![悪魔の追跡 [DVD] 悪魔の追跡 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515dqR5apGL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 この映画に他の題名をつけるとしたら『地獄行きのRV車 (RV to Hell)』。登場するのはピカピカの新しいキャンピングカーでコロラド旅行に出かける二組の中流階級夫婦。テキサスでキャンプ中、男たちは見てはいけないものを目撃してしまった。邪教崇拝者たちがいけにえを捧げていたのだ。邪教者たちがぎりぎりまでキャンピングカーに気づかないのは不思議だが、その場を逃げ出す夫婦は、巨大なRV車を川で立ち往生させてしまう。地元の警官はもうすっかり悪魔集団に取り入られているし、どの町も執拗な崇拝者たちであふれていた。ピーター・フォンダはイソギンチャクのように車にはりついて離れようとしない悪魔たちを、アルミ製の掃除機の柄で突っつき続ける振り落したりと、なかなか機転が利く。奇妙なことに、話は途中でワンパターンのホラーから、何台もの車がキャンピングカーを追跡するロン・ハワード風のカーチェイスへと急展開する。拳銃で敵をかわし、乱暴な運転でRV車の一部がはがれ落ちる。そして最後には驚きの結末が。フォンダをはじめ、ワレン・オーツ、ロレッタ・スウィット、ララ・パーカーというキャストでは、まず失敗はないだろう(とはいえ、女性陣の役目はあまり効果のない叫び声をあげることと、コーヒー係、車の掃除ぐらいだが)。テキサス中部のドライブイン映画はスリルと自動車事故、邪教信仰、予期せぬ笑いもいっぱいで、他に必要なものは何もないだろう。(Jerry Renshaw, Amazon.com)
クチコミ情報
薄気味悪い!休暇を取りキャンピングカーで旅行に出かけた二組の夫婦が偶然、カルト集団
の殺人儀式を目撃してしまう。執拗に追ってくる悪魔集団から逃げ切れるのか!?
1975年アメリカ映画。監督はかの早撮りB級映画の帝王ロジャー・コーマン
の弟子ジャック・スターレット。本作はB級カー・チェイス・ホラーと言われて
いるみたいですが、鑑賞した限りではA級に限りなく近い娯楽映画でしたよ!
誰が悪魔集団なのか分からず、間接的な攻撃が続き心理的に攻めまくってくる前
半。そして見所の後半戦は手に汗握る実力行使に出た悪魔集団とのカー・チェイ
スシーンが圧巻!次々と襲い掛かる悪魔集団の車。ここまでヒリヒリした走りを
観たのは「マッド・マックス」シリーズ以来でした。CGではなく本物ですから
ね。面白すぎます!観る者を絶望の淵に追いやる衝撃のラストも相まって薄気味
悪さに拍車がかかってます。これは間違いなく70年代を代表する大傑作ですよ!
未見の方は廃盤にならない内に絶対観ておいた方がいいです!★5個
こわいよー怖い映画って言うのはなんなのか考えられさせられます。ギャーとかウーとか気持ち悪くするもんばかりの映画は怖くないいですよね。本作は本当に怖いと言いますか、脳裏前頭葉に刻印されること間違い無しの生理的な怖さです。思い出しても怖い。是非ご購入され最後まで主人公たちのロードームービーにつきあい最後のシーンまで同乗されることをお勧めいたします。
ただし、家族のいるかたは怖いんで一人でみてね。あーしかしこれはーうー傑作だ。
懐かしいーピーターフォンダ他出演の70年代カルトホラーです。子供のころ(66年生まれです)頻繁にTVでやっていたので、久しぶりに観たくなって買いました。今見ても、たしかにそれなりにツボを押さえた作品で、「あーそうそう、こういう場面あったな〜。」と懐かしく見ることが出来ました。ただし、ラストのオチをもともと知っていたうえに、特典映像も当時の予告のみで、今後DVDで何度も繰り返して観たいかというとちょっと・・・。なので★ふたつ。
うれしいDVD化 名優である父・ヘンリー・フォンダと姉ジェーン・フォンダに比べていまいちパッとしないピーター。低予算のアクションやSF・ホラー映画ばっかりというピーター・フォンダの面白かった映画がソフト化とはメデタイ。もっとも出世作「イージー・ライダー」も本流のハリウッド作品に背を向けた傍流の低予算マイナー映画だから、もとからマイナー路線であったのだけど。しかも、もうひとつの傑作「ダーティメリー・クレージーラリー」もDVDになっているのだから、実になんというか・・・。嬉しい!!ホラーとカーアクションをうまくブレンドして低予算映画なのに見せ場は結構あるぜという快作。アメリカの田舎の閉鎖的な環境というのは「イージーライダー」に共通する怖さがあり、カーチェイスも頑張っていた。公開当時はカルト集団がいまいちピンとこないところもあったしアメリカは怖いところだと思った。だけど、今では「オウム真理教」のテロで、初めて観たときよりもしつこく主人公を追い詰めるカルト集団がリアルに思える。故・渥美清氏もA級の大作よりよっぽど面白かったと対談で語っていたのを覚えている。
ピーターフォンダ。これもまたフォンダ氏全盛期の1本です。ダーテイメリークレイジーラリー。ダーテイハンター。本作。ダイアモンドの犬たち。未来世界。怒りの山河。この2年間(1974〜1977)ピーターフォンダの映画が毎年のように公開されてましたね。インスタントコーヒーブレンデイーの宣伝やレナウンの紳士服シンプルライフの宣伝などで毎日のようにテレビにも出てるほどの人気でしたね。悪魔の追跡はそんなフォンダ人気の中でも異質のホラーでとてもかっこよく面白いです。フォンダといえばバイク。バイクといえばフォンダ。ゴーストライダーと2本立てで観ると不思議な感覚になります。まるで悪魔の追跡のラスト。悪魔に魂を売ったフォンダがゴーストライダーに出てきてるような感覚。映画ってイマジネーションのマジックです。
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