで見直して、何故当時愕然としたのかはっきりわかった。TV放映版は重要な地底探険に出かけるまでの、ある種の謎解き部分が全てカットされていたからだ(130分の内100分が日本語版だったので30分カットされていた)。
カットされていた部分を観ると、地底探険に出かけるきっかけ、地底にもぐる入り口はどこか等(原作とは異なり、謎解きのワクワク感は薄れているが)についてもしっかり描かれているだけでなく、パット・ブーンの歌まであるではないか。この部分が加わることにより全体の構成はしっかりしたものになり、地底探険部分にも面白みが増した。今だから特撮は安っぽく感じるかもしれないが、レイ・ハリーハウゼンのような人形アニメでなく、本物のトカゲを合成したL・B・アボット(原潜シービュー号の出る「地球の危機」の特撮も手がけている)の特撮も面白いし、久しぶりにレトロな感覚の冒険映画に満足できた。
「インディ・ジョーンズ」の岩にゴロゴロ追われるシーンなどは既にこの映画に登場しており、ある意味後の映画に大きな影響を与えているのかも。


紳士淑女の大冒険

当時「人気歌手のパット・ブーン」が映画出演したというだけで話題になったものでした。^^この映画でどんなに楽しくワクワクハラハラしたことでしょう!
地底の水晶の林や大海原、キノコの森、アトランティスの遺跡、最後の火山噴火による脱出まで息をつかせない興奮でした。特撮技術が進んだ今見ても出来栄えは抜群だと思います。
ジェームズ・メイスン(まだ若かったですね)扮する一徹な科学者が「亡夫の名誉回復」のために地底旅行を計画する未亡人に協力します。女性がコルセットを着用していた時代設定でもあり、いかにもな紳士淑女の旅支度がおかしかったです。
冒険の成功を横取りしようとする悪漢?の追跡を逃れ、ついに地球の中心に到達するところは子供心にも感動しました。
最後に助かったものの、女子修道院の庭に裸で落下したシーンには大笑いでした。

科学的には噴飯モノかも知れないですが、冒険の素晴らしさを教えられた一作です。この映画からジュール・ベルヌの原作を読み、タイムマシンなどの小説も読むようになりました。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見るとジュール・ベルヌが今もどんなにか愛されている作家であることを知り、本当にうれしくなりました。


むかしのことですが

原作小説を、子供のころわくわくしながら読んだ。
この映画を見たのも子供のころだが、探検隊に女性が加わるなどして、少し演出が変えてあった気がする。
1959製の映画らしいから、最近の映画とは演出も違うであろうよ。
我ながらすごく歯切れの悪いレビューだが、小学校のときに友だちがテレビでこの映画を見て、「すごくおもしろかった」と言った。
だから僕はかっこよく、「あれは原作小説のある映画なんだぜ」と教えてやったことを思い出す。
友だちは「あの映画と同じ内容の小説があるのなら、絶対に買って読むぜ」と答えた。
確かめてはいないが、彼も買って読んだだろうと思う。



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地底探険 [DVD]

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商品の紹介
イギリスの地質学者オリヴァー教授(ジェームズ・メイスン)らは、スウェーデンの休火山の火口から、地底探険にでかけていく。地球の奥へ奥へと突き進んでいく中、一行はさまざまな驚異的世界を目の当たりにしていく……。
ジュール・ベルヌの原作をヘンリー・レヴィン監督が映画化した、SFファンタジーの古典的名作。巨大キノコの楽園やら大蛇やら何やら、ついにはアトランティス大陸の謎まで明かされるという、至れり尽くせりのファンタスティックな構成と、それを夢いっぱいに裏打ちする特殊効果の数々が実に楽しい。CGなどリアル一辺倒の映画群では決して醸し出せない、本来の映画ならではの、のびやかなロマンを満喫させてくれる逸品である。(的田也寸志)


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驚異の地下世界を再現!

題材そのものはB級ながら、実際の内容はA級大作であった。往年の美人女優アーリン・ダールが男たちの汗臭い物語に華を添えている。しかも地底探検に同行するというとんでもない話しの設定ぶりに、は出鱈目さが映画の魅力の一つであることを、見事に実証している。今日なら、CGで描くしかないが、当時巨費で地下世界を華麗に再現しているのには、驚かされる。加えてアトランティスの遺構も登場するなど、大掛かりな、オープンセットが随所に登場し、最後まで全く飽きさせない。

J.メイスンの旨さに脱帽

地底世界のアドベンチャーで恐竜など盛りだくさんで原作の面白さを損ねることなく、原作を知らない人が見ても楽しめる作品。これに貢献したのはやはりJ.メイスンのウィットとユーモア、さらには深い教養を感じさせる絶妙の演技だと思う。この人は重い役(「ビター・ザン・ライフ」など)、印象的な役(「ジュリアス・シーザー」のブルータス)、悪役(「評決」)などどんな役でも巧みにできる人だなと思った。

James mason gets down---I mean way down.

A Professor (James Mason) is given a piece of lava for a present. It proves to be too heavy for the type of lava. Upon examination there is a message inside that will eventually take this professor through many adverse adventures eventually leading to a "Journey to the Center of the Earth"

I usually side with the book. However this time it is the movie that I will hold as the standard. This is better than all the subsequent attempts to re-interpret the story. They picked just the right people for the parts. Pat Boone as Alec McEwen, "Goodbye Charlie" (1964), James Mason as Professor Oliver Lindenbrook, and Arlene Dahl as Mrs. Carla Goetaborg. And Thayer David was the sinister Count Saknussmen. Many of the location scenes were at Carlsbad Caverns, NM. And it was a nice touch to include "My Love is Like a Red, Red Rose" a song using the words of Robert Burns.

The count had no scruples when it came to shooting or eating. However I was a little upset when he ate Gertrude.

I still watch this periodical. And kid about the three marks of Arny Saknussmen when they show the footprint of the Mantis "The Deadly Mantis" (1957), as it has the same three marks.


30代後半~40代世代に隠れた影響を与えている(ハズ?)

先の方も書いておられるように、小学校の子供の頃、TVで何度か
放送されていたのを強烈に覚えています。
どぎつい色彩(テクニカラーか?)と奇妙な探検行は、ちょっと
後になるけどやはりTVでくり返し放送していた『ミクロの決死圏』
と共に、未知への世界への道行ものの元型を育むのに一役かった筈。
何がしかの影響を受けていると思います。
久々に見た印象・・・G・メイスンがカッコイイです。


アドベンチャー映画の原点の一本!!

幼い頃にTVで見て、とても印象に残っている作品です。
宇宙物が多いSF作品の中で、数少ない「地底物」ですが、
今見てもスリルがあって画面に引き込まれます。
昨年(2003年)に劇場公開された「The CORE」の原点でしょうか?



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