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パッヘルベルのカノン~バロック音楽の楽しみ

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ベスト・バロック100

オムニバス(クラシック) スティール=パーキンス(クリスピアン) リンパニー(モーラ) ビオンディ(ファビオ) ヴァルハ(ヘルムート) アンドレ(モーリス) ヤコブ(ウェルナー) アカデミー室内管弦楽団 ミラノ・スカラ座フィルハーモニー合奏団 カーシュバウム(ラルフ) デイヴィス(ポール) 
ベスト・バロック100
定価:¥ 3,000
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バロック“入門”ですね

買うのにかなり迷いました。というのも、曲名だけではどんなメロディーかすぐには浮かばないものが多かったからです。
聴いてみた結果やはり知ってる曲ばかりだったので、バロック音楽を数多く聴いてきた方には新鮮味はないと思います。
ただ“曲は知ってるのにタイトルが判らない”というモヤモヤ感は解消されました(笑)。
同じ癒し系なら『ベスト・スピリチュアル100』の方が、初めて耳にする曲ばかりで気に入ってます。


最初は広く浅く、後から狭く深くと考えている方におすすめ

価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。

クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。

6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。

さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。

このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。

クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。

自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。
















































































バックグラウンドミュージックとして秀逸

ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。
ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。


出た!バロック

個人的には「バッハ100」をリリースしてほしかったのですが、、、まぁ音楽史に燦然と輝く黄金時代、バロックの音楽は親しみやすく、聞きやすいと思います。演奏も綺麗で聞きやすく、王道といった感じでしょうか。J.S.バッハのカンタータ147番がギターでアレンジされていて、これまた新鮮で素晴らしく仕上がっていると思います。他にもヘンデルやヴィヴァルディ等著名な作曲家の有名な曲ばかりなので、あまりクラシックに縁がない方でも楽しめるでしょうし、癒されるでしょう!


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パッヘルベルのカノン~バロック音楽の楽しみ

ミュンヒンガー(カール) ヘンデル ガブリエリ コレルリ パッヘルベル アルビノーニ バッハ ミュンヒンガー ザイフェルト シュトゥットガルト室内管弦楽団 ブレムシュテラー(ウルリヒ) 
パッヘルベルのカノン~バロック音楽の楽しみ
定価:¥ 1,000
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現代楽器によるバロック

最近、バロック音楽は古楽器奏法で古楽器で演奏される機会が多い。また、今、手に入る録音のほとんどが、古楽器によるものである。これは、そんな中でも、現代楽器による、現代奏法の貴重なアルバム(になってしまった。)。バロック音楽を現代奏法で聴きたい方には是非お勧めである。また選曲がいい。どの曲も、心に染み入るメロディーを持った曲で、聴くと心が落ち着く。古楽器奏法を批判するわけではないが、古楽器奏法の過激な強弱の音楽に飽きてしまった方には、温故知新。新しい発見があるだろう。

カノンといえばミュンヒンガー

初めて覚えた指揮者はカール・ミュンヒンガーだった。勿論、きっかけは有名な曲「カノン」。聴いたのは、昔、ミュンヒンガー来日記念とかで売り出されたレコード盤だった(購入したのは父)。心地よい重低音と、繰り返す旋律が懐かしい記憶を甦らせる、まさに心に至福を見出す瞬間だろう。

こちらのCD盤もとてもよいできで、収録曲も親しみあるものばかり。
バロックは初めて。。。という方でも、きっと美しい旋律の虜になることだろう。値段がリーズナブルすぎる価格。これはお得な一枚だと思う。


最高です、オルガン協奏曲!

 バロックの名曲を集めたこのアルバム。内容がとてもいい。
 「シバの女王・・・」の、オーボエの明るい音色も好きだし、「羊は安らかに草をはみ」の、安らぎに満ちた音楽もいい。
 でも、わたしの一番のお気に入りは、オルガン協奏曲だ。
 ヘ長調で書かれたこの曲は、ヘンデルのオルガン協奏曲の中でも、よく知られている作品である。
 オルガンといえば、荘厳で、どっしりとした響きをもった楽器というイメージが強いが、ここで使われているオルガンは、まるでエレクトーンのような軽やかな音色を持っている。
 その音色が、この作品の明るい曲調とよくマッチしていて、とてもいい。最高の音楽である。
 このアルバムの不満な点を挙げるとすれば、最初の2曲だろう。
 まずカノンは、出だしの低弦の響きはいいのだが、テンポが少々速すぎるような気がする。これでは、この曲の美しさが半減してしまうと、わたしは思うのだが。
 逆にジーグは、テンポが遅くて、重たく聞こえてしまった。

 
 


サイコーの一枚

 LPレコードの時代から聞き続けている、サイコーの一枚。編曲が素晴らしくいい。冒頭のパッヘルベルのカノンの前奏の重低音が響いてくるとわくわくする。アルビノーニのアダージョもいい。


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パッヘルベル:カノン~パッヘルベル作品集

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