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クチコミ情報
音がクリアルパン三世のファンにはおなじみの曲ばかりですが、
ミックスがよく、演奏の細かいニューアンスが聴き取れるので
この一枚は、ぜひ持っておきたいですね。
じっくり聴くもよし
BGMとして使うもよし
ルパン三世がいちばんハードボイルド風だった頃の曲集なので
ルパン入門者にもうってつけと思われます。
鮮烈!MIXでこれほど成功した例は珍しいのではないか。
それほど新しい魅力にあふれたこのCDは間違いなく
買いである。
特に’79Verのテーマは鳥肌が立つほどのすばらしさ。
その他のトラックも音質が改善されており,ダイナミックさが
これでもかと増している。ノリノリである。
いやはや,別Verとはいえ同じテーマが何曲も収録されているのに
なぜどの曲も表情が全く異なるのか。不思議である。
全く飽きのこない内容だ。
20数年ぶりにLupinものを買ってしまった・・・ とは言え、その昔は"買った"のではなく、"ねだって買って貰った"ので、自分の意思で買うのは初めてです。iTune Storeで買おうかとも思ったのですが、昔TVで見た(聴いた)ビッグバンドアレンジのMain Themeを試聴したら盤がどうしても欲しくなっちゃってCD購入。しかしこれ聴くと、やっぱりLupinは大人が作った子供向けの番組だったんだなぁと実感。今のアニメーションとかは見ないのでよくわかりませんが、子供が作った子供向けの番組になってるんじゃないでしょうか。子供は大人に憧れるものなんだから、大人な所以を見せ付けてやればいいだけなのにね・・・。しかし、愛のテーマのハーモニカ、フルート、オーケストレーションにはやられました。昔よく聞いた筈なのに。格好よすぎ・・・。あとせっかくリマスタリングするなら全部インストものにして欲しかったのはオレだけか。Love Squalのインストバージョンがあるなら聴いてみたいな。いい買い物だと思います。
余談ですが、Love Squalのアレンジが好きな人は、Angela Bofillの1st"angie"も是非どうぞ。大野氏、絶対Dave Grusin聞いてたと思う・・・
子供の頃、こんな贅沢な音楽を聴いていたとは子供の頃、ルパンの音楽はかっこいいなあといつも思っていました。
今聞いてみると、もの凄いレベルの高いJazz Fusionのアルバムだと思われ、
大野雄二氏の凄さを感じます。個人的には「愛のテーマ」「79」「80」
「Love is Everything」が好きです。
リゾートミュージックらしさも感じるアルバムで、湘南や伊豆が似合うなあ
と思っていたら大野雄二さんは熱海のご出身だそうで、納得です。
iTunes MusicStoreでのレビューでは・・・値段が高いとかで散々言われてますが・・・
そうかなー、聴いてみればそんな事は無いと思うけどな。
ルパン三世そのものが昔から好きだった、という事もあるけど、とにかく聴いていると目頭がジーンと熱くなるような印象です。
『炎のたからもの』とかアニキの歌う『愛のテーマ』なんて大好きですけど、1曲ごとの感想はこの際置いておくとして、全体をまとめた感想だとこれ以上の出来は無いのではないか、というくらいのジャズのアルバムを聴いているような感覚になります。
スイング、ストリングス、ビッグバンド、ブルース、何でも有り!ってな感じですよ。
ストーリーの最後にクラリスを抱きしめなかったルパンのごとく、変にカッコ付けるワケでもない、でもその生き方がクール、生き方がおしゃれ、そんな感じでしょうか。
余計な事はごちゃごちゃ考えずにさっさと聴いてみやがれ!
そして感動するのだーっ!
でもルパン三世関連のアルバムとしての欲を言うならチャーリー・コーセーの『あし〜もとに〜…』も入れて欲しかったですけどね(^^;
あ、これがCDじゃなくてアナログLPで針を降ろした直後のチリチリいうような音が聞こえてきたりしたらマジで泣いてるかもしれませんよ。
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