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ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 通常版【CEROレーティング「Z」】

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ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 通常版【CEROレーティング「Z」】

ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 通常版【CEROレーティング「Z」】
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ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 通常版【CEROレーティング「Z」】
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商品の紹介
ヤングアニマル誌にて連載中の大人気コミック「ベルセルク」が、アクションアドベンチャーとしてゲーム化された。原作の聖魔戦記の章が基になっており、生贄の烙印を捺されたガッツとキャスカが安息を求めてエルフヘルムに向かうストーリーが語られている。 人外の魔物と戦い続ける宿命を負わされ、鉄の塊にしか見えない巨大な剣「ドラゴン殺し」を手に戦う主人公、ガッツ。プレイヤーはガッツを操作して、大剣を振るい、ナイフを投げ、大砲を撃って、目の前に現れる敵と戦う。戦闘においては、「アラウンド攻撃システム」により、一体の敵を斬った直後にその背後の敵に連続で斬りつけるなど、剣の届く範囲であれば即座に斬撃を繰り出すことが可能になっている。そのため、テンポよく戦闘をこなしていくことができるのが快感だ。 また、イシドロ、パック、セルピコ、シールケといった仲間の持つ固有の能力を利用してガッツのアクションをサポートする「パートナーアサルト」により、ボス級の敵との遭遇時にはバリエーションを生かした戦闘が可能となっている。特に、ガッツのライフを回復するパックの能力は頻繁に利用することになるだろう。(松本秀行)


クチコミ情報

三浦建太郎×八木教広

Web上で横行してる比較意見に結論を出すためにも見てみたい!
『ベルセルクvsクレイモア』!!

「大人の事情」でこんな次回作は実現しないかと思いますが
もしPS3辺りで出たら自分は多分買ってしまうでしょう。

と・ゆー事で、どうでしょうKOEIさん。
確かに『北斗』もかなり魅力的ですが・・・。


原作を読んだ人のためのゲーム

原作未読者を完全に切り捨て、ファンがファンのために作ったと言える本作。
基本的なストーリーラインは原作に従いつつも、要所要所でオリジナルの展開が入る。
(ゲーム内でのストーリーも原作者が担当しており、公式的である)

ボスとの戦闘でのアクションシーンや要所で挿入されるイベントムービーの出来は素晴らしく、
キャラのモデリングも原作のイメージに非常に近い。
ガッツの攻撃モーションを含むほとんどのキャラクターの動きが
原作から引用されているため、読んでいればいるほど、好きでいればいるほど嬉しい。
残酷描写もほとんど控えることなく表現されているため、雰囲気も上々。
戦闘の出来も良く、ボス戦ではそこらのゲームには負けない爽快感やスピード感がある。

しかし、ゲームの流れははとても残念。
やり直し、水増し、繰り返しのオンパレードにより、1週目を遊ぶのがぎりぎり我慢できる程度(人によっては投げ出すかもしれない)。
すべてのステージにおいて同じような戦闘を2,3回どころではなく4,5回(!)も強要するゲームは今まで見たことが無い。

ファンにとっては出るべき仲間、戦うべき敵が居ればそれでよかった。
どうしてそこまでしてプレイ時間を増やす必要があったのかは理解出来ない。
面白さに必要なのは密度であり無駄に時間が長いことではない
最近のゲームのこういった逃げ腰志向には辟易する。

ただそれでも、ファンには一度は遊んでほしい。


ファンの人専用

 原作漫画の第20巻くらいに相当する部分からゲームのストーリーが始まります。ですから原作を知らない人は物語の背景も分からずさっぱり楽しめないはずです。
 このゲームに興味を持った人は、まず漫画の方を読んでからゲームを買うことをお勧めします。それなら結構楽しめるのではないかと思います。

 ゲーム内容についていえば、途中からアクションが単調すぎて飽きがきてしまいます。オリジナルストーリーについては一見の価値がありますが、それもどこか「ロストチルドレンの章」の焼き直しのようなものなので、それほど新鮮味はありません。
 ただイシドロ、シールケ、セルピコ、ファルネーゼといった「新しい仲間」がCGで動くさまはこのゲームでしか見ることができないので、それ目当てで買うのも一興かと思います。


一長一短

 まず、これは結局のところキャラゲーなので、
ファン以外にはとても薦められるゲームではない。

 ガッツの大剣を振り回すアクションや、斬られた敵の吹き飛び方、
血しぶきなどは大変作りこまれているので、存分にガッツ気分を味わえる。
また、ストーリー中のムービーはどれも原作そのままといった感じで、
アニメ的な楽しみ方も出来る。中でもOPムービーは平沢進の曲と相まって、
見てるだけで血が騒ぐこと請け合い。

 一方、アクションゲームとしては大味な作りで、雑魚戦は結構単調な作業になってしまう。
その単調な作業を、不必要なイベントを水増しして増やしているのだから、
多くのプレイヤーは飽き飽きすることだろう。
また、必死に戦っている中、パターン化された仲間の応援セリフを何度も聞かされると
だんだん耳障りになるため、声のオンオフ設定はつけるべきだと思った。
声優に違和感がある場合はなおさらだ必要だ。

 全体を見ると、ファンだからといって諸手を上げて喜べるような出来ではないが、
随所に作り手のこだわりを感じられるので、出来の良い部類に入るキャラゲーだと思う。
自分としては、ベルセルクが好きなら買って損は無いものだと感じた。


ファンであっても楽しめなかった。

物語は原作の一部の再現。なので原作を知らない人は楽しめないだろう。
けどファンなら?
いやいや、ファンであったとしても原作を追従するだけの物語なら魅力減だよ。
多少のアレンジは加えられているが、蚊ほどのものでもない。
しかも延々と続くウザいアクションがさらにやる気を削いでいく。
アクションの最中にやたらとしゃべりかけてくる仲間キャラの声も最悪。
「しっかりしろ!」みたいなことを連呼されたら「うるせぇ!黙って見てろ!」と叫びたくなる。
これならゲームにするよりアニメにしてくれた方がよかった。
唯一よかったのはゲームに付いてきたゾッドのフィギュアだけです。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26