![フォーリング・イン・ビトゥイーン・ライヴ [DVD] フォーリング・イン・ビトゥイーン・ライヴ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/2135PUw0MML._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
良いライブ。TOTOロックを2時間堪能できる。 TOTOがニューアルバム(falling in the between)を出し、ツアーをして、ライブCD&DVDが出た。それだけで、ファンはうれしいものだが、そのニューアルバムもTOTOらしいできばえで、なおかつ、このライブDVDもできが素晴らしい。マイク・ポーカロもデビット・ペイチもいないが、良いライブです。楽曲も、各アルバムからまんべんなく演奏されているし、そのグルーブ感は、いかにもTOTOらしい。ラストの「drag him to the roof」のラストのギターとキーボード、ドラムのユニゾンは、聴いていてTOTOらしくて、思わずうなってしまう。
いい流れできている中での、無期限活動停止は、とても悔やまれる。はやい復帰を望みます。ライブできる(完璧に近い演奏力をもつ)彼らの復活を望みます。
日本版なのに、日本語字幕がついていないので、星を一つ減らしました。
TOTOの集大成ライブ映像だ!このツアーの日本公演がとてもよかったので、DVDを楽しみにしていました。
一発目のFalling in betweenから素晴らしい! キンボールが全身の筋肉を使って歌い上げるシーンが微笑ましいです。一方のルカサーは余裕の表情で渋い声を聞かせてくれるし、フィリピゲネスも味のある声を出してくれます。演奏OK、ボーカルOK、ハーモニーOK。とっても楽しめるライブです。
定番のヒット曲だけでなく、パメラやアイソレーションなど最近のライブでは聴けなかった曲もやってくれるし、長年のファンを喜ばせてくれます。
映像も、音質もばっちり。日本公演の感動を思い出しました。
スティーブ・ルカサー、ずいぶん肥えちゃったネ1991年に発売されたLIVEビデオをずっと観ていて、「久々のLIVEだ!」と思ってスティーブ・ルカサーを観てビックリ!「あ〜、どれだけ栄養いいのか、ずいぶんと肥えちゃったこと」・・・。しばらくTOTOの音楽から遠ざかっていたので、メンバーの編成に驚きました。ドラムはサイモン・フィリップスというのはわかってたのですが、ボビー・キンボールがヴォーカルで戻ってたのは知りませんでした。キーボードはデヴィッド・ペイチの代わりにグレッグ・フィリンゲインズがシッカリやってるし、ベースはフィル・コリンズのステージでお馴染みのリーランド・スクラーが弾いてる・・・。「なんかすごいメンバーでやってるな」って感じです。最近のファンには物足りないかもしれませんが、かれこれ28年前から聴いてる私にとってはこの映像はタマランですね〜。
最高のライブと最高のインタビュー...!?ライブは先の25周年ライブと一味違ったものになっています。
もちろん、完璧な音です。
今回はめずらしく個々のインタビューも収録されているのですが....ない!!
字幕が!!日本版なのに日本語字幕がないとは!!
これはビデオアーツの怠慢以外のなにものでもないです。
せっかく興味深い話も英語字幕に切り替えて、つたない能力で解釈するしかありません(私には)
てなわけで、当然5点満点だったはずが3つです。
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