![ファインディング・ニモ [DVD] ファインディング・ニモ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51296R6F91L._SL500_.jpg)
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商品の紹介 楽しい海の世界が繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、マーリン(声:アルバート・ブルックス)の息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)に出会い、助けられたり、足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の―テーマパークのアトラクションよろしく10分とたたないうちに次のハラハラがやってくる、そんな珍道中を経てマーリンは心配症を克服していく。ピクサーはこれまでも一連の作品(『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『トイストーリ-2』、『モンスター・インク』)でその芸術性をいかんなく発揮し、興業収入でも文句なしの大成功を収めている。声の出演は他にウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、アリソン・ジャニーら。(Bret Fetzer, Amazon.com)
クチコミ情報
ピクサーはどうしてこれほどの作品を作り出せるのか。この作品は少し魚たちの顔が人間らしすぎて★ひとつマイナスです。
だけど・・・・あんな悲劇に直面したらマーリンが子供に過保護になるのも当然です。しかしニモはそんな父親を鬱陶しく思ってしまい・・・・ダイバーにさらわれてしまいます。
離れ離れになりましたが、マーリンは健忘症と思われるドリーや、海の住人たちの助けを借りて息子を探し回り、ニモは水槽の住人たちとの生活で少しずつ成長し、父親が自分を探していると知ります。
難関を乗り越え、ついに親子は再会を果たします。しかしドリーの危機を前に、ニモは自分で考え付いた作戦を実行、そしてマーリンは、息子を信じて作戦に協力します。
見事に作戦を成功させた後、ニモは「幸運のヒレ」を出し、マーリンがそこに自分の胸鰭をくっつけます。人間でいうなら「握手」です。この作戦で、マーリンは息子への愛を見せて、ニモは父親に自分の知恵と勇気を見せました。二人はようやくお互いを認め合うことができたのです。何度見ても涙があふれます。
最近までこのシーンになぜひかれるのかわかりませんでしたが、「ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版」もしくは「ウォーリー」の2枚目のディスクに収録された「ピクサー・ストーリー」に、このシーンの裏話がありました。
社内で製作途中に何度も開かれる試写会で、監督自身がここで「ニモが死んでるみたいだよ。」と指摘。それを受けたアニメーターは「マーリンに気をとられすぎたみたいだ。」と気づき、ニモの方を下絵から作り直したのです。全員が、観客の目線と考え方を忘れないようにして製作していたのです。
ピクサーはCG技術だけではなく、ストーリーやキャラクターを徹底的に練っていき、1場面たりとも妥協せずに作品を作っている・・・・・これがヒット連発の秘密だったのです。
ディズニーがピクサーを喉から手が出るほど欲しがったわけですね。
家族で繰り返し楽しめます♪ストーリー展開の分かりやすさもあり、我が家の3歳の息子が大のお気に入りです。もう何十回とリピートしました(^^;)。
特典映像も多く、ボリューム満点の作品だと思います。
CG映像とはいえ、海中の綺麗な絵が、見ていて心癒されます。
父親の愛海を舞台に、“人間の世界”へさらわれた我が子を探す父親の冒険を描いたファンタジー・アニメ。主人公は、カクレクマノミ。父マーリンは、子“ニモ”を過保護なまでに大事に育てていく。そして6歳になったニモに、初めて学校へ行く日がやって来る。しかし、突然の悲劇がニモを襲う。彼は、人間のダイバーにさらわれてしまったのだ。打ちひしがれるマーリンだが、陽気なナンヨウハギ、ドリーの助けを借りてニモを取り戻す旅へと出る。
大人が見てもめちゃめちゃ楽しめます。父親の息子への愛を描いた物語を見たければ、これで間違いないでしょう!!
吹き替え版を見ましたが、十分楽しめます。まるで本当に話しているような気がしてしまいます。
陽気なウミガメや魚を食べるのを我慢しているサメなど見ていてどれも特徴があってユニークです。
きっと、結婚して子供ができたらこの映画の見方、感じ方、受け取り方も違ってくるのだろうと思います。見て間違いないです。
父親としての感情移入が強すぎるのかもしれないけど、子育てで感じる葛藤をきれいに放り投げて、もろに人生に向き合う映画だと感じた。まとまりがあって秀作。
感動した、という人の大半は子離れ?ハンデキャップ?的な教育的要素を評価しているようですが、そんな説教くさい映画ですかこれ?イヤ、いいんすけどね。
吹き替え版で「絶対に悪いことは起きないって、なぜわかるんだ」「そんなのわかんない」という2匹のやりとりが自分的ピーク。ふかーく心を打たれた。本当の人生ではどんな恐ろしいこともおきるから、大切なものほど過剰に守ろうとするのが人情。過保護だとか、そういう評価は外野のタワゴトっしょ。言い切っていいでしょ。
安易に「〜には答え(正解)がない」という結論を出して自己満足する人間はだいっきらいだけど、「わかんない」と即答したドリーには全く嫌らしさを感じない。そういうキャラの使い方は見事としか言いようがない。
忘れて生きる。恐ろしい人生を大胆に引き受けつつ、生きることにしっかりと執着できる。その矛盾の放り投げ方が美しいなぁと。それは子どもに必要なわけじゃなくて、子育てをする大人や、悲しいこといっぱいの人生に必要なんだと思う。
評価5のレビューを150件ほど読んだけど、自分と同じように心動かされた人が、独りもいなかったのがさみしくて。イヤホントに。ちなみに自分のアマゾン初レビューです。キンチョーしとります。
面白かった最初、お母さんが死んじゃうのが可哀相ですが、そこがないとお父さんがいかにニモを大事に思っているかが伝わってこないので、仕方がないのかな。
有り得ないって言えばそれまでですが、面白かったです。
話に引き込まれて、時間が経つのを忘れてました。
つまらない映画だと、つい時計が気になるんですけど、この映画は時間が気にならなかったです。
吹き替えで観ましたが、良かったです。
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