
|
クチコミ情報
ボーナスは失敗だ〜「HERO」の二番煎じでコケた「感触」ですがこれはこれでカッコイイと思います。これにライブの定番100万ドルナイト。一度ライブであの雄叫びを聴いてしまうと物足りなさが出てしまうね、「HERO」でブレイクした甲斐がメディアを皮肉った「噂」そして「熱狂ステージ」ライブありきの甲斐バンド、自分にとってもだけどファンには大事な一曲でしょう!ここで終わればいいのにボーナス・トラックは余計だ!「荒馬」だけならまだしもカラオケもどきのTVミックスなんて雰囲気ぶち壊し!
古き良き音楽あるテレビ番組でこの曲(甲斐バンドの熱狂)を知り聴いてみたくなり購入しました。
自分の仕事も出張などが多く共感できる歌詞で感動しました。
皆さんも良かったら聴いてみてください。
「ヒーロー」の大ヒットを受けて2はもろにその延長線上の曲で、ヒット狙いがありあり。学生の頃、バンドのメンバーがコピーしたいといったので、歌ってみましたが、全然感情がこもらずボツにした思い出があります。それぐらい曲も歌詞も質が落ちていたということです。このアルバムのハイライトである5や10あたりは明らかにブルース・スプリングスティーンやジャクソン・ブラウンといったアーティストの歌詞の一部を和訳して使っており、曲作りも含め、閉塞感がただよった内容になっています。以前のコンサートでミーハー達に「座って曲を聴け」と言っていた彼らが、たぶんレコード会社からヒット曲を出さないとアルバムを作れないぞという圧力を受け、仕方なく売れ線狙いの制作を実行し、売れた余勢で、さらに人気を獲得しようと媚びた成果が2ではないかと、私は勝手に想像しています。このアルバムの後、ライブ盤やベスト盤が立て続けに出ますが、完全に煮詰まっていた時期ではないかと思います。
やっぱり甲斐バンドって凄い!!自分にとってはこの時代のこのアルバムが一番輝いています。"HERO"での爆発的ヒットでカリスマ的バンドになり、当時中学生だった私は正に甲斐バンドの"虜"になってしまいました。今でもその感情は変わっていません。誰でもいつになっても変わらぬヒーローというものあると思います。甲斐よしひろ殿が本物のロッカーとして開花したのはシングル"HERO"アルバム"誘惑"からです。それは歌詞中"僕"から"俺"に変わったことです。力強く、男らしく、かっこよく!そして完成されたのがこの"MY GENERATION"なのです。
港からやってきた女今まで何度かCDが再販されてきましたが、今回紙ジャケットでの再販という、甲斐ファンにとって、感動的な時がきました。 小学生の時、年が明けるとともに、テレビの画面からHEROが流れて来た時のインパクトと感動は、今でも忘れません。裏切りの街角、きんぽうげ、氷のくちびる、ポップコーンをほおばって、テレフォンノイローゼ、翼あるもの・・・あげればきりがありませんが、今まもなお色あせることのない、名曲の数々。 甲斐ファンにとって、紙ジャケットでの再販は、堪らないと思います。 マイジェネレーション、私のオススメは、なんといっても『港からやってきた女』です。イントロからエンディングまで、何回リピートして聴いても、飽きることのない素晴らしい曲です。記憶が間違っていなければ、確か、歌詞カードにクレジットされていなかった、中島みゆきのコーラス。是非聴いて下さい。
|