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クチコミ情報
本来の高鈴の音ではない初期の作品に較べてアコースティックな良さが後退している。
音がリアルで無くなっている。
「真夜中の後悔」、「五月のせいにして」に見られる愁い、緊張感、そして演奏能力の高さが感じられない。
要因として曲のアレンジのし過ぎ、音の処理のし過ぎが関与しているように思われる。
高鈴は原点に立ち返り、もう一度インパクトある本来の音を聴かせてほしい。
聴き続けられるアルバムですね。「ヒビノウタ」とても癒されます。歌詞、声、そしてアレンジがとても良いですね。私は猫が好きさんも書かれています通り「メリハリと安定感があって、気持良くこんなにしっくりくるアルバム」と私も思います。
今回のアルバムを伊藤ゴローさんがプロデュース、アレンジされたというので買いましたが、原田知世さんのアルバム「music & me」と同様、高鈴さんのいいところが押し付けがましくなく出ていて、ずっときける愛聴盤になると思います。高鈴さんお二人との相性もばっちりなんて、さすがですね!
穏やかにそしてキレがある。なんて柔らかくきめ細やか、優しい情感が込められた歌だろう! 「続夏目友人帳」のエンディングで「愛してる」を聴いたとき、感激しながらどんな人が歌うのだろうと思った。素晴らしい声の持ち主で、言葉の端々から愛しさがこぼれてきそうな歌唱。確信にも似た「祈り」がさざ波のように伝っていく。
アルバム『ヒビノウタ』を繰り返し聴いていますが、どの曲も聴き心地が良いです。耳ざわりの良い歌なんて言うとあまり良い意味にとれずともすると退屈しそうですが、退屈どころか非常に楽しいです。低音から高音まで際立ち、深い情感の中にも抑制が利き、メリハリと安定感があって、気持良くこんなにしっくりくるアルバムは久しぶりです。6曲目の「カット」は、Rie fu、和田純子さんをゲストボーカルに迎え軽快なメロディーが三人の掛け合いで歌われますが、各個性が引き立ってこれまた高揚感溢れるセッションになっています。
その他「宝石」「涙なんかいらない」「四角い部屋の迷路」など印象的です。
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