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商品の紹介 日本のポップス/ロック・ミュージックのトップクリエイター、大瀧詠一へのトリビュートアルバム。本人の歌唱曲と提供楽曲がほぼ半々に選曲され、カヴァー陣も、ウルフルズ、BEGIN、原田知世、キンモクセイなど、独自の世界観を持つ幅広いアーティストらによる。「君は天然色」「A面で恋をして」を始め、Café styleヴァージョンが心地よい「夢で逢えたら」、CMソング「熱き心に」、異色所では前川清が朗々と歌う「幸せな結末」、そして最後にパール兄弟・サエキけんぞうらによる迫力の「ナイアガラ音頭」メドレーでトリビュートを締めくくる。(谷崎俊太)
クチコミ情報
初めてのひとも、ナイアガラに恋しそう♪この大瀧詠一トリビュートアルバムですが、ナイアガラ・フリークの私にとって、特に「♪恋するカレン / BEGIN」は、たいへんすばらしいアレンジがされていて心地よく聴けました。また、「幸せな結末 / 前川清+井上鑑」バージョンもとても新鮮でした。ナイアガラ・フリークの方も、はじめての方も、是非聴いていただきたい一枚です。大瀧さんの曲の良さがあらためて感じられます。ああっそうそう!クレイジーケンバンドの歌う、Tシャツに口紅 ♪も良かったですよ!いかがでしょうか?是非1枚。
Song Bookのシリーズのもうひとつのかたちナイアガラ「で」恋をして、そして、トリビュートならば、プロデューサーを立てて、ナイアガラ関係のミュージシャンに新たな録音を依頼してアルバム全体で「捧げる」だけの勝負をしてほしかったというのが正直なところ。ジャケットにはSweet Niagara Song Bookとあり(ナイアガラのファンのかたならば、Song Bookでお分かりいただけると思うのですが)、曲そのものは個別のアーティストの個別のアルバムにあるものを集めたものだと思います(違ったらごめんなさい)。けれども、ナイアガラ「に」恋しているのは、聞き手も作り手も同じはず(それもかなり長い片思いかも)。もしこのアルバムの中に好きなアーティストが一人もいない場合でも、このCDの価値は、あなたのCDラックのなかで、貴重な「資料」として現れるでしょう。
「ラブジェネ」主題歌「幸せな結末」含む栄光の大瀧詠一、トリビュート名盤不遇の70年代を経て、80年代はじめから時代を超えてあせることなく輝きつづける大瀧ナイアガラサウンド。このたびはキムタク松たか子の大ヒットドラマラブジェネレーションの主題歌幸せな結末(97年)や、夢で逢えたら・冬のリヴィエラ・探偵物語・熱き心になど提供した大ヒット名曲も含めて、現代の若い歌い手たちが大瀧サウンドの名曲へと若い聞き手を誘ってくれる。若い皆さんぜひこれを聞いて、「強固な」ナイアガラフリークの一員になっていただければと願うものです。そして彼大滝詠一のご無沙汰である新曲をぜひリクエストしてください。最後に、大滝さんも愛飲公言する故郷岩手の名水、「仙人秘水」でこの名盤に乾杯!!!ナイアガラの水は豊潤なり!
あの大滝サウンドのトリビュートアルバム日本のミュージックシーンを語る時に忘れてはならない 大滝詠一の楽曲を大滝詠一ファンのアーティストによるトリビュートアルバム。 BEGINの恋するカレンやウルフルズのびんぼう'94等新しい新しい大滝サウンドを堪能できます。
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