TOP > Amazon 画像検索  楽天でビービットを検索

ビービット

カテゴリ    



ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

株式会社ビービット 武井 由紀子 遠藤 直紀 
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践
定価:¥ 2,940
新品最安価格:¥ 2,940
『ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践』の関連商品を見る
クチコミ情報

ユーザビリティ評価の大切さを実感

前段ではユーザビリティ評価重要性、中盤からは具体的手順について詳しく説明してあります。
私はWeb関係の仕事をしており、このあたりの重要性はなんとなく認識していたものの、この本はその「なんとなく」の部分をきっちり体系的にまとめてくれています。

特に、Webサイトの制作や運営に携わっている方については一読していただくほうがよいと思います。


ユーザビリティーとは

ウェブサイト戦略と銘打っているだけに、戦略の組み方からウェブサイトの運用まで、考え方の基本を学ぶには適している本だと思います。
「こういうレイアウトがいいんだ!」的な、時代によって変わる事柄を押し付けるのではなく、常に進化する媒体として、継続的テストが必要であることを学べます。ただ、企業レベルでは可能ですが、個人レベルでの考え方には落とし切れていないので、個人で気の利いたサイトを立ち上げたい、立ち上がっているサイトを改良したいと期待している方には、それなりの読み方を要求されると感じました。


錆び付かない内容。

どう考え、どこにポイントを置き、webサイトを構築していくか、
特に、商用webサイトを構築する際に役に立ちます。

噛めば噛むほど味が出る。納得の内容です。

サイトが完成し、運営が安定するまでは
常に手に届くところに置いておきたい本になっていることでしょう。


アクセンチュアの叡智に悪戦苦闘

この分野の書籍で、洋書を除いてこれほどそのあり方について言及しているものはないように思う。

良い意味で教科書的であり、それは咀嚼して自分の頭で考えて実行に移すイメージがなければ、まったく無用の超大作になる危険性をはらんでいる。

OSI階層モデルでいうところの、データリンク層やプロトコル層にあたる基本的な教訓が延々と続く。

とはいえまったく退屈かというと、所々に「よく調べられているな〜」と感心する箇所があり、やはりギブアップする気にはなれない。

サイト運営者にとっては、この本に書かれていることを用いてアクセス数の飛躍的増加を夢見ているかもしれませんが、それほどのテクニックは書かれていません。

テクニックというよりも、教訓。
それはユーザーを観察し、聞いて、戻すこと。

Web2.0に気づくための、プロセスを学ぶ価値があるかどうかはポジション次第。


まさにコンサルティング!

ウェブユーザビリティのコンサルティング会社による、コンサルティングを受けているようだ、というのが通読後の第一声だ。

ややもすると観念的かつ抽象的になってしまいがちなユーザビリティの話を、論理的に体系立てて解説してくれているので、「すごく賢くなった」気にさせられる。

あとは、それを自分がどのように活かすかである。

あえて難点を言えば、一部のコンサルタントにありがちな、「難しそうに言う方が情報に価値が出る」感じの表現も少し目に付いた。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術 | ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック | ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版 | Webマーケティングの入門教科書―高い成果を生み出すためのマーケティング 広告 プロモーションの手法とは (Web Designing Standards) | ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90 | 
関連商品を探す:『ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践』

ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)

ビービット 
ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)
定価:¥ 1,890
新品最安価格:
『ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)』の関連商品を見る
商品の紹介
「2000年歳末商戦の全世界におけるECサイトのウェブ・ユーザビリティに起因する総機会損失額は、推定1兆5000億円程度にのぼる」
サイト制作者、そして運営企業はウェブ・ユーザビリティによって勝敗が決するこの事実を重く受け止めねばならない。

アメリカ人著者によるユーザビリティ関連書籍は増え、ヤコブ・ニールセンやリンダ・ワインマンらの著名な専門家も出て久しい。だがいくらアメリカがインターネット先進国といえど、翻訳した情報は「秒進分歩」のこの業界ではもう時代遅れということもよくある。この本は表裏表紙に「WEB USABILITY IN JAPAN」と小さくだが書かれていることからもわかるように、日本人の観点によるウェブ・ユーザビリティの書籍である。

本書では、日本のサイト改良の実例をいくつか紹介している。デザイン、サイト構造、ナビゲーション、インタフェースなど基本事項が述べられ、ニールセン のベストセラー『ウェブ・ユーザビリティ』(エムディエヌコーポレーション刊)の事例も引用されている。すでにいくつかのユーザビリティ関連書籍を読んだ人にはおなじみの常識的内容もある。

本の厚みや値段の手ごろさから、これからウェブ・ユーザビリティを学ぶ初心者、もしくは日本の事例を知りたい人によいだろう。

(デジタルハリウッド講師/染谷 昇)



クチコミ情報

Webユーザビリティ実践の基本

基本的な実践方法、ノウハウが記述されていて分かりやすいです。ユーザビリティに関して当然となる項目をまとめてあるので、はじめてユーザビリティについて学びつつWebサイトをつくろうという人にはお勧めできるかもしれません。

当たり前だろうの内容を

一つ一つのユーザビリティ診断ポイントを見ると、「そりゃ、当たり前だろう」といった項目がほとんどである。
しかし、それをどのように実現するのか。またはそれぞれにポイントについてサイトを構築する際にどのようにバランスをとって適切な落としどころを見つけるのか。そのヒントを与えてくれる本です。


基本を忠実に押さえています

ユーザビリティガイドラインの重要性から始まり、Webの実践的な改良方法を具体的に紹介しています。オーソドックスに基本を押さえているので、真剣に読めばノウハウが身に付くと思います。

より良いウェブを作るために

より良いウェブを作成する為の根本的な理念やルールを 分かりやすく、少ない労力で修得できます。
各章末にあるルール集はよく纏められていて、参照しながらウェブを作成する事が出来ます。
ただし、全体的に分かりやすい反面、記述が浅いです。
本書を参照すればユーザビリティの悪いサイトも70点、80点の優良サイトに引き上げる事が出来ます。

しかし、それ以上に優れたウェブを作成するには、本書の内容では物足りないものとなっています。

良い意味でも悪い意味でも、ヤコブ・ニールセンによる類書を日本向け/初心者向けに書き直したような構成です。
残念ながら、既にウェブユーザビリティに関しての知識がある程度有る読者にはおすすめ出来る本ではありません。

逆に、これからウェブユーザビリティに取り組む読者には、明快で簡潔な本書は理解の助けとなるでしょう。

前半部は絶対に読んだほうがいい

この本は、クリエイターがサイト構築以前に考え抜くべき点について触れている(何のためのサイトなのか、誰が使うサイトなのか等々)。
それは、他のユーザビリティ関連書籍にはない魅力だと思う。

ただ、タイトルになっている「ウェブ・ユーザビリティルール」に関しては特に新しい事は何も言っていない。ただ先人が言っている事を輸入しているだけという感じ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています:ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践 | Designing Web Usability (Voices That Matter) | アクセスログ解析の教科書 | ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー) | 誰のためのデザイン ―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書) | 
関連商品を探す:『ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)』

(1/1)

カテゴリ一覧
ビービット アマゾン画像検索-『ビービット
このページについて?

TOP > Amazon 画像検索
PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/24