![ハイテンション アンレイテッド・エディション [DVD] ハイテンション アンレイテッド・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JWm%2BKwCSL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 世界随一の料理とファッションの発祥地、そして数々の最高峰作品の映画を生み出しているフランス。本作品は、フランス人のアレクサンドル・アジャ監督がおくる、血まみれの恐怖ビュッッフェ。フレンチ・ツイストが効いた、暴力的なスタイルが混在した作品だ。女子大生マリーとアレックスは、週末に静かな場所で勉強するため、アレックスの両親が所有する人里離れた家へやってきた。到着して間もなく、謎の殺人鬼が現れ、衝撃的で恐ろしい展開へ。死体が発見され、恐怖が募る中、マリーとアレックスは生き延びるための闘い余儀なくされるのだが、その後、予期せぬ展開が明らかになる。本質的には単純な、なぶり殺しのこの映画、血まみれの恐怖は止まるところを知らない。インパクトの強いビビッドなスクリーンには緊迫した演技も見られ、アジャ監督は映画全体を通して切迫した勢いを上手く維持している。薄っぺらな筋書きが気になる箇所もあるが、ありあまるほど登場する過激で生々しいシーンは、震えるほどの喜びとなるか、ただの悪趣味となるかのどちらかだろう。とにかく、ホラージャンルにさらなる興奮材料を付け加えた本作品は、アメリカの流血映画といい勝負だろう。上出来のホラー作品。推薦度、大。(Matt Wold, Amazon.com)
クチコミ情報
二度は見て欲しい映画 女子大生マリーと殺人鬼の位置関係がとても難しい作品でマリーの孤独なまでの戦いを描いた内容である。物語全体の謎としては数多くの伏線があり、結果をみるとその伏線に納得といった感じである。ある意味バッドなエンディングなのかもしれないが、少しホッとした終わり方でもあり、妙に感慨深い結末となっている。
特にマリーの親友であるアレックスが家の中で猿ぐつわをされ、半狂乱になっているような感じで、マリーに言葉にならない叫びをあげるシーンは、この作品の最大のポイントである。
ミステリー作家ならば一度は挑戦したくなるような内容であるが、このジャンルの描写はとても難しく、失敗すれば即駄作路線まっしぐらである。その点今作品は、なかなか上手くまとまった映画といえる。若手のアレクサンドル・アジャ監督の才能を開花させたものとなった。
最初は内容を楽しみながら鑑賞し、二度目はその伏線となる部分を見て楽しむ映画である。有名所でいうならSAWなどと同じで二度見て楽しむ映画である。
映像的によろしくなかったのが、序盤の後半にでてきた、殺人鬼の性描写っぽいシーンであろうか。あのシーンは、伏線になしでブラフを使った感じでいただけない。
ラストはガッカリ・・・こういった映画を観るときには当然期待するゴアシーンは
期待通りの仕上がりで満足しました。
話の展開もけっこうドキドキしながら観られました。
・・・しかしこのラストはどういうことでしょう?
それまでどのような結末を迎えるのか期待しながら観て
いたのがバカバカしくなるような唐突なオチだと思います。
どうしてそうなったか一切裏付けがなく納得できない、と
いうか訳わからん!という感じでした。
たとえばSAWのような複雑に綿密に考えられたストーリーで
ある必要はないと思いますが、それでもこの結末はあまりに
説明が不足していると思います。
良く言えば意外ではあるので監督は狙ってやったのかも
しれませんが、それにしてはお粗末だと思います。
そんなラストシーンですが、セシル・ドゥ・フランスさんの
演技がとても良かったのが唯一の救いかな、と思います。
超最高・超傑作!最近すっかりヌルくなったアメリカホラー映画界にフランスから現れた新星アジャ監督。 切り株シーン血しぶきシーンが良き時代を思い起こせるスラッシャー映画ですなぁ〜♪ 本作での手腕がかられヒルズハブアイズに抜擢! これからも初心を忘れずに…
頭の方は面白いオープニングから友人宅内で殺人鬼が家族を虐殺するシーンまでは、とても、緊張感・緊迫感があり、
画面に釘付けになっていました。
ただ、外に出てから、閉鎖感・密閉感から解放されてしまうし、入り込んでいた分、
逃げられる可能性・選択肢増えてしまう感じがあり、緊張感が途切れ始めました。
あと、車の中でミューズが流れるのもいらないかなと思いました。リアルタイムに主役に入り込まそう
としている映画だと思うので。しーんとしている方が怖そう。
オチは、なんだか最近よくあるパターンなので、衝撃もなく、斬新でもありませんでした。
狭い、閉鎖感のある所で延々に逃げまくっていただけの方が良かったのにー。
オチを見るまではよかった底なしに残酷な映画を作ろうとした意気込みは感じた。
主人公の女がもう少しかわいければいいのだが、あまり魅力を感じなかった。
徹底したリアリティー演出で進行したのもかかわらず、
最後に・・
オチの処理が非常に悪く、結果観客を欺くフェイク演出となりが評価を下げた。
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